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九州 NO4

<四日目> 02年12月31日

朝ごはんも食べずに北佐世保駅より松浦鉄道に乗る。な、なんと一両編成。こんなの北海道以来だ~。車内はガラガラ!。これじゃあ第三セクターになるわけだよなあ(笑)。山あり海ありの景色を堪能してたびら平戸口駅到着。ここは日本最西端の駅である。あまり実感がないが…。そういえば日本最北端の稚内駅は実感が感じられる。だって線路が駅を過ぎると完全に行き止まりになっているし、雰囲気自体が最北端って感じがする。たびら平戸口駅を出るとバスは止まっていないどころかタクシーも止まっていない。しばらく困惑するがタクシー会社のTEL番号の書いてある張り紙を見つけ早速電話し呼ぶ。無事にタクシー乗車。平戸のバスターミナルまで行く。とりあえずブラブラと散策。オランダ商館跡、幸橋、ザビエル記念聖堂など。非常に小さな市街地であるが雰囲気はいい。特に観光化されて派手派手しさはなくこじんまりとしている。ここは一週間くらい滞在してもいいなあと思った。(画像は左からオランダ商館跡、平戸港、ザビエル記念聖堂)_043 _046_1 _045_1

そうこうしているうちに時間がなくなりたびら平戸口駅へ今度はバスで戻る。

またまた鈍行で伊万里、唐津を通り博多へっと思ったが途中、元寇防塁(画像)による。_050_1

遠くに観覧車が見え雰囲気を悪くさせていた。正直たいしたことはない場所かなあ。博多に戻りとんこつラーメンを食べ帰りのムーンライト九州に乗った。これから鈍行列車の長い長い帰路が待っている。

(最後は疲れ果てて(笑)名古屋から新幹線を使ってしまいました)

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九州NO3

<三日目>02年12月30日

この日は朝から曇天。とりあえずは観光名所を回る。大浦天主堂、グラバー園、オランダ坂(なんてことはない(爆))、浦上天主堂など。二十数年前に一度長崎を訪れていたが場というか雰囲気というか随分と変わってしまった気がした。言葉では表現しづらいが景色だとかが変わったということでなく匂いというかなんというか…。どう変わったかといえば落ち着かなくなった?とでも表現したほうがいいのか…。昔のほうがよかった気がした。それと非常に神戸に似てきた(どっちが先に似たかわからないけれど)。おそらくこういう事と歴史的地理的背景を考えれば当たり前とおっしゃる方もいるとは思うが函館とは全然違うし…。ってなことで長崎の感想はこんなもんです(笑)。ただこの街は原爆被害の街であり浦上に行った時は広島同様、さすがに悲しい気持ちになった。_030 _034 _038_1

(画像は左から大浦天主堂、グラバー園から見た長崎港、浦上の平和記念像)

あと昼はまたまた江山楼でちゃんぽんを食べてしまった。今もたまに通販で取り寄せしてます(笑)。長崎を出発する少し前に時間があり、高台でボーっとしていると背筋のピーンと伸びた老人が話しかけてきた。この方は原爆の被害者だそうで今ボランティアで観光案内をされていることであった。非常に話は興味深いものでカステラやちゃんぽんの美味い店を教えていただいたり原爆投下当時の話だとかいろいろと。最後にこの方に出会えたので長崎の印象がよくなったなあ!。

そして長崎出発、佐世保に向かいそこで一泊。結局、夕飯ははなまるのうどんを食べてしまった(爆)。

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九州NO2

<二日目> 02年12月29日

明朝、7:30博多駅到着。まだ朝早く、福岡は寒い。早速西鉄に乗り換え大宰府へ向かう。まずは大宰府天満宮へ。ここは菅原道真を祀ってあり学問の神といわれているそうだ。センター試験の直前になるときっと学生でいっぱいになるんだろうなあ(笑)。この天満宮の印象は品のいい宮だなあということ。非常にきれいに手入れがされているように思えた。参拝後、梅が枝餅を買う。薄い餅の中にあんこが入っている。もちが嫌いなのに結構美味く感じる。しかし今やデパチカの物産展でも売っているのでありがたみが沸かない(爆)。その後都府楼跡へ徒歩で向かう。実は何故か解らないがこの都府楼跡は好きな場所である。二十数年前にも一度訪れたがその時も同じ感覚を持っていた。別に単なる空き地なのに…。好きな場所であるがゆえに30分くらいぼーっとしてしまった。_012_2 _014_2 _015_2 _017_2 _018_3

(画像は左から西鉄特急、大宰府天満宮2枚、都府楼跡2枚)

ただ当時とは回りの雰囲気がかなり変わってしまっていた。住宅は多いは道はきれいに区画されているは。

再び大宰府駅に戻り急遽、柳川へ。実は直前まで佐賀の吉野ヶ里遺跡に行こうかと考えていたが急に柳川のうなぎが食べたくなったので変更した。柳川到着。駅を出るや川下りの船頭さんらしき人がうちの船に乗らんかね?って具合に勧誘がすごい!。時間も無く面倒臭かったので人相のいいおっちゃんに付いていく。ワゴン車に乗せられ5分くらいで船乗り場に到着。少し待たされたが無事に乗船(乗る際に結構バランスを崩すので危ない)。この船頭さん、なかなかいいおっちゃんで声は通るし歯切れのよい。笑顔もステキ!(笑)。実はテニスの松岡修造は柳川高校出身でこの船頭さんいわく顔を合わせると必ず挨拶をする好青年だったらしい。単なるボンボンかと思っていたが…(爆)。 

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(写真は川下りの様子)

この日は水の量が少なく船の操縦も難しかったとのことでした。コース取りによっては座礁するそうです。約1時間くらいで川下り終了。なかなかナイスでした(笑)。そしてメインイベントであるうなぎを食べに行く。時間がなく船着場のすぐ前の何とか?(名前を忘れてしまったあ)という店に入る。船頭さんも勧めてたし、まあいっか?。やっぱり美味かった。以前福岡で食べた柳川風うなぎの味が忘れられなかったがその記憶を裏切らなかった。あっ、柳川風のうなぎというのはうなぎとご飯を一緒に蒸したもの。なのでご飯にもうなぎのタレがうまい具合に染み込んでる。しかしゆっくり食べている時間はなく食べ終わると即効、柳川駅の戻り、久留米に向かう。柳川の街の感想は非常にきれいに整備されておりしかも美観を損ねてない。街をあげて観光に力を入れているなあと思わせる。一言でいうと雰囲気のある街である。

西鉄久留米に到着後、タクシーでJR久留米駅へ。いやあ、ギリギリセーフ。何とか列車に間に合った(ホッ)。ここからは鳥栖経由で一路長崎へ。いい忘れましたが鈍行ですよ(笑)。車窓から行くはずだった吉野ヶ里遺跡が見えた。結構、人がいるようだ。途中、居眠りなんぞもしながらも気づくと諫早湾と雲仙の山々が見えてきた。諫早干拓のための長い堤防らしきものも見えた。晴れていたせいかなかなかいい景色だった。午後6時長崎到着。夜は中華街をブラブラし江山楼でちゃんぽんを食べる。いや~これも美味かったなあ。海産物がいっぱい入っていてその中でもびっくりしたのがカキも入っていたことだった。この日は夜行列車であまり寝ていないせいか、ホテルのベットに入ると爆睡してしまった。_026_2

(写真は長崎の宿泊先から見た長崎港)

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九州

02年12月28日~03年1月1日まで青春18きっぷを使って鈍行列車の旅をした。

画像が少ないがその時の様子を記憶の可能な限りアップしたいと思う。

<初日>02年12月28日

東京5:20発の静岡行にて出発。この列車、特急の車両を使用しており快適。リクライニングシートで後ろに倒れる。そこから浜松、豊橋、名古屋と通り午後2時くらいに京都着。普通の方は馬鹿じゃないというでしょうが鈍行列車(普通列車)ほど楽しいものはない。各所で乗ってくる乗客の言葉が変わってきたり、雰囲気もそして景色も。新幹線や飛行機では到底味わえないものが沢山ある。時間がある限り、これからも鈍行を利用している。だって安い(笑)。まずは京都駅から出町柳へ行き叡山電鉄にて約30分。鞍馬着。早速鞍馬寺へ。ケーブルカーもあるがせっかくなので徒歩で。登りが結構きつい。 最初の階段はよかったがその後の未舗装の登りは結構堪えました(笑)。ようやく本堂に到着。ここも熊野同様の感覚を持った。自然と一体になりやや幻想的な雰囲気がある。しかし時期が時期なので日の暮れるのが早い。さっさと切り上げる。京都駅到着後、夕飯をすませ博多行きの夜行快速ムーンライト九州に乗車。   シートはリクライニングでまあまあだった。

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(画像は左から鞍馬寺仁王門、本堂から見た景色、本堂、鞍馬駅、叡山電鉄車両)

(画像はムーンライト九州)_009_2

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ニューヨーク05 NO3

<三日目> 05年5月2日

この日は時差ぼけも全くなく朝6時に起床。空は晴れているようだった。しかし何だか日本食がどうしても食べたくなった。ってことでタイムズスクエアの「ヨシギュー」へ行く。早速牛丼と味噌汁を注文。いや~やっぱり日本人だ~。めちゃめちゃ美味く感じた!腹ごしらえを終えたあとヤンキースグッズ専門店等、タイムズスクエア周辺を散策。ロックフェラーセンターやグランドセントラル駅周辺等、ウロウロしニューヨークを体感。Dsc01145 (画像はタイムズスクエア 近辺)

そして勇気は要ったが今回、ハーレムに単独で行くことにする。噂にはニューヨークで一番危ない場所とも言われており日本人の単独行動は避けたほうがよいと言われているがどうしても行きたくなってしまった(笑)。地下鉄に乗り125stで下車。地上に上がる。うわ~(笑)。地上に上がる階段のところに人がたむろってる~(怖)。今までとは違った雰囲気をと持つ黒人の方々達(差別用語になるのでこれ以上は控えます)。地上にあがって回りを見渡しても白人やましては日本人らしき人は見当たらない。えらいところにきてしまった~(笑)。しかし決死の覚悟で散策。ただ前しか見れない。うろうろすると声を掛けられそうでビビッてました。何だか路上にいる人々がみんなこっちを見ている気がして(泣)。とりあえず125stを往復する。有名なアポロシアターの前を通るが写真なんて怖くて撮れない(なので写真はありませ~ん)。雰囲気、少しは伝わりましたか?(笑)。一応30分くらい散策したあと地下鉄駅に戻る。しかしここでまたまた怖いことが…。ホームで列車を待っていると190cmくらいはあろうか黒人の人が後方3mあたりにピッタリと立っている。怖くなって移動するが付いてくる~。ようやく列車が到着。乗車するが乗客は少ないはさっきの黒人は乗ってくるわ(泣)。しかしここで運が味方してくれたみたい。なんとその車両にはNY市警の警官は二人乗っていたのだった。気づくとさっきの黒人もどこかへ行ってしまったみたいだった。

ってなことでそのままソーホーへ。一応、買い物(ハンティングワールド等)をし、ホテルまで徒歩で帰ることにする。

これで昨年を含めロウアーマンハッタン南端~ハーレムやや手Dsc01150Dsc01151Dsc01152Dsc01153前まで徒歩で制Dsc01154覇することになる。やっぱりその街の雰囲気をDsc01155Dsc01156Dsc01157感じるには徒歩が一番いい。風、におい、空気等徒歩でないと感じられないと思う。

(画像はソーホー~チェルシー~ホテルへの様子)      

一旦ホテルの戻り休憩。夕刻になり、また外出。タイムズスクエアへ。ここでしばし散策。そういえばヴァージンメガストアの前で中年男女が大声出して喧嘩をしてたかなあ。端から見ていたが女性が勝ったようだった(笑)。18時になり夜のマッハッタン島を観るツアーに参加。ツアーだと少々金はかかるが夜のNYの単独行動は危ないしツアーの方が早く安全の回れてお徳かもって思う。

まずはエンパイヤステートビルへ。明るい時間のマンハッタン島を上から見るのは初めて。ロウアーマンハッタン方向を見る。遠くに自由の女神が見える。しかし何か異様な光景だったのが正直な感想。高層ビル群が一部分にだけドーンとあり、また世界貿易センタービルが今やないことも…。Dsc01166 (エンパイヤステートビルよりDsc01165 ロウアーマンハッタンを望む)Dsc01164 Dsc01167

このあとバッテリーパークへ行きスタテン島行きのフェリーに乗る。これはタダらしい。なんとここから自由の女神を眺める。若干ライトアップされているが見づらい(泣)。しかし甲板はめちゃめちゃ寒い。スタテン島到着。しかしすぐに引き返す。Dsc01169 Dsc01170 Dsc01176 (画像は フェリー乗り場~スタテン島)

そして最後は ブルックリン橋の下からNY摩天楼を眺める。寒くて寒くてゆっくり見ている余裕がなかった(笑)。思ったより大したことはなかったかなあ(爆)

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Dsc01206Dsc01205(画像はブルックリン橋下よりマンハッタン島を望む)

<四日目> 05年5月3日

今日は帰国の日。本当に時間が短く感じる。ホテル10時30分出発のため時間に余裕がある。なので朝はタイムズスクエア付近を散策。その後、JFK国際空港よりJAL便で帰国。帰りの飛行機は全く揺れなかったなあ。(画像はタイムズスクエア付近と機内から見たカナダ上空)

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※NYに二度訪れましたが、たまにはこんな刺激のあるところも面白いかなって思う反面、住みたくはないってのが正直な感想です(爆)。

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ニューヨーク05 NO2

<二日目> 05年5月1日

今日はヤンキースタジアムに行くのがメイン。しかし昨年と同様雨模様(泣)。しかし予報では晴れるとの事だったのでいつかは止むだろうくらいに考えていた。朝食を我慢し8時にはホテルを出発。まずはタイムズスクエア付近に到着。時間が早くて店はほとんど開いていない。しかたなくスタバでコーヒーブレイク。まだ朝食は我慢。Dsc01081 Dsc01082(写真はタイムズスクエアの北地区)。9時になり開いた店をウインドショッピングした後、セントラルパークの西から徒歩で北上。やっと雨が止んできたようだ。 (下の写真は全てDsc01087Dsc01085Dsc01084Dsc01088 セントラルパーク周辺Dsc01089

この辺で腹が減っておかしくなりそうだった(笑)。ようやく朝食を食べる予定だったパパイヤキング(下写真左)に到着Dsc01092。ここはホッドドDsc01091ッグの店でとにかく安い。ホッドドッグセットを注文。ホッドドッグ2つとコーヒーで3ドルしなかった記憶がある。味はアメリカ~ンて感じだ!。正直ドトールのジャーマンドッグの方が好きだ(爆)。

腹が落ち着いたのでセントラルパークに戻りイマジンの彫刻を見に行く(左下写真)。そろそろ時間のため地下鉄でヤンキースタジアムへ。Dsc01095 まずは先ほどのホッドドッグでは足りなかったのでピザを食べ、球場内は禁煙のためタバコを吸い溜めし入場。Dsc01101Dsc01102 場内の様子は写真でご覧ください) Dsc01103 Dsc01111

Dsc01123 Dsc01125 Dsc01138 Dsc01140 Dsc01142

Dsc01120Dsc01143 対トロントブルージェイズ戦。結果はヤンキースの負け。先発のパパーノがぱっとせずコードンも打たれた。松井は1安打1打点。しかしやっぱり席は最高だった。高いお金を払った甲斐があったかなあ?地下鉄でNY中心街へ戻り、散策及び買い物。夕飯(ハンバーガー)を買いホテルへ。

※ヤンキースタジアムで食べたホッドドッグはソーセージのみで4ドルもした(爆)。

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ニューヨーク05

翌年またもやニューヨークへ行くこととなった。理由は単純。松井秀喜を見たいからである。一ヶ月ほど前にブローカーからヤンキース戦のチケットを購入。70ドルのチケットはな、なんと250ドルもしてしまった!まあシーズンチケットで通常では購入不可能のため妥協した。ただ席は三塁側のベンチ後ろでありグッドであった。

05年4月30日~5月4日までの旅となる。

<初日> 05年4月30日

昨年同様JAL便成田12:00発でニューヨークへ。今回空路が違う。太平洋をまっすぐ突っ切りシアトル上空、ミネアポリス、五大湖を通りニューヨークへ到着。日付変更線付近でかなり揺れたが前回程ではなかった。Dsc01065(左から機内、ロッキー山脈、ミネアポリスDsc01067上空、五大湖上空Dsc01070 Dsc01072

13時間後、無事にJFK国際空港到着。今回の入国審査はすごい。な、なんと顔写真撮影、手の指紋を取られた~。だからひとり一人の時間のかかること。やっと審査が終わると昨年同様またまた空港外に出て今回はたばこを三本吸い溜めする(笑)。いや~、急に吸ったから気持ちが悪くなってきた~。しかし今回のニューヨークは雨。まずは宿泊先であるマジソンスクエアカーデン前にあるホテルペンシルバニアへ向かう。まあ~フロントの混んでること。チェックインまで30分くらいかかってしまった。案の定セーフティーボックスも同様で計50分くらいかかってしまった。時計を見ると午後三時。もう時間はないし雨も降っているためお土産を買いに行くことにする。まずは地下鉄でロウア-マンハッタンにあるセンチュリー21へ。安くてそれらしいもの?を大量に購入。やっぱり雨が降っていて寒い。ってなことなのでさっさとホテルに戻ることにする。帰りの地下鉄ではハプニング。ホームレスらしき図体のでかいおっちゃんが「金くれ~」って叫びながらこっちに寄ってくる。さすがに怖くなり地下鉄を降りる。ペンステーション駅のひとつ手前だったので地上に上がり、そこから歩いて途中マックで夕飯を買ってからホテルに向かう。Dsc01073 (写真は途中で下車した23st駅地上付近)

前回同様、時差ぼけの症状が出たが今回は学習したことを生かすべく10時くらいまで寝ずに我慢した。Photo (写真はホテルから見た景色)

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伊勢神宮、熊野 NO2

それでは04年12月30日、31日に訪問した熊野三山をアップします。熊野古道が世界遺産に認定されて以来、人気急上昇の場所。

熊野速玉大社

名古屋より紀勢本線に乗り換え特急南紀にて新宮駅着。徒歩で向かう。約10分で熊野速玉大社着。

ここ熊野速玉大社は、熊野速玉大神(いざなぎのみこと)・熊野夫須美大神(いざなみのみこと)を主神に、十二柱の神々を祀っている。

まず目に付いたのは鮮やかな赤色。鳥居からして真っ赤。派手な印象を受ける。ただ中に入るとやっぱりここは神聖な場所であると感じる。なんとなく大宮の氷川神社の雰囲気に似ている。Dsc00985 Dsc00986 Dsc00987 Dsc00988 Dsc00990 Dsc00991 Dsc00992

(画像は左から、特急南紀、特急南紀の車内、速玉大社入口、なぎの老木、神門、社殿)

熊野本宮大社

ここはスサノヲニミコトなど14柱の神々を祀っている。鳥居の前には大きな八咫烏(やたがらす)の幟がある。
 八咫烏は熊野権現の使いだとのことで三本足の烏。日本サッカー協会のシンボルマークにも使用されている。ここは雰囲気がある。何たって新宮駅からバスで熊野川沿いを1時間近くも走り奈良との県境に位置してる。鳥居をくぐり長い階段を登って行くと社殿が見えてくる。階段を登りきったところから見る下界も雰囲気がある。社殿も同様でここの場所全体がイヤシロチではないかと思う。マイナスイオン機のガンガン効いた部屋に入っているような感覚。不思議だなあ。Dsc01010   Dsc00997 Dsc00998 Dsc00999 Dsc01000

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(画像は鳥居から階段を登り社殿へ)

熊野那智大社

この日はあいにくの雨。かなり強い。紀伊勝浦駅よりバスで20分くらい。那智大社へは長い階段がある。雨でびしょぬれになりながらも社殿到着。ここからの景色は晴れていれば海を見渡せるはずだが全く見えず(泣)。ここで祀ってあるのは那智の滝である。そばまで行こうかとも思ったがあまりにも雨が強いので遠くから眺めるだけにする。Dsc01011 Dsc01013 Dsc01014 Dsc01015 Dsc01020

(画像は左から社殿に向かう階段、社殿、社殿からみた下界2カット、那智の滝)

熊野三山の感想は三ヵ所とも自然に囲まれたところであり大社全体がいい場だと感じた。マイナスイオンバリバリ(笑)。今度は熊野古道を歩いてみたいと思っている。

※紀伊勝浦で食べたマグロ料理は築地で食べたマグロの方が正直美味かった(爆)

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伊勢神宮、熊野 NO1

このまま05年ニューヨークと行きたいところですがブレイクタイム(笑)。一旦日本を挟みます。05年12月30日、31日をかけて伊勢神宮を参拝。しかしこれでお伊勢さんには4回目くらいであろうか?。記憶が無い(爆)。ここでは一昨年末に行った熊野の合わせてアップしたいと思う。

<伊勢神宮> 05年12月30日、31日

伊勢神宮は皇大神宮(内宮)と 豊受大神宮(外宮)の二ヶ所の総称である。また参拝する順序があるらしく外宮→内宮の順に参拝する。

・外宮 食べ物の神様であり農業、漁業ひいては全ての産業の守り神とされる。_021 写真は伊勢市駅より鳥居をくぐり社殿、古殿地までを撮影。_022 _023 _024_1 _025

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やっぱり伊勢は特別なところに感じる。鳥居をくぐった瞬間から結界が張られた場所に来たような感覚。ただ怖さのような感覚ではなく凛とした空気に包まれているという表現が合っているような気がする。ちなみに伊勢市駅で伊勢うどんを食べる。要はコシのないうどんに濃いたまり醤油をぶっかけたものである。最初は美味いと感じたがすぐ飽きる(爆)。

<内宮>

天照皇大神を祀る。日本最高の神と称する方もいらっしゃるがここのある神主さんに言わせれば神に上下はなく天照皇大神は他の神様と同じであり、その間のネットワークを作ろうとしたのが天照皇大神らしいとあるHPで読んだことがある。

伊勢市駅よりバスで20分くらいで到着。しかし到着前は一般車の駐車場が空かないためそのあおりを受けてなかなか前に進まなくなる。_027_2 _028 _032_2 _035_1 _037_1 _040_2 _041_2 _042 _044_2 _045 _046

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宇治橋から第一鳥居、第二鳥居をくぐり正宮へ。そして最後は古殿地。

またまたここはすごい。「凛」という言葉がよく似合う。それ以外に表す言葉が見当たらない。伊勢神宮にくると「シャキ」っとする。古殿地の説明をすると以下の通り。

20年に1度の大祭、神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)は、正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)のお建物全てを新造し、さらに殿内の御装束(おしょうぞく)や神宝(しんぽう)を新調して、神儀(御神体)を新宮へお遷し申し上げる、我が国で最も重要なお祭りのひとつです。神宮の古伝では神宮式年遷宮が制度化されましたのは、天武天皇の御代のこととされ、第1回の式年遷宮が内宮で行われましたのは、持統天皇4年(690)のことです。以来、戦国時代に中絶するという事態に見まわれながらも、1300年にわたって続けられ、平成5年秋には第61回の神宮式年遷宮が古式のままに行われました。(以上伊勢神宮HPより引用)

このあと何だか一番気に入った宮を発見したのでアップする。内宮第二鳥居を進行方向右に行くと風日祈宮御橋(かざひのみのみやみはし)がある。そこを渡ったところにある風日祈宮である。ここは、伊弉諾尊の御子神で、特に風雨を掌られると伝える神、級長津彦命、級長戸辺命をお祭りしている。ここはさっき言った「凛」とした空気がさらに増した感じがする。_018_2 _019_2(画像は左から風日祈宮の鳥居、風日祈宮橋からみた五十鈴川、風日祈宮) _020_1

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ニューヨーク04、05 NO3

<三日目> 04年5月3日(日本時間)

昨日はとんでもない時間(夕方5時)に寝てしまったのでまたまた午前2時に起きてしまった!。昨日と全く同じパターンだ。またまたテレビを見続け6時にベットを出て朝食。7時30分ホテル出発。外は小雨。地下鉄でバッテリーパークへ。NYの地下鉄は思ったより恐くないのが感想。ただ場所によるとは思うが…。ボーリンググリーン駅で地下鉄を降りバッテリーパークに到着。とにかく寒い。風も強いし。リバティ島へのフェリーが9時からで時間があるためグランド・ゼロへ。やっぱり異様な雰囲気だった。まわりにはビルが立ち並ぶがこの場所だけが更地。正直シャッターを切る気にはならなかった。重い雰囲気になりながらもこのグランド・ゼロの正面にあるンチュリー21でお土産を買う。ここはとにかく安い。品数もそこそこ。再度バッテリーパークへ。リバティー島へのフェリーチケットを購入し、いざ乗船と思いきやテロの影響で手荷物検査。空港の検査と同じくらい厳重。こんなこともありながら乗船。甲板は先ほどより寒く感じる。しかし昼間のマンハッタン島を見たい一心で我慢する。_122 10分くらいすると自由の女神が見えてくる。ウルトラクイズの「ニューヨークへ行きたいか?」のフレーズが頭をよぎる(爆)。

リバティー島着。自由の女神は9.11テロ以来中に入ることは出来ないため外から眺めるだけとなる。_126 (左写真は自由の女神、リバティー島からマンハッタン島を望む)_127

ここでカメラの充電が無くなってしまった(泣)。それからはマンハッタン島に戻り散策。ウォール街を通り、下からブルックリン橋を眺め、マクドナルドで昼食。なおも北上。ソーホーで買い物。そこで事件発生。急に腹痛が襲いトイレらしきものが見当たらず死ぬかと思った(爆)。なんとかスタバを見つけて命はつながった(笑)。この日の夜はチケッツで100ドルのところ40ドルで買ったチケットを片手にマジェスティックでオペラ座の怪人を観る。しかしまたまた時差ぼけのせいかほとんど寝ていた。内容は全く覚えていない。ただ歌が上手だったことくらいは覚えているかなあ。悔しいのでエンパイヤステートビルに行きNY最後の夜を満喫した。 

<四日目> 04年5月4日(日本時間)

朝7時にホテル出発。JFK国際空港着。な、なんと出国審査がない?。さすが米国。入国は厳しく出国は甘く。他人に厳しく自分に甘い国ですな~(笑)。サンパウロ発ニューユーク経由のJAL便に搭乗。成田へ向けて離陸。帰りの飛行機は快適だった(爆)。

 

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ニューヨーク04、05 NO2

<二日目> 04年5月2日(日本時間)

あ~。時差ぼけだ~!。現地時間の午前二時に目が覚めてしまった。それからは全く寝られず。仕方ないからテレビを見る。結構面白い。スポーツ番組はやってるし飽きない。6時にベットから出て身支度。7時にホテル1Fのレストランで朝食。この日は念願叶ってヤンキースタジアムに行く日であり心は弾んでいたが雲行きが怪しい。

8時にホテルを出発。一番街まで行きそこから南下。国連本部、到着。今度は42stを西へ。マジソンスクエア方面へ。この日はNY市で自転車で街を走ろう会のようなものをやっていて道を渡るのも大変。いったい何人の人が参加しているのだろうか?(笑)。_039 _040_1 _041_1 _044_1 _049

(写真は左から国連本部とそこから見た街の様子、グランドセントラル駅、自転車群、マジソンスクエアガーデン)

マジソンスクエアガーデン到着。ここは米国内を走るアムトラックをはじめ地下鉄なども発着しているペンシルバニア駅を兼ねている。しばらく地下を散策。まあ駅の地下街みたいでファーストフード店が多い。7番街を北上。タイムズスクエアへ。_053_1 _056 _057_1 _055_060_1 

(写真一番左はオペラ座の怪人を上演しているマジェスティック、あとはタイムズスクエア)

やっぱりごちゃごちゃしてる。しかしたまにはこういうところも刺激があっていいものかもしれない。しばらく散策したあと近くのスタバにて休憩。等々雨が降り出してきた。普通の雨だ。メジャーリーグは相当の雨でないと中止にはしないと聞いてはいたものの不安だけがよぎる。試合開始1時間半前になったので半信半疑でヤンキースタジアムへ。到着すると雨は止んでいたが空は曇天。球場内は禁煙のためタバコに吸い溜めをし球場内へ。さすがに感動した。「ここがメジャーの聖地か?」と思うと鳥肌が立った。今回はレフトスタンドの指定席であったが席につくと空が明るくなってきていきなり青空に変わってきた。グランドもシートを被せてあったせいか全く問題なし。午後1:05 対カンサスシティロイヤルズ戦試合開始。松井は7番レフト。ヤンキースの先発投手はムッシーナ。日本の野球とは違い、応援団がラッパを吹いたりうるさい応援はなく、快適。フェンスは低いしネットはバックネット以外は無いし。ナイスプレーの時は素直に拍手、歓声。良くないプレーの時はブーイング。結局松井は2安打を放ち、最後はリベラが締めてヤンキースの完勝。4対2。しかしジオンビーの三階席へ飛び込むホームランには度肝を抜かれた。打った瞬間から日本人選手とは球の弾道が違う。打った瞬間、外野フライかと思いきや落ちずにそのままスタンドへ。 _077_1 _088 _102 _108試合も終わり_113_2、とりあえずグランドセントラル駅に戻りマクドナルドでハンバーガーを買う。ホテルで食べ一息つくとなんとそのまま寝てしまったのだ。まだ時差ぼけ身体がおかしい(泣)。

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ニューヨーク04、05

04年、05年のGWにニューヨークに訪れました。まずは04年から。

<初日> 04年5月1日(日本時間)

5/1~5/5まで初めてのアメリカ訪問とあってワクワクドキドキであった。特に飛行機が好きでないため約13時間のフライトには緊張と不安があった。少しでも気持ちを楽にするためJALに限定する。5/1 12:00成田発、アラスカ経由の空路を取る。離陸直後から飛行は安定しており一安心。しかしタバコが吸えないためガムを噛み過ぎてアゴが痛くなる(笑)。_003_1 _002 _007_1 途中、トロント上空で風速220mの風との機長からのアナウンスがありシー_015_3トベルトのサイン。半端じゃなく立揺れが起きた。座っていても飛ばされるかと思った!(恐)。

_016_1約12時間30分後、JFK国際空港に到着(左の写真)。米国の空港は屋内が全て禁煙のため入国手続き終了後、即効で屋外へ。タバコをまとめて二本吸う。久しぶりに頭がクラクラきた(笑)。

このあとニューヨーク中心街へ。まずは宿泊先であるラディソン・レキシントンホテルへ(48st)。ホテルチェックインから早速英語を使わざるおう得ないこととなる。何をしゃべったか記憶にないがおそらく通じているのだろう。これからもこの現象は続き、どんな単語を使ったか全く覚えていないが何かを話しているのだろう。未だに不思議でならない。もう日本は真夜中のはずであるが眠くはない。

早速、外出。まずは北方向へ。セントラルパーク付近を散策(左写真)。ど真ん中を突っ切るように歩く。_017_1 この日は暑いせいか裸で読書をしたり日光浴をしている人々が大勢いた。喉が渇き公園内の売店でダイエットコーラを買う。やっぱりこの公園はでかい。到底今回の日程ではまわりきれないため途中で引き返す。

その後も散策を続ける。

(写真左上からセントラルパーク付近、メトロポリタン美術館、カナダ大使館、五番街、トランプタワー(松井秀喜の自宅)、セント・パトリック聖堂)

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晩飯を食べにグランドセントラル駅構内のマイケルジョーダンの経営するステーキ屋へ行く。Tボーンステーキとマッシュポテト、オニオンリングを注文。腹が減っていたので調子に乗って頼みすぎたと思ったが後の祭り。ひとつの品の量が半端じゃない。四人前くらいはありそう。店員も笑顔で「レッツ、トライ」なんて言ってるし(泣)。結局、半分くらい残す。食べたらいきなり睡魔が襲ってきたため急いでホテルに戻り即効寝る(下の写真はクランドセントラル駅から見たクライスラービルとグランドセントラル駅構内) _036_1_038

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八重山諸島、沖縄本島4

<四日目> 05年9月26日

とうとうこの日が最終日となってしまった。今回は有名な観光地ではなく少々マニアックな場所を訪れることにする。とりあえずホテルのそばであったためまずはおなじみの首里城へ。二回目である。まいった~!。修学旅行の学生がウジャウジャ。守礼門は朝のラッシュの様。逃げるように首里城を見学(笑)。_006 (左写真を見れば人の多さが…)。早く静かな所に避難すべく玉陵へ。ここは第二尚氏王統の墓であり建築には琉球石灰岩が使われている(下の写真が玉陵)。ここには他の観光客は全くいなかったためゆっくりと見ることができた。

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_008_3 次に今回、本島でもっとも気になっていた知念村の斎場御嶽へ向かう。時間が経つごとに天気は回復。現地に着くころには快晴であった。ここは琉球最高の聖地とも言われ2000年に世界遺産にも指定された。まず入り口を入った瞬間、マイナスイオン機の効いた部屋に入った感覚があった。わかりやすく言うと鼻の奥までひんやりとした空気が入っていく感覚。凛とした空気とでも言うのが適切か?。自分の場合、場がいい場所にくるといつもこの現象が起きる。特に庫裏(サングーイに着いた時は身体が軽くなる感覚があった。不思議だ~(笑)。

(左から三庫裏、久高遥拝所、寄満、三庫裏、大庫理)

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気分爽快になったところで沖縄自動車道に乗り本部半島へ。名護から瀬底島を経由し今帰仁村に入る。早速、今帰仁城跡へ。別名北山城。城跡のため石垣(城壁)しかないが主郭付近から見る景色は素晴らしい。海の向こうには伊平屋島・伊是名島を望み下を見れば今帰仁の街や森を望むことができる。非常に気に入った。ここでぼ~っと景色を眺めるのもいい。_014_1 _015(一番右は主郭_017、あとは主郭付_016近からみた風景)

とうとうこれで本当に最後になってしまった。国道58号線を南下。途中、お決まりの万座(下の写真)により小休憩。_018_1 那覇空港近辺に到着するがせっかくなので瀬長島で夕日を眺めてから空港へ。那覇空港20:00発のJAL便で羽田へ。初めてクラスJに搭乗。やっぱり快適。前は広いし足を伸ばせるし。今回の旅の感想を一言でいうと石垣より宮古に魅力を感じた(爆)。ただ竹富島には必ずもう一度訪れてみたい。

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八重山諸島、沖縄3

<三日目>05年9月25日

この日も朝5時に起床。かなり眠い。空を見上げると星が見えない。おそらく曇っていると思われる。しかしながら一か八か日の出を見に出発。この日はバンナ岳の展望台へと向かう。早く着き過ぎたため車の中で再度寝る。まわりが明るくなったのを感じたため外に出るが霧が発生しているのと東方向に厚い雲があり日の出は見れそうにない(泣)。従ってホテルに戻り、朝食。チェックアウトを済ませ石垣港へ。_018 左写真は宿泊先となったヴィラフサギリゾー

石垣港到着後、直前まで波照間島に行こうと考えていたが時間的にかなり厳しいため急遽、黒島に変更する。石垣港より高速船で約30分、黒島に到着。人口の数より牛の数の方が多いこの島は島全体が牧場のよう。仲本海岸でレンタサイクルを借り出発(左写真は仲本海岸より新城島を臨む)。_019 途中、見知らぬ島民の方に「こんにちは」と挨拶される。何だか心が和む。どんどんちゃりんこを進めていくと展望台のようなものが見えたので行ってみる。丁度、黒島中・小学校の横に位置していた。そこからは島が一望できた。牛の数のなんと多いこと(下の写真は展望台からの黒島)。_037 _155 _157

その後、仲本海岸の逆にあたる伊古桟橋に到着。空は厚い雲で覆われてくる(左下写真)。

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最後に海亀の産卵で有名な西ノ浜へ(左写真)。

そして黒島を後にする (黒島フェリーターミナルから石垣へ向かう高速船から)。 右の写真_003何か不思議な写_004_2真だと思いませんか。

石垣港着。即座に石垣空港へ。このころ空はようやく晴れてきた(遅い~)。15:20石垣空港発。離陸まもなく眼下に宮古島が姿を現す。降ろしてくれ~(笑)。16:10那覇空港着。取り急ぎ宿泊先である那覇日航グランドキャッスルへ。せっかくなのでゆいれーるで向かう。不思議なことに高さが変わると那覇市内の雰囲気も少し違って見える(左写真はゆいれーる先頭車両からの車窓)。_005ホテル到着後、荷物を置き国際通りへ。晩飯はなかや食堂にて(これで通算三回目)。

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八重山諸島、沖縄2

<二日目> 05年9月24日

朝5時に起きる。さすがに眠いが星が見えていたため車に飛び乗り玉取崎へ。どうしても海から昇る朝日が見たくて真っ暗でほとんど街灯のない道を進む。正直、怖い(笑)。およそ40分程で玉取崎着。まだ日は昇っておらずひとまず安心。展望台に立っていると海のパワーが強く感じ後ろに飛ばされる感覚を持った。6:10、ようやく空が明るくなってくる。以下したの写真は6:19から数分置きに撮影したもの左から表示します。            

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以下は日の出後に玉取崎より見た平久保方面(左)と白保方面(右)_062 _069

日の出の感想は「凄すぎる」の一言。特に回りからは鳥の鳴き声と波の音しか聞こえず、自然と一体になったような感覚になった。この余韻に浸りながらホテルに戻り朝食。この日は昨日行く予定だった竹富島へ。_073 _074 _076 (左の写真は石垣港)

9:00石垣発の高速船に乗る。約10分で竹富島着。想像以上にこの船は怖い(笑笑)。他の船と交差する度に波を受けて船体がジャンプする。しかもモーターの音が異様にうるさい。 (写真は左上より竹富の街中、水牛車、安里屋クヤマの生家、竹富の街中が2枚、なごみの塔から見た竹富、竹富フェリーターミナル)。

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竹富島到着後、新田観光の車に乗り街の中心へ。中心といっても店などなく集落である。早速水牛車に乗り観光。周囲9.2km、人口約300人のこの島は全くの別世界のような感覚を覚えた。今の日本の文化とはかけ離れたこの島独特の匂いがする。個人的には非常に気に入った。残念ながら次は小浜島に行くため約1時間半の滞在で竹富島を後にする。今度訪問したときはぜひ一泊してみたい。再び石垣の戻り船を乗り換え約30分で小浜島へ。小浜島はご存知のとおりちゅらさんの舞台の島。周囲約17km。しかしながら思ったより観光化されてなくほっとした。フェリーターミナルでレンタサイクルを借り、島一周する。(左下写真は小浜島フェリーターミナル、右下は坂上から石垣島を望む)_107 _109

まずは昼飯を食べる。シーサイドという店に入りちゃんぽん丼なる聞き慣れないものを注文。なんてことはなくちゃんぽんの具がご飯の上に乗っている。腹がいっぱいになって少々苦しいが出発。ちゅらさんで有名なこはぐらに到着。ここは実際、民家として使われているらしく観光名所らしくない(笑)。_111_1 _112 _113 さらにちゃりんこで西へ。ミーハー的かもしれないがちゅらさん展望台に到着。途中、山羊が放牧されていた。ホーミーをやってみたが振り向かず(爆)。悔しいが(笑)景色はグット。 目の前には西表島が。しかし暑い~。

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フェリーの時間が迫ってきたため、またまたミーハーではあるがシュガーロードを(左写真)走行しフェリーターミナルへ。_133_2 怖い高速船に乗り石垣島へ戻る。

昨日豪雨のため見ることの出来なかった平久保崎の夕日を見るため北上。途中、仕方なく(笑)川平湾により湾内を散歩(下の写真)。

_138_2_136_1  三陸海岸と非常に似ていて石垣ならではとはとても思えない。そろそろ日没時間が近づいてきたため平久保崎へ。パラグライダーをやっている人間が空をチョロチョロしていて気になって仕方がなかった。

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少し曇ってはいたものの夕日を見ることが出来たことは満足だった。ホテルの戻る前に夕食を取ることにする。石垣島最後の夜のため、奮発して担たん亭により石垣牛ステーキを食べる。味も素晴らしいが値段も…!(笑)。

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八重山諸島、沖縄

05年9月23日~26日の4日間、八重山諸島と沖縄本島を訪れました。

_001_1_012_011_1                            <初日> 05年9月23日

羽田発6:30のJTA直行便にて石垣空港へ。10:05着。この日の石垣島は風が強い。レンタカーに乗り時計回りで島を回ることにする。離島の玄関口である石垣港に到着。竹富島に行く予定であったが風が強いため翌日に変更する。昨年の宮古島同様、海沿いの道を選択して進む。宮古島との大きな違いはここ石垣島には山があること。雰囲気が全く違う。左手には竹富島、小浜島、西表島が見える。さらに車を進める。御神に到着。_015_1 (左下の写真は御神崎)。さらに海沿いを進む。川平湾着。日本三大がっかり風景に入るかも(笑)。旅行雑誌等でかなり絶賛されているが宣伝のためと思えてならない(爆)。一応、雑誌とは別アングルの写真を撮ってくる。_024

          (川平湾を南方向から望む→)

がっかりしながら北上。途中、米原ヤエヤマヤシ群落を通る(左下の写真)。

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 徐行とも言えるくらいのスピードで、さらに北上。途中、明石食堂によりソーキそばを食べる。器に入りきれない程ソーキがドーンと乗っかっていた。味付けは若干甘い気もしたが美味かった。_031 さすがは人気店。牛牧場を過ぎながら石垣島最北端の平久保崎に到着。しかし到着した途端に豪雨。こんな雨はバンコクで経験したスコール以来。しばらく止むのを待ってみるものの止む気配がないため引き上げる。日が沈んできたため宿泊先のヴィラフサギリゾートへ。

※携帯電話がボーダフォン3Gのせいか、石垣市中心部以外は全て圏外となってしまった。   

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宮古島3

<三日目> 04年9月19日

朝5時30分に起床するも空が曇っていたためホテル周辺を軽く散歩して朝食。この二日間で宮古島を一周してしまったが印象に残った所をもう一度訪れることにした。来間島、池間島、西平安名岬、東平安名岬、それと行き忘れていた砂山ビーチ等。帰りの飛行機が17時30分出発のためゆっくり回ることにした。特に最後に高台から見た東平安名崎は忘れることができない程、素晴らしい景色だった。癒しの島と言われる理由がわかる気がする。これからもマイレージが貯まったら最優先で訪れたい(笑)。_121 _154_1

(左は砂山ビーチ)

(下は東平安名崎周辺)

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宮古島2

_099 <二日目>04年9月18日

普段は起きることのない時間5時30分に起床。まだまだ眠いが無理やり起きる。ホテル周辺を散歩。普段の生活ではしたことない事が場所が変ると何故できるのだろうかと疑問が湧く。ビュッフェスタイルの朝食後、8時にホテル出発。あいかわらず海沿いの道を選択。東へ向かう。途中イムギャーマリーンガーデンで車を止めて小休止。空が曇っていたせいか不気味さを感じた。

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(←イムギャーマリーンガーデン)

さらに東へ進み今回もっとも行ってみたかった東平安名崎に到着。ここは宮古島の最東端にある約2kmの岬。太平洋と東シナ海を一望できるとにかく凄い!荒波が打ち寄せ風も強く圧倒された。岬には大きな岩が無造作に転がっていた。ストーンサークルかと思ってしまう。 _010_1_111  _014

(←東平安名崎周辺)

圧倒されながら今度は西平安名崎に向けて北上。比嘉ロードパークで小休止。_114

(←比嘉ロードパークの眼下)

さらに北上。途中島尻付近で宮古島の聖域とされる大神島が間近の迫ってきたのでシャッターを切る。_159

(←左奥が大神島)

さらに北上西平安名崎に到着。東平安名崎とは対照的に非常に穏やかな岬(下の写真)。 _139 _140 _141 _143_1 _144_163 _162

しばらくぼっとしてると「暇」とは何か?という疑問が湧いてきた(笑)。その後、ミネラル含有数が世界一といわれている「雪塩」の工場を見学する。塩は粉の様。舐めてもしょっぱくない(笑)。そこで雪塩キャンディなるものを購入。結構美味い。それ以来、雪塩及び雪塩キャンディを愛用している。_138

(←雪塩工場の釜?)

雪塩キャンディを舐めながら池間大橋を渡り宮古島最北端の池間島へと向かう。

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池間島は特別コレと言ったものはなかった(爆)。このころには午後2時を過ぎたためさすがに腹が減った。ってな事で南下し「すむばり食堂」でたこ炒め定食を食べる。これまた美味かった。宮古島は美味しいものの宝庫かもしれないなあ。

ここからまたまたデザートを食べにユートピアファームに行きマンゴアイスクリームを食べたのは言うまでもない(爆)。まだホテルに戻るのには時間があるため適当にドライブ。与那覇湾で不思議な風景に出会ったのでシャッターを切る。 _152

※夕飯に古謝食堂で宮古そばを食べたが丸吉食堂の方が安くて美味い。

 

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宮古島

_048 04年9月17日~19日に宮古島を訪問しました。

<初日> 04年9月17日

羽田6:35発JAL便にて那覇経由で宮古空港へ。那覇で宮古行の折り返し便の到着が遅れたため約1時間遅れで宮古空港着(12:00)。早速レンタカーにて宮古空港を出発。主要道路を通らずひたすら海沿いの道を選択し走行。まずは平良港近くにある「漲水御嶽」に到着。宮古島創世の神、古意角(こいつの)、姑衣玉(こいたま)の男女神を祀ってある神社であるため、まずは挨拶をさせていただく。神社内にあるガジュマルの木に不思議なパワーを感じた。_044      

その後、南下し来間大橋を渡り竜宮城展望台へ。ここからは宮古島全望、及び伊良部島が一望できる。_063_3

(竜宮城展望台より来間大橋を望む→)

 

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(←来間大橋上より宮古島本島方面を撮影)_064

(竜宮城展望台より伊良部島を望む→)

小腹が空いたので丸吉食堂により宮古そば(大)を注文する。なんと具が麺の下に隠れていたのに驚く。帰りにサービスの黒糖キャンディをもらう。非常に素朴な味だった。

まだまだ腹が満たされずユートピアファーム(左下写真)によりマンゴソフトクリームを食べる。あまりに美味くてこれから帰るまでの二日間、毎日食べに足を運ぶことになってしまった。

_009 その後、宿泊先であるホテルブリーズベイマリーナに到着。専用ビーチを散歩し夕暮れを向かえる(右下写真)。 _153_1

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はじめまして

はじめまして。しーさんと申します。

これから趣味である旅行記を主にアップしていきたいと思っております。

宜しくお願いいたします

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