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白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

06年8月26日

宿泊先の深谷温泉より一路、白山比咩神社へ向かう。金沢市内(兼六園付近)より15km程度と思ったより近い。この神社の詳細はHPを参照ください。http://www.shirayama.or.jp/

しかしこの神社の駐車場は大きい。初詣の時にはかなりの参拝客が来ることが想像できる。大鳥居をくぐり表参道から入りたかったが駐車場が拝殿のすぐ横にあり、また大鳥居まで行くにはかなりの階段を下りなければならず、あきらめた。

早速、駐車場側の鳥居をくぐり正門?より拝殿へ。二礼ニ拍手一礼をする。この神社は非常に力強い木々に囲まれており、気持ちのいい場所である。当然、鼻奥もスッとしていた(笑)。以前、びっくり現象があった出雲須佐神社のような鳥肌ものの感覚はなかったがここもいい場だなあって感じた。境内は思ったより狭く、これといって見るものもなかったがそれでもついついゆっくりしてしまった。結局一時間くらいは滞在してしまったようだ。_043_1 _044_4 _045_2 _047_2 _049_1 _050_3 _051_1 _053_4 _054_1 _055_2 _064_2 _065_1 _068_1 _071 _072

参拝を終え、そろそろ腹ごしらえ。この神社から車で2~3分のところにある「いわなの庵」へ行く。ここは岩魚などの養魚場となっており、注文を受けてから生簀に魚を取りに行くため非常に新鮮。但し平日は営業していないらしい。早速、焼魚定食(1,300円)を注文。じっくり焼いているのか結構に時間がかかったが約30分後に品が揃った。魚は岩魚とごり。_080_1 ごりについては写真の大きさになるまで2~3年もかかっているらしい。なので味わって食べる。少々骨っぽいが美味い。そして岩魚を頭からほおばる。これは素晴らしい。頭も骨も柔らかく身もふわっとしていた。さすがは養魚場(笑)。この定食には混ぜご飯と小鉢2つ(ミョウガとごまのあえもの+山菜の煮付け)それと味噌汁が付く。量は多くないが充分満足できるものであった。_078 _079_1 _077_2

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深谷温泉 元湯石屋

06年8月25日

金沢市内にある深谷(ふかたに)温泉に宿泊しました。そこには三軒の温泉宿(現在営業中は二軒)ありますがその中で一番有名な「元湯石屋」に宿泊しました。詳細はHPを参照ください。

元湯石屋HPは http://www.motoyu-ishiya.jp/

この温泉、非常に気に入りました。まず金沢市街から非常に近く手ごろです(金沢森本ICより車で5分)。しかも街中とは違い、周りは山や畑に囲まれ田舎気分を充分に味わえます。場も非常にいいと思います。鼻奥がスッとしましたので(笑)。

温泉自体はコカコーラのような黒色の湯で若干ですが硫黄の香りがします。硫黄泉なので湯から上がったあとはお肌がつるつる(笑)。この温泉に浸かるのであれば石鹸は必要ないと思います。お湯の温度は熱めの浴槽とちょうどいい浴槽とありそれぞれ好みで決めればよいと思います。温泉内に飲泉用の蛇口があり一口飲んでみましたがそれほどまずくはありませんでした(とてもじゃありませんが沢山飲むことは決してできませんが)。結局チェックアウトまでにカラスの行水の私が計3回も入ってしましました。なので気持ちよかったってことになるでしょうか?(笑)。

料理については朝飯しか食べてませんが美味しかったです。山の幸がメインでした。金沢の温泉といえば湯涌温泉という有名なところがありますがここは金沢市街から車で30分以上もかかりますし値段も少々立派です(爆)。数年前に一度宿泊しましたが個人的には深谷の方が好きです。まわりに何もないのがかえって良さを引き立たせている気がします。_020_4 _023_4 _024_3 _025_1 _026_3 _030_2 _029_2 _032_4 _036_2 _035_4

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穴谷の霊水

06年8月25日

北陸道滑川ICを出て約15分、富山県上市町の穴谷の霊水の到着。おおよそ一年半振りくらいだろうか。今回はここが目的ではないため20L入りポリタンクを3つ持参した。

この日は平日ということもあってか非常に空いていた。受付で台車を借り(200円+駐車料金200円を_003_7払う)取水場所へ。道の両側にある木_004_7々が気持ちいい。 _005_8   _008_7_010_9

長い階段を下り、受付で二度目のお支払い(20Lあたり100円)。維持費を考えればこのくらいの金額を払うのは当たり前かな。ミネラルウオーターよりは断然安いし。ポリタンクを濯ぎ、取水所へ。前と同じように一番右側の蛇口が水の勢いがいい。あっという間に60Lを汲み終える。_011_7 _012_7 _013_5 _014_5 _015_6

ここからが大変。この水を車まで運ぶのである。その前に一休み。早速、霊水を飲む。やっぱり美味い。胃に入っていった感覚がない。舌と食道に吸い込まれてしまった感覚が残る。何度飲んでもこの感覚は不思議である。またこの水、5年経っても10年経っても腐らないと言われているらしい。そんなに長い期間も試したことはないが本当かなって思っている。半年間は自分でも試したことがあったが本当に腐らない。その水をそのまま飲んだが何ともなかったし美味かった(笑)。

さあこれから長い階段を汲んだ水を持って登らなければならない。躊躇しては余計疲れるので一気に駆け上がる。おかげで汗が滝のように流れるし、腕がパンパンに張るし…。_017_7 ちなみに楽をしたい方々のためにコンベアが横に設置されていて20L/100円で階段の上まで運んでくれます。私も普段は利用しています。

現在、我が家はこの水を飲んでます(嬉)。しかし一ヶ月ちょっとすると底をついてしまいますけれど…。

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多摩御陵・武蔵野御陵

ここ一ヶ月くらい何だか胸騒ぎがして仕方がありませんでした。多摩御陵・武蔵野御陵が気になって…。ってなことでとうとう行ってしまいました。場所も八王子なのにもかかわらず今まで行ったことがなかったのが自分でも不思議です。おそらく近すぎていつでも行けるって感覚があったからかもしれません。

甲州街道(国道20号線)を西へ。八王子市街を過ぎしばらく車を走らせると多摩御陵の信号があり、そこを右折。並木道を数百m走ると正面にだだっ広いスペースが見える。そこが現地。左には車100台くらいは置ける駐車場がある(無料)。

早速門を入り前に進む。やはり伊勢神宮と同じように右カーブを描いている。左右には凛とした木が立っていてこちらまでシャキっとさせられる感覚。ここの木々はエネルギーがもの凄い(自分では勝手に感じています)。とにかく凛と立っているのである。兵隊さんが道の左右に整列してこちらを出迎えてくれているとでも表現したら良いだろうか。それとここ全体に言えることはマイナスイオンバリバリである。こんなに暑いのに鼻奥がスッとする感覚があった。しばらく進むと道が左右に分岐している。右へ行くと武蔵野御陵(昭和天皇の陵墓)、左へ行くと多摩御陵(大正天皇の陵墓)。まずはものごころ付いた時から非常に思い入れのある(失礼かな?)昭和天皇御陵へ。何故思い入れがあるかって言えば誕生日が一緒だからです(笑)。ですから未だに私の誕生日にはみどりの日として国民の皆様が祝ってくれています(笑)。_001_3 _002_4 _003_6 _004_6 _005_7

さて、まずは昭和天皇に一礼。御陵の印象は決してきらびやかではなく質素ではあるが品格を感じた。その後はすぐ右横にある香淳皇后陵墓にも一礼。 _006_4 _010_8_011_6

続いて多摩御陵へ。大正天皇に一礼。そしてこれまたすぐ右にある貞明皇后陵墓にも一礼。ここで昭和天皇のより大正天皇の陵墓は階段が多く、しかも大きいことに気づく。やっぱり子より父の方が大きいのは当たり前なのかなあ。_016_3 _013_4 _018_4 _017_5

非常にすがすがしい気分になったところで御陵を後にする。

巷ではあまり聞きませんが、ひょっとしてここはパワースポットではないかって感じてしまいました。伊勢神宮と似た空気、匂い、雰囲気を感じましたので。それから四つの陵墓に非常にあつかましいですが同じことをお願いしてしまいました。何をお願いしたかはご想像におまかせいたします(笑)。

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湯の小屋温泉 洞元荘

ちょっとぷらっと温泉に行ってきました。群馬県みなかみ町にある湯の小屋温泉「洞元荘」です。

お盆の帰省ラッシュがいやなため、朝5時に自宅を出発。国道17号をひた走ります。多少交通量は多いが渋滞はしていない。利根川を超え伊勢崎市内に入る。ここまで来れば関越も混んでいないだろうと思い、北関東道に乗り高崎JCTから関越に入る。正解でした。空いていました。水上ICを降り、藤原湖を通り、奈良俣ダムが見えたところが洞元荘。8時30分到着。ただし日帰り入浴はこの洞元荘の横にある「洞元茶屋」から入る。

この日、初めての客にようだった。「洞元茶屋」入り口で入浴代1,000円を払い中へ。急な階段を下りたところが温泉となっていた。内風呂もあったが何せカラスの行水なので露天風呂(仁王の湯)だけにする。スッポンポンになり湯に浸かる。だれもいない露天風呂って気持ちいい~。まさに貸切状態。湯は無色透明、無臭。浴槽はわりと浅め。少し我慢して50分くらい浸かっていた(貸切状態なのですぐにあがるのがもったいない)。湯からあがると急に睡魔が襲ってきた。休憩室で30分ほど仮眠。頭がすっきりしたところで何処にもよらず真っ直ぐ家路につく。_003_5 _005_6 _010_7 _011_5 _012_6

この温泉、特別な感激は抱かなかったが家に帰ってから爆睡してしまったことを考えると身体に何かしら影響があったのかなあ。

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RENT(レント)

ここ一週間以上UPしていないので思いついたことを書きます。今日は旅行記でなくて旅行に行った気分の話です(笑)。

もう三ヶ月以上前の話ですが89年~90年にかけてブロードウェイで公演された「RENT」が映画化されました。何故こんな話をしているかというとこの映画を観ている間、ずっとニューヨークに行った気分になっていたからです。ニューヨークを舞台にした映画は数多くあると思いますがこのRENTは特別です。何だかニューヨークの匂いというか雰囲気というか・・・・感じさせられてしまうのです。もし時間があればRENTの公式HPで予告編を観ていただければと思います。ひょっとするとニューヨークに行った気分になるかもしれません(笑)。あっっ、それから出演者の皆さん、歌がメチャメチャ上手いです。

http://www.movies.co.jp/rent/

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