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八重山諸島、沖縄2

<二日目> 05年9月24日

朝5時に起きる。さすがに眠いが星が見えていたため車に飛び乗り玉取崎へ。どうしても海から昇る朝日が見たくて真っ暗でほとんど街灯のない道を進む。正直、怖い(笑)。およそ40分程で玉取崎着。まだ日は昇っておらずひとまず安心。展望台に立っていると海のパワーが強く感じ後ろに飛ばされる感覚を持った。6:10、ようやく空が明るくなってくる。以下したの写真は6:19から数分置きに撮影したもの左から表示します。            

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以下は日の出後に玉取崎より見た平久保方面(左)と白保方面(右)_062 _069

日の出の感想は「凄すぎる」の一言。特に回りからは鳥の鳴き声と波の音しか聞こえず、自然と一体になったような感覚になった。この余韻に浸りながらホテルに戻り朝食。この日は昨日行く予定だった竹富島へ。_073 _074 _076 (左の写真は石垣港)

9:00石垣発の高速船に乗る。約10分で竹富島着。想像以上にこの船は怖い(笑笑)。他の船と交差する度に波を受けて船体がジャンプする。しかもモーターの音が異様にうるさい。 (写真は左上より竹富の街中、水牛車、安里屋クヤマの生家、竹富の街中が2枚、なごみの塔から見た竹富、竹富フェリーターミナル)。

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竹富島到着後、新田観光の車に乗り街の中心へ。中心といっても店などなく集落である。早速水牛車に乗り観光。周囲9.2km、人口約300人のこの島は全くの別世界のような感覚を覚えた。今の日本の文化とはかけ離れたこの島独特の匂いがする。個人的には非常に気に入った。残念ながら次は小浜島に行くため約1時間半の滞在で竹富島を後にする。今度訪問したときはぜひ一泊してみたい。再び石垣の戻り船を乗り換え約30分で小浜島へ。小浜島はご存知のとおりちゅらさんの舞台の島。周囲約17km。しかしながら思ったより観光化されてなくほっとした。フェリーターミナルでレンタサイクルを借り、島一周する。(左下写真は小浜島フェリーターミナル、右下は坂上から石垣島を望む)_107 _109

まずは昼飯を食べる。シーサイドという店に入りちゃんぽん丼なる聞き慣れないものを注文。なんてことはなくちゃんぽんの具がご飯の上に乗っている。腹がいっぱいになって少々苦しいが出発。ちゅらさんで有名なこはぐらに到着。ここは実際、民家として使われているらしく観光名所らしくない(笑)。_111_1 _112 _113 さらにちゃりんこで西へ。ミーハー的かもしれないがちゅらさん展望台に到着。途中、山羊が放牧されていた。ホーミーをやってみたが振り向かず(爆)。悔しいが(笑)景色はグット。 目の前には西表島が。しかし暑い~。

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フェリーの時間が迫ってきたため、またまたミーハーではあるがシュガーロードを(左写真)走行しフェリーターミナルへ。_133_2 怖い高速船に乗り石垣島へ戻る。

昨日豪雨のため見ることの出来なかった平久保崎の夕日を見るため北上。途中、仕方なく(笑)川平湾により湾内を散歩(下の写真)。

_138_2_136_1  三陸海岸と非常に似ていて石垣ならではとはとても思えない。そろそろ日没時間が近づいてきたため平久保崎へ。パラグライダーをやっている人間が空をチョロチョロしていて気になって仕方がなかった。

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少し曇ってはいたものの夕日を見ることが出来たことは満足だった。ホテルの戻る前に夕食を取ることにする。石垣島最後の夜のため、奮発して担たん亭により石垣牛ステーキを食べる。味も素晴らしいが値段も…!(笑)。

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