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釈迦の霊泉

昔の画像が見つかりました(笑)。先日、穴谷の霊泉について書きましたが、ついでにもう一ヶ所。群馬県みなかみ町(旧月夜野町)にある釈迦の霊泉を紹介させていただきます。

最近はご無沙汰しておりますが以前は数回訪問しました。たまたま親類が病に侵され何かいいものはないかなあと思っていた時にここを知ることになりました。人間の60%~70%は水分ですし。自分自身、水については非常に興味があり未だに探求しております。水は媒体(フロッピーディスクを想像していただくと分かりやすいです)とよく言われます。情報を持つとも言われます。例えばコップに汲んだ水に対して「ありがとう」と言い続けているとその水は良い水に変わる、逆に「ばかやろう」といい続けるとよくない水に変わると言われているようです。これは波動が転写されると考えれば納得のいく話しです。このように水は非常にピュアなもののようですので扱いには要注意ですね(笑)。

能書きはこの辺で終わりにしてリポートに移ります。関越道水上ICを降り、月夜野方面に県道を15分くらい走ったところに大きな看板があります。_027_5 _028_1                    

そこを入っていくとこれまた怪しげな門があります。正直、びびりました(笑)。ここを入ったら拉致監禁され二度と戻って来れないかも…って本気で思いました。しかしそれよりも探究心が勝っていたんでしょうね。私は自分自身で体験しないと気が済まないタイプのようです。とにかくここの水を飲み、温泉に入り、身体にどんな変化が現れるのか?体験するまでは…。_029_1 杉の木が生い茂る細い道を5分くらい走るとあと一キロの看板が目に入ってくる。ますます怪しい~(笑)。_031_1 _033_2 そのまま進む。急坂を上り、開けたところに出たところが釈迦の霊泉_034_1_035_3 _036

どうですか?やっぱり怪しいですよね。受付を済ませ中に入る。右手に進み、食堂の奥が温泉になっている。早速スッポンポンになり入浴。浴室は思ったより小さく銭湯のような作りになっている。お湯は無色透明。匂いもない。折角なので温泉に浸かりながら水をガバガバ飲む。飲んだ感想は喉に引っかかる感じであり、また非常に重く感じた。何だか効きそう~。最初に500mlくらいまでは楽勝に飲めたがそれからは苦しいのなんの(笑)。約一時間はかかっただろうか。結局2Lを飲んだ。

お腹がタポタポになってしまった。念のため帰りがけに一度トイレに行き用を足す。そして車に乗り込み釈迦の霊泉を後にする。すると5分も経たないうちに膀胱が破裂するかと思うくらい催してきた(爆)。しかし用を足す場所などない。脂汗をたらしながら(これホントです)車を走らせ10分くらい経っただろうか、コンビニを発見。車を止め、トイレに一直線。何と長いんだろう。なかなか出し切らない(爆)。頭の中で数を数えていたが60は越えていた。いやあ~スッキリ。車に戻り国道17号を南下。するとまた10分も経たないうちに催す。今度はすぐにコンビニ発見。またまた60カウントを超える量を出す。その後、あともう一回同じ行動を繰り返す。ちなみに一緒に来ていた上司も後輩も同じ現象が起きていた。

いくら2Lも飲んだとはいえ、不思議で仕方がない。どう考えても飲んで一時間もしないうちに飲んだ量以上の水分を体外に出しているはずである。毒素を排出してくれたのであろうか?実際、身体によいものかはわからなかったが何かしらの影響を与えてくれるのは確かである。

その後、親類をここに数回連れてきましたがそれ以来、ずっと飲用しています。もう三年になると思います(購買可能です)。また入浴していた際に居合わせたガン患者数名と話をしましたが、みなさんよくなっているとのことでした。中には抗がん剤や放射線等一切やらずにこの水だけで治ってきたという人もいました。「絶対に効く」とは口が裂けてもいえませんが試す価値はあると思いますし薬と同じように合う人には合うのかもしれません。

最後に水の成分の話をしますとゲルマニウムが多く含まれているとの情報もあります。

以上です。

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びっくり

ネタがないので今まで口にしたものの中で美味くて「びっくり」したものを三つ挙げます。

一つ目は礼文島で食べた「エゾバフンウニ」です。大学時代にこの島を訪れた際、たまたまウニ番屋?にようなところを通り、少しだけそこを見学させてもらいました。じっと見ている我々を可哀相に思ったのか、そこの漁師さんが「これ食ってみな」ってくれたのがエゾバフンウニでした。正直、ウニの常識を覆されました。全く臭みがなく口の中でとろけてしまいました。少しカニミソにも似ていました。濃厚だが後味がすっきり。今まで食べたウニはニセモノだったのでしょうか(笑)。未だにこのウニを上まわるものに出会っていません。まあ、それもそのはず。このウニは一般の人々の口には入らないそうです。みんな赤坂などの料亭に直送されているそうですので。

二つ目は香港島君悦酒店のワン・ハーバー・ロードで食べた「マンゴープリン」です。この店自体、非常に有名で値段も張りますが一度食べてみる価値ありです。青山にある「糖朝」も有名ですがそんなの比じゃありません(爆)。マンゴープリンというよりもマンゴー自体を食べている食感です。果肉がいっぱい入っているのでしょう。甘さもほどよくて。恥ずかしい話しですが食べた瞬間、思わず「うんめ~え」って声を上げてしまいました。それ以来、マンゴープリンにはアンテナを張っており中華街の各店やその他美味しいと言われている店のものを積極的に食べていますが、この味には到底かないません。

三つ目は水です(笑)。富山県上市町にある「穴谷の霊水」です。ここの水は凄いです!水を口に含んだ瞬間、舌に水が吸い込んでしまう感覚です。極端な言い方をすれば飲んでるというよりも吸収しているという表現が合っているような気がします。おそらくクラスターが細かいのでしょうね。またこの水は病に効くとの話もあり、遠方より取りにくる方々が非常に多く、時間によっては行列になります。しかし最近、この水より凄い水に出会い、今はその水を飲んでいます。その水の名前は……内緒です(笑)。

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「Smile」歌詞

何度か紹介させていただいている「Smile」の歌詞を載せたいと思います。

以下をクリックしてください。

http://listen.jp/store/artWordList.aspx?isKSI=Y&artistid=1000832

そしてsmileという部分をクリックすると出てきます。

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谷川、宝川温泉(汪泉閣)

06年7月15日

三連休、ちょっとプラッとしてみたくなり会社の同僚とドライブに行ってきました。この連休のせいで関越道の渋滞はひどかったです。

今回で谷川岳一の倉沢を観るのは6回目くらいだろうか?何度観ても「凄い!」の一言。こちらに覆い被さってきそうである。上高地から見える穂高はやさしい印象があるがここは怖さを感じる。マイナスイオンもこれまた凄い。入口の柱に地元尾瀬高校が測定したらしい「マイナスイオン特A」との表示もあったがそんなもの見なくてもわかる(笑)。自分の場合、鼻がスッとして鼻奥までひんやりとした空気が気持ちよく入っていくのを感じた場合はほぼ100%、そこはマイナスイオンバリバリの場所であるようだ。_004_5 _010_6

もう7月だというのに散策路から数十メートルのところには大きな雪渓が残っていた。この雪渓がどれだけ固いか知りたくなり石を投げてみた。したところ3m四方の雪渓がドサッと崩れてしまった。正直、怖かったです(爆)。そんなにもろいのか?と思って触ってみたら非常に固い。それと雪渓の隙間に手を突っ込んでみたがそこは冷蔵庫状態。気持ちいい~。_009_6

このあとマチガ沢という一の倉沢より規模は小さいが非常にやさしく感じる沢を少々眺めた後、宝川温泉汪泉閣に向かう。_012_5

この温泉、好きです。混浴露天風呂があるからです(笑)。それはさておき、自然と一体になるような設計をしているからである。木々に囲まれたような感覚を持たせてくれ、おまけに横には非常に急流な川が流れておりそのせせらぎを聞くこともできる。カラスの行水である自分が何の気もなしに一時間も入っていたなんて…。信じられない~(笑)。_013_3 _015_5 _017_4

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Smile

旅行とは全く関係ありませんが、先月の24日(土)「角松敏生25周年コンサート」に行ってきました。そこでこのブログで紹介した「Smile」を生で初めて聞きました…。

この歌は素晴らしいです。自分の中では最高の歌かもしれません。一度聞いただけだと「今でも好きだけど何か理由があって別れた人を想う」歌か?と思ってしまいますが実際は違うと思います(もちろん角松に聞いたわけではありませんが…(笑))。ひとり一人がこの歌のような気持ちを持つことが出来れば、きっときっと素晴らしい世の中になる気がします。

この歌が主題歌となった「ミラクルバナナ」という映画のHPへは下記をクリックしてください。http://www.miracle-banana.com/main.html

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