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白根山(湯釜)

06年9月24日

前の続きです。

チェックアウトの後、昨日、霧で全く見えなかっただろう白根山の湯釜に向かう。駐車場についてビックリ。何と人の多いこと。さすがにこの天気だと仕方がないかあ。上を見上げると湯釜へと向かう人々のすごいこと。何故かアリ行列のように見えてしまった(爆)。_034_3 約15分で湯釜到着。以前何度か見たときとは全然印象が違う。今回は晴天で湯釜の水がはっきり見える。なので水の濃淡が手に取るようにわかる。こんなに色が様々だったなんて…。白、青、黄、茶。これらの色が重なり合って不思議な色を出している。また湯釜から360度を見渡すと、これまた絶景。日光方面を見るとかなり標高の高いと思われる山々が連なり万座の方を見ると雲海が。さすがは2,100mを超える標高。やっぱり晴れれば絶景になる。今回の温泉&湯釜。どちらも素晴らしかった。比較的自宅から近いのでまた機会があればぜひぜひ行ってみたいと思います。_039_2_045_3 _053_5 _041_3(縦長の画像の空部分に何か写っています。一体何でしょうね?UFO?まさか~) _059_1

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万座温泉 万座プリンスホテル

06年9月23日、24日

ひょんなことから泊りがけで万座温泉に行ってきました。上信越道碓氷軽井沢ICを降り、草津経由にて行きました。

この日は曇り。草津中心街を過ぎ、殺生河原付近まで来ると硫黄臭が凄く、霧がかかっており車の運転も大変。白根山の湯釜駐車場に着いたものの霧が凄いため湯釜見学は断念する。行ってもきっと何も見えないはず。山を降り、宿泊先である万座プリンスホテル到着。南館の3Fに案内される。部屋の窓からの景色はかなりGOOD。目の前には濃緑の山々が広がっており非常に気持ちいい。なので景色を眺めつつベットゴロゴロ。危なく熟睡するところだった。_021_3 _022_3 _023_6 _020_6

ホテル内のレストランは結構高額なため外で夕食を済ませることにする。プリンスホテルから車で2分くらい登ったところのレストラン「サン・クリストフ」に入る。嬬恋産のキャベツを使ったロールキャベツセットが評判らしいので早速注文。このロールキャベツ、洋風と和風がある。私は和風、同行者(笑)は洋風を頼む。味はなかなか美味い。キャベツを煮すぎずちょうどいい歯ごたえを残している。キャベツを食べてる~って実感できる。ただひとつだけ残念だったのが中の肉がおでんに入っているつみれのような歯ごたえに思えてしまったことだった。個人的には肉に若干の空気を入れてふわっとした感覚を残して欲しかった。しかし味と金額を考えると間違いなくホテル内で食べるよりはこちらで食べた方がおすすめです。_024_5

腹も満腹になりホテルへ戻る。一休みした後、いよいよメインイベント、プリンスホテル名物の温泉に向かう。内風呂は一つ、露天風呂が3つ。内風呂にはあまり興味がないため一目散に露天風呂こまくさの湯へ。まずは真ん中の湯船に浸かる。個人的には少し熱いが我慢できる湯加減。そして一番奥の男女共用の風呂へ。ここも湯加減は先ほど同様。そして最後に一番手前の湯船に。ここはぬるめであるがいい湯加減。長く浸かるにはちょうどいい。外は真っ暗で景色は見れないが何だか非常に気持ちがいい。空には少しであるが星がチラチラと見えていた。きっといい天気だったらひとつ一つの星々がでっかく見えるのだろうなあ。お湯は白濁の硫黄泉で先日行ってきた乗鞍温泉の方が若干、濃厚な気がしたがこの温泉も素晴らしい。40分くらいはお湯に浸かっていただろうか。本当に気持ちがよかった。

このあと深夜11時にもう一度浸かりに行った。こんな時間にもかかわらず結構たくさんの人が入っていて(15名くらい)ビックリした。

翌日、朝6時30分起床。部屋の窓から観る景色は朝日が眩しく目を開けていられないほどだった。しかも空は雲ひとつない晴天。本当についている。Cid_a0001 Cid_a0002 朝飯の前にまたまた露天風呂に入る。いや~あ素晴らしい。さすがは標高1,800mの露天風呂。景色が最高。目の前には濃緑の山々が、そして雲ひとつない空。こんなところに温泉があるなんて…。いやなことをみんな忘れさせてくれるくらい素晴らしい。今まで行った温泉の中でこの万座温泉、間違いなくベスト3には入ります。近いうちに万座高原ホテル、万座温泉ホテル等、他の施設にも訪れたいと思っています。

なおこの露天風呂、撮影禁止のため詳細はHPをご覧下さい。http://www.princehotels.co.jp/manza/onsen/index.html_028_4 _003_9 _027_7

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乗鞍温泉 ゆけむり館

06年9月16日

スーパーカミオカンデ展示室を見学した後、安房トンネルを抜け一路、乗鞍温泉へ行きました。以前、乗鞍岳直下の畳平に二度ほど行きましたが両日とも霧がすごくて絶景どころか何も見えませんでした。今日も雨模様のため畳平は諦め、温泉に浸かることにしました。

今回は湯けむり館に行きました。ここは公共施設の日帰り用温泉です。フロントで入浴料700円を払い、中へ。湯船は二つ。樹齢500年の木曽サワラを使った桶風呂の内風呂と露天風呂がひとつ。

この湯けむり館の詳細はHPを参照ください。http://www.spa-norikura.com/

この温泉、気に入りました。白濁のお湯で硫黄の香りが凄いです。何となくですがお湯が濃厚?のような気がしました。いかにも効きそうです。内風呂はサワラの香りがしてアロマ効果がありそうですし露天風呂については景色が塀にさえぎられあまりよく見えませんが空気が気持ちいいです。自分のセンサーである鼻奥がスッとしましたのでいい場なのかもしれません(笑)。カラスの行水のはずが30分も湯船に浸かっていました。これでも早く切り上げたつもりです。あまり長く浸かると眠気が襲って、帰りの運転に支障をきたす可能性大ですからね。_014_7 _017_8

今日現在、この時使用したタオルを二度ほど洗濯機で洗いました(洗ってもらいました)が硫黄の匂い(臭い?)が全く取れません。やっぱり濃厚なお湯なのでしょうか?

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スーパーカミオカンデ(展示室)

06年9月16日

先月に取りにいった穴谷の霊水の底がついてしまいました。しかし今回を機にやっぱりこの水を毎日飲みたくなってしまいました。火がついたんです(笑)。なのでまたまた取りにいってしまいました。今回は20L入りポリタンク12個です。これで半年は持つと思います。

行きは関越、上信越、北陸道で滑川ICを目指しましたが、帰りは富山経由→安房峠→松本→上信越道東部湯の丸IC→帰宅のルートを選択しました。そもそも私は行きと帰りとも同じルートを通るのが大嫌いな性格なので(笑)。

富山市内をから国道41号線に入ります。しばらく進むとかつてイタイイタイ病で有名になった神通川沿いに走ります。そして岐阜県に入ります。この岐阜、富山県境には神岡町というところがあります(現在は飛騨市)。この町は江戸時代から鉱山の町として栄えたところです。実はこの町にノーベル物理学賞で一世を風靡した小柴教授で有名なスーパーカミオカンデがあります。

何故この神岡が選ばれたか?ここは岩盤が非常に硬く大きな穴を掘るのに適した場所らしいです。またここ神岡町には神通川の上流である高原川に代表されるように綺麗な水が豊富にあります。そんなことでこの場所はスーパーカミオカンデを造るのには絶好の場所だったようです。

前置きが長くなりましたがそのスーパーカミオカンデの展示室がある道の駅スカイドームへ途中立ち寄りました(本物のスーパーカミオカンデはこの近くの山の下だそうです)。実はここの行くのは三回目。何回行ってもニュートリノを理解することが出来ません(泣)。まあ少しは理解したつもりですが、人に説明できるほど理解したとはとてもじゃないけど言えません。詳しく知りたい方は下のHPを参照ください。

http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/   

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あっ、それからカミオカンデの由来はKamioka Nucleon Decay Experiment(神岡核子崩壊実験)の意味からきているそうです。展示室に貼ってある説明にはKamioka Neutrino Detection Experimentの略と書いてありますがこれは間違いであるとの説があるみたいです。まあどっちでもいいですが(笑)。

蛇足でニュートリノを説明してみます。できるかなあ?(笑)。物質の基本粒子は、全部で12個あります。その12個は大きく分けてクオーク(6個)とレプトン(6個)とに分かれます。このレプトンには電子(3個)とニュートリノ(3個)がありますがここでクオーク、電子と大きく異なる点、それはニュートリノだけが電気を帯びていないのです。ですから物質化できません。では何故ニュートリノを捕まえることがそんなに凄いことなのでしょうか?。まずは大きさです。原子核とニュートリノを比べてみると、地球と米粒の大きさの違いだそうです。それとニュートリノはどんな物質も通り抜けていきます。もし太陽から来るニュートリノを完全に遮断しようとするならば、水なら40光年の厚さ、鉛でも4光年の厚さの壁が必要になるのだそうです。凄すぎて想像できませんが…。またニュートリノは別名「情報伝達人」とも言われており、磁場の影響を受けずに何でも突き抜けて真っ直ぐ飛ぶので逆にたどれば何処で発生したかわかるし、また飛んでいる間は他の影響を全く受けないため発生したところの情報をそのまま持っているらしいです。ってことは…。この情報を集めればいままで解明できなかった宇宙や物質のことがもっともっと明らかになっていくんですね。研究者の方々、宜しくお願いいたします!楽しみにしてます!。

一度、本当のスーパーカミオカンデを見学してみたいですがツアーでしか行けないようです。いつかそのツアーに参加してみたいです。

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北海道(思いつき)の続き

気が向いたのでこの前の続きをします(笑)。

今回は稚内よりオホーツク海を南下します。

網走=冬はとにかく寒いです。高校時代、真冬に網走駅から網走湖まで徒歩で行こうとしましたが吹雪に遭い遭難しかかりました(これホントです)。網走駅で売ってる駅弁「カニ飯」は非常に美味いです。値段と味を考慮すれば日本の駅弁の中で一番好きかもしれません。また網走近郊にある能取岬からみたオホーツク海は印象深いです。断崖絶壁のこの岬からは想像できないほど波が穏やかで(行った時はたまたま?)海の色が濃いんです。あまりに心地よいのでここの芝で寝転んでしばらくぼーっとしていたのを覚えています。

知床=まず玄関口の斜里。ここから観る斜里岳は素晴らしいです。特に夕日に照らされた斜里岳は一見する価値大です。雄大で美しい山です。ウトロと羅臼。この二つの街は対照的な印象があります。知床峠の西側に位置するウトロ。ここは明るいイメージがあります。人の数も多いですし観光ホテルが何軒も建っています。また知床五湖や林道への拠点ともなっていますので余計にそう感じるのかもしれません。そして知床峠の東側に位置する羅臼。ここは暗いです(笑)。観光地らしくなく単なる漁港っていう印象が強いです。魚臭さがプンプンしてきそうです。また目の前に見える国後島が最果て気分を増長させます。どちらが好きか?って聞かれれば羅臼って答えたいです。だって羅臼は独特な雰囲気を持っていますから。他にも滝つぼが温泉になっているカムイワッカの滝や知床五湖、乙女の涙等、様々な名所があり楽しませてくれる所です。

根室=ここは日本最東端の地です。しかし何故だか寂しい感じがしないのです。納沙布岬に立ってもそうなんです。貝殻島や国後島が目の前に見えてもです。何なんでしょうか?(笑)。また市街地はロシア語を目にすることが多く、ちょっと不思議な気分がします。この根室、個人的には非常に好きな街です。

根室ではありませんが野付半島。ここは寂しいです。怖い印象さえ受けます。曇っていて霧が出ている日は最高に怖いです(笑)。立ち枯れしたトドワラはそろそろ全て風化してしまうのでしょうか?

また気が向いたら内陸及び太平洋沿いについて書きたいと思います。

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住吉大社

三国ヶ丘駅より南海電鉄に乗り住吉大社駅へ。この駅は高架駅である。改札を出て左側(東側)を進む。すると信号を隔てたところに大きな鳥居が見える。ここが住吉大社である。しかしもう少し景観を考えて欲しい(画像を見ていただくとわかると思います)。大_018_5鳥居をくぐり、両サイドに建っている沢山の灯篭を観ながら反橋を超え、住吉鳥居をくぐる。正直、最初の大鳥居をくぐった時は適切な表現でないかもしれないが汚らしさのような感覚を覚えた。

(比較的よく行く明治神宮や靖国神社とは明らかに違った。この二ヶ所は都心にあるにもかかわらず大鳥居をくぐった瞬間から明らかに別世界に入った感覚がある。何か見えない力によってまわりの騒音も遮断されているかの如く静かであり、まさに「凛」という言葉が良く似合うのである。)

しかしこの住吉鳥居をくぐった瞬間、まるで結界が張られているかのような全く別の場所に来たような感覚があった。これでやっとホッとできた(笑)。まず第一本宮~第四本宮をそれぞれ参拝。ここでの感想は各々本宮の柱は鮮やかな朱で塗られており、住吉大社の印象は?と聞かれたら「朱」と答えたくなるくらいインパクトが強かった。_019_3 _020_5  _022_2 _023_5 _024_4

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住吉大社の感想をまとめると住吉鳥居の中だけ(御本殿)はいい場であるなあって感じた。凛とした空気もある程度は感じることが出来た。しかし何度も訪れたい、大切にしたい場所とは思わなかった(爆)。それはきっと大阪中心街に近いことが原因なのかなあ…?

今回は時間も無く、非常に非常に非常に駆け足だった(ワイシャツが汗でグジョグジョになった)のでいつの日か、またゆっくりと訪れたいと思います。ひょっとして印象が変わるかもしれませんから。

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仁徳天皇陵

ちょうど今週の木曜日、大阪に行く用がありました。日帰りでしたがそのついでに仁徳天皇陵と住吉大社へ行ってきました。まずは仁徳天皇陵から書きたいと思います。

この日は雨が上がったばかりで非常に蒸し暑かった。阪和線百舌鳥駅下車、西方面に5分ほど歩く。するとテニスコートの横を通りかかったあたりだった。林の向こうに木々に覆われた小高い丘が見えてきた。仁徳天皇陵だ!ちょっと感激しました(笑)。教科書に載っているあの前方後円墳だと思うと…。_003_8 そこから2~3百メートル進むと正面に到着。やはり造りは昭和天皇陵と似ている。しかしお墓らしきものは視界にはない。目の前に見える丘のどこかにお墓があるそうだ。しかし一説によると実際、仁徳天皇の墓であったかどうかも定かではないらしい。う~ん…。

そして緑の丘?に向かって一礼する。大正天皇陵、昭和天皇陵訪問時と同様、お願いごとをさせてもらった(しつこいですが何をお願いしたかは秘密です)_005_9 _006_5 _007_5 _008_9_009_7

今回、場がいいかどうかは全くわからなかった。鼻奥がスッとはしなかったです(笑)。

この後は東側を通り三国ヶ丘駅まで徒歩で向かう。歩いてみて思ったことはこの御陵、本当にデカイ!何たって南北の長さが駅一区間分あるのだから。_011_8 _012_8 _013_6 _014_6

この仁徳天皇陵の印象はというと神秘的な印象が強い。少々、怖さ?のようなものも感じた。しかしそんなことよりもはたしてここには本当の墓があるのであろうか?って疑問が沸いてしかたがない。東側を歩いている時、目を凝らして御陵の中を覗いてみたが生い茂る木々しかみえず、真相はいったいぜんたい?????

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北海道(思いつき)

ネタがないので北海道について書いてみたいと思います。実は小学校の時から松山千春のファンになってしまいました(爆)。彼は北海道の足寄出身です。ってなことで松山千春の出身地はどんなところなんだろう?という好奇心に駆られてしまい、かれこれ十数回行くことになってしまったのです(笑)。

初めに言っておきますが北海道、大好きです!

初めて北海道に上陸したのは高校二年の時。硬式野球部に所属していたため休みはほとんどありませんでしたが唯一年末年始だけは休みでした。監督が里帰りするためです(笑)。ですからその唯一の休みを利用して行ったのでした。その時は青函連絡船でした。冬の津軽海峡は荒れてます。吐き気を催しトイレに駆け込んだことを覚えています(笑)。しかし混んでいてトイレにありつけず?何とか我慢したのでした。石川さゆりの「津軽海峡冬景色」という歌があると思いますがこの歌の描写は実にリアルです。もし誰かに「青函連絡船ってどんな感じだった?」って聞かれたら、「この歌を聞け!」って答えたいです(笑)。

これから主要な場所のついて自分なりのイメージを書きたいと思います。

函館=ここは東北の延長って感じがしますので北海道らしさはあまり感じられないような…。しかし函館山から観る夜景は香港の夜景なんか比べ物にならないくらい素晴らしいです。

小樽=個人的にはあまり好きではないんです。何故だか雰囲気が函館とダブってしまって…。

ここでついでに自分の考えを少し書きたいと思います。旅行者のほとんどは日常生活を離れ、日常生活では感じられない、味わえないものを求めているではないかって思います。地方都市でよく見られる街づくり失敗例は地方なのに東京、大阪のマネをして結局客足が伸びず採算が合わなくなってしまうようです。都市部に住んでいる人がわざわざ地方に行ってまで自分の街にあるようなところに行こうなんて思わないと思います。地方は地方らしくその土地でしか手に入らないもの、食べられないもの、感じられないものを全面に打ち出せばいいのに…。SMAPの歌にように「NO1にならなくてもいい、もともと特別なONLY ONE」ですよね。
その点、小樽は凄いです。成功しているようです。開拓の歴史を感じられる建物を見事に残し、超有名な北一硝子は「通販は一切やらず」を貫いているみたいですから。

札幌=時計台は日本三大がっかりです(笑)。しかしこの街は好きです。大都市ですが北海道の匂いがプンプンします。それと札幌の街を歩いているとなんと美人の多いこと(笑)。

旭川=札幌とは違い田舎の匂いが少ししてきます。それもそうです。網走、稚内への玄関口ですから。

稚内=う~ん。やっぱりここは最果てです。最東端の根室より遠くへ来たなあって感じがします。何だかここ稚内は空の色が違うんですよねえ。良く言えば濃い、悪く言えば暗い。それと稚内港にある防波堤ドーム。ここも雰囲気あるんですよねえ。結構、好きです。

利尻島・礼文島=利尻は利尻富士に登らないのであればあまり発見がないような気がします。ウニは美味しいですが。私はこの利尻富士に往復11時間かけて登りましたが山頂から観る景色は最高です。海を隔てて本島が見えるのが不思議でしたし360度、海と雲海なんです。利尻は男性的な島のような感じがしますが礼文は女性的な島に感じます。礼文に行ったのであればスコトン岬から桃岩までの「愛とロマンの8時間コース」は是非歩いて欲しいと思います。きっと礼文を肌で感じられると思いますから。

今回は単純に北上しましたが今度、気が向いた時はオホーツク海を南下したいと思います(笑)。

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