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万座温泉 万座プリンスホテル

06年9月23日、24日

ひょんなことから泊りがけで万座温泉に行ってきました。上信越道碓氷軽井沢ICを降り、草津経由にて行きました。

この日は曇り。草津中心街を過ぎ、殺生河原付近まで来ると硫黄臭が凄く、霧がかかっており車の運転も大変。白根山の湯釜駐車場に着いたものの霧が凄いため湯釜見学は断念する。行ってもきっと何も見えないはず。山を降り、宿泊先である万座プリンスホテル到着。南館の3Fに案内される。部屋の窓からの景色はかなりGOOD。目の前には濃緑の山々が広がっており非常に気持ちいい。なので景色を眺めつつベットゴロゴロ。危なく熟睡するところだった。_021_3 _022_3 _023_6 _020_6

ホテル内のレストランは結構高額なため外で夕食を済ませることにする。プリンスホテルから車で2分くらい登ったところのレストラン「サン・クリストフ」に入る。嬬恋産のキャベツを使ったロールキャベツセットが評判らしいので早速注文。このロールキャベツ、洋風と和風がある。私は和風、同行者(笑)は洋風を頼む。味はなかなか美味い。キャベツを煮すぎずちょうどいい歯ごたえを残している。キャベツを食べてる~って実感できる。ただひとつだけ残念だったのが中の肉がおでんに入っているつみれのような歯ごたえに思えてしまったことだった。個人的には肉に若干の空気を入れてふわっとした感覚を残して欲しかった。しかし味と金額を考えると間違いなくホテル内で食べるよりはこちらで食べた方がおすすめです。_024_5

腹も満腹になりホテルへ戻る。一休みした後、いよいよメインイベント、プリンスホテル名物の温泉に向かう。内風呂は一つ、露天風呂が3つ。内風呂にはあまり興味がないため一目散に露天風呂こまくさの湯へ。まずは真ん中の湯船に浸かる。個人的には少し熱いが我慢できる湯加減。そして一番奥の男女共用の風呂へ。ここも湯加減は先ほど同様。そして最後に一番手前の湯船に。ここはぬるめであるがいい湯加減。長く浸かるにはちょうどいい。外は真っ暗で景色は見れないが何だか非常に気持ちがいい。空には少しであるが星がチラチラと見えていた。きっといい天気だったらひとつ一つの星々がでっかく見えるのだろうなあ。お湯は白濁の硫黄泉で先日行ってきた乗鞍温泉の方が若干、濃厚な気がしたがこの温泉も素晴らしい。40分くらいはお湯に浸かっていただろうか。本当に気持ちがよかった。

このあと深夜11時にもう一度浸かりに行った。こんな時間にもかかわらず結構たくさんの人が入っていて(15名くらい)ビックリした。

翌日、朝6時30分起床。部屋の窓から観る景色は朝日が眩しく目を開けていられないほどだった。しかも空は雲ひとつない晴天。本当についている。Cid_a0001 Cid_a0002 朝飯の前にまたまた露天風呂に入る。いや~あ素晴らしい。さすがは標高1,800mの露天風呂。景色が最高。目の前には濃緑の山々が、そして雲ひとつない空。こんなところに温泉があるなんて…。いやなことをみんな忘れさせてくれるくらい素晴らしい。今まで行った温泉の中でこの万座温泉、間違いなくベスト3には入ります。近いうちに万座高原ホテル、万座温泉ホテル等、他の施設にも訪れたいと思っています。

なおこの露天風呂、撮影禁止のため詳細はHPをご覧下さい。http://www.princehotels.co.jp/manza/onsen/index.html_028_4 _003_9 _027_7

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