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出雲 NO2

<3日目>5月2日

宿での朝食を終え、またまた周辺を散策する。昨晩は雨が降っており天気が心配。今も曇天でまた降るのだろうか?

やはり昨日の衝Dsc01926撃が凄かった須佐神社へまずは参拝Dsc01940Dsc01927 Dsc01928 Dsc01929 

鳥居をくぐると昨日ほどのゾクゾク感はないがやはりこの場所は非常に気持ちがいい。心身が洗われていくという表現が一番適切だろうか?。もっと言うと浄化という二文字が一番シックリくる。参拝後、昨日同様、奥の本殿と大杉を通り神社を後にする。Dsc01931Dsc01934 Dsc01935 Dsc01937

ここで時計を見ると10:30。今回はゆっくりたっぷりのんびり旅行のはずではあるがやはりいつもの癖?が出てしまいソワソワしてしまう(笑)。

来年の世界遺産となる石見銀山に向かう。神西湖畔を通るころには天気が回復し日差しが痛いくらいになっていた。国道9号線に入り右手に日本海の荒波を見ながらのドライブとなる。今日も海は荒れている。沖まで白波が立っていた。途中、多伎にある道の駅で休憩。めちゃめちゃ風が強い。会社に電話を入れるが風の音で会話がかき消されあわてて建物の中に入る。ちなみにこの道の駅にあるパン屋がめちゃめちゃ美味い。翌日になって食べてもパンはやわらかふわふわのままだった。

12時、石見銀山到着。まずが周辺の町並みを散策。少し作られた感はあるが昔ながらの雰囲気を残しておりなかなかだなあ。Dsc01943 Dsc01944 Dsc01945 Dsc01948 Dsc01949

その後、銀山のメインイベントである龍源寺間歩に向かう。Dsc01951 Dsc01953 Dsc01955 Dsc01957 Dsc01952

ここへ向かう遊歩道は自然いっぱいで気持ちがよかったが間歩自体はあまり大したことはない(爆)。遊歩道を歩いていると、ところどころに小さな間歩を見つけることができるので暇つぶしにこれを探しながら歩くのもいいかも…。

さあ、宿に向かって出発。途中、先ほど休憩した多伎にある道の駅に立ち寄る。意味も無く荒波をぼっと眺めていた。しかし何か惹きつけられるものがあり30分くらい佇む。心がスッキリしたという表現が一番よいかもしれない。Dsc01959 Dsc01960ここからは行きとは道を変えて進む。

宿から数キロ手前、立久恵峡という渓谷がありそこで小休止。 吊り橋もあり、また観光客も少なく結構楽しめた。川の流れは緩やかで風の音、鳥の鳴き声などもしっかりと聞くことが出来た。薄着でいたせいか少し肌寒いのが唯一マイナスだった(笑)。Dsc01962 Dsc01963 Dsc01964 Dsc01967 17時、無事にゆかり館到着。この日の夕飯の量は多かったが昨日無理に食べて胃袋が大きくなったせいか?難なく完食できた。

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