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赤城温泉 総本家

07年5月13日

PM1時。赤城山大沼到着。ここで昼食。湖畔にあるお食事処に入り、カレーライスときのこ汁を注文。味はまあまあ(笑)。ここからは小沼を通り非常にくねった県道を下る。この道は赤城山をかなり急勾配で下るためカーブがきつく、しかも道幅が狭い。姥湯ほどではないですが。

PM2時赤城温泉総本家到着。本当はこれで三軒目なので「今日はもういいや」って気分であったがすぐそばまで通ってしまったためサクッと行ってみた。同行者は湯疲れで車の中で待ってるとのこと。058_2

ひとりで行く。入口からあやしい(笑)。中へ入るとだれもいない。フロントの前には入浴料金を入れる笊が置いてある。ここにお金を入れて勝手に入れということのようだ(笑)。しかし1,000円札しか持っておらすおつりがない。5分くらい待ってようやく奥さんらしき方が出てきた。この方に料金を払い(500円)中へ。

正面突き当たりを左に行ったところが浴室。しかしこの宿は何だかよくわからない宿である(笑)。いたるところにアジア風?、アフリカ風?やら置物が置いてあり、おまけにフロントには銅像までも。ここは本当に温泉宿?って思ってしまう。

脱衣所からは複数人の声が聞こえる。いやな予感。扉を開けると3名の方が入っていた。早速、掛け湯をして湯船に入る。温度は温めでちょうどいい。お湯の色は黄土色。かなり濃い。舐めてみると鉄味がした。湯船の大きさはあまり大きくなく6~7人でいっぱいになる程度。お湯は湯船の中から出てくる仕組みになっている。なかなかいいお湯である。湯船の中や湯船の外には析出物の断層?が出来ている。成分が相当濃いのであろう。しかしお湯が濃いせいか湯あたりしそうな気配を感じた。そりゃ~三軒目だし当たり前か?。それと先に入っていらっしゃた老人が回りの方々に温泉のうんちくをデッカイ声で熱く語っていた(静かに入りたい人もいるのに…)。そのうんちくを聞いているとかなり間違った知識があり、いい加減いやになった。よくそんなに間違ったことを堂々と語れるよなぁ(笑)。ひとつ例を。「日光湯元温泉ってところの泉質は確か乳白色泉って言ったはすだ」って語っていたが…そんな泉質ありませ~ん(笑)。

そんなことで約20分で上がってしまった。近いうちに必ずリベンジ?を果たしたい。ここからは国道17号へ出てそのまま南下。PM6時帰宅。

混んでいたため湯船の画像はありません(泣)

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白根温泉 加羅倉館

07年5月13日

群馬県側へ抜けると急に空がどんよりとしてきた。丸沼高原を過ぎカーブも緩やかになってきたあたりに白根温泉加羅倉館が現れる。AM11時到着。国道120号線沿いにあり、特に今回のように下りで通った場合はスピードがついているため非常に見過ごし易い。

ここは由緒ある温泉?のようだ。昭和27年に今上天皇が皇太子殿下であった当時、ここに宿泊されたらしい。またその宿泊された部屋もそのまま今も残っているとのこと(浴場横の別館二階)。055_1 056_2 057_1

本館で入浴料二人分820円を払い、国道を渡った別館の横にある浴場へ。ここの浴室は半地下?にある。どうやら源泉から湧き出た温泉を動力を使わずに浴槽へ引き込むためらしい。

脱衣所はかなり大きい。20人くらいは楽に入れる大きさである。そして浴室へ。湯船もかなり大きい。やはり20人くらいは同時に入れそう。正面にはうたせ湯のように2mくらいの高さから源泉を落としている。浴室は全面白のタイル張り。054_2 045_2 046_3 047_3

さあ、湯船に。う~うっ熱い。源泉口から一番離れた手前端に入ったがそれでも熱い。それでも何とか肩まで浸かった。お湯は無色透明。味も感じない。若干の石の香りがする程度。非常に特徴のないお湯である。ただ自然湧出の源泉がドバドバと流されているためお湯が非常に綺麗である。肩まで浸かると段々と身体が慣れてきたようだ。結局、5分は浸かっただろう。その後は半身浴と全身浴を繰り返すが、やはり熱いため15分でギブアップ。逆上せる前にさっさと上がる。

しかしこの温泉、何だかお湯にパワーを感じる。単純泉であるため何の特徴もないが浴室の扉を開けた瞬間からパワーを感じていた。お湯で癒されるだとか身体が軽くなるだとかそういったことではなく。いったいこれが何だかは全くわからない…。なのでそれが何なのか掴みたくなった。また訪れたい。

この後は、吹割の滝を当たり前の如く通過し老神温泉郷を車で見学。せっかくなので赤城山へ向かう。

※吹割の滝。滝は素晴らしいが車を止める場所がない。実際はあるがお土産屋やお食事処の駐車場に止めるしかない。以前、非常にいやな思いをいたことがあった。駐車料金はタダであるが駐車した際にそこのお店の商品券?を買わされる。しかも1,000円分も。1,000円分の商品券を使えばよいと思われるかもしれないが、そこのお店においてある商品がひどい。普段、絶対に買わないような商品ばっかり。手入れもまともにしていないと思われる植木鉢やらほこりのかぶったお菓子など。しかも高額である。きっとホームセンターやスーパーの価格の2~3倍はする。「自然の恵みで儲けようとするっていうのはこういうことなのか」って実感する。こんな姑息な方法を取ることないのに。日本人って義理堅い人々が多いはずであるからほとんどの人は「タダで止めさせてもらったから何か買っていかなきゃ」って思うはずだと思う。ただしそれなりに欲しくなるような商品を置き(地場産の野菜や名物食品なんかいいと思うんですがね~)、店や商品をきれいに清掃することが前提だと思いますが…。

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日光湯元温泉 日光山温泉寺

07年5月13日

今週はいつもの同行者の方から温泉に行きたくなったと言ってきました。GW明けの会社が相当堪えたようです(笑)。なのでまたまた行ってしまいました。

AM5時過ぎに自宅出発。AM5時30分 東北道浦和ICを乗る。何故こんなに早く出発したか。それは高速代が半額だからで~す!途中、大谷PAでトイレ休憩を挟みAM7時に宇都宮ICを下りる。ここからは日光宇都宮道路に。AM7時20分。清滝IC着。ここからは国道120号。通称日本ロマンティック街道と呼ばれている。久しぶりにいろは坂を登る。いつものクセでつい「い」「ろ」「は」と数えてしまった(爆)。いろは坂を登り切ると中禅寺湖。ここも久しぶり。空は曇っており湖の波がやや高そう。時計を見るとまだAM7時40分。早すぎる~。ここから湖畔の道をチンタラチンタラと進む。7時50分 戦場ヶ原着。ここで一旦休憩。気温もあまり高くなく過ごしやすい。この日に見た戦場ヶ原は何だか凄いパワーのようなものを感じた。何故だろうか?001_3 006_2 005_1 004_1 003_3

AM8時過ぎ。日光湯元温泉到着。ホント早すぎ~。取り合えず無料駐車場に車を置き、周辺を散策することにする。007_1

まずは温泉街の端にある温泉神社参拝。急な階段を登ると小さな赤い境内がある。しかしここから見る景色が素晴らしい。雪がまだ残る金精山と温泉ヶ岳であろう山々が目の前に広がっている。下に見える湯の湖もいい味を出している。008_4 011_3 009_2

そして次は源泉地帯を見学。湿地帯になっているところに木製の小さな小屋のようなものが建っている。ここから源泉が湧いていて各々の旅館等に引き湯されているようである。ここまで来るとさすがに硫黄の香りがスゴイ。硫黄の香り大好き人間としては非常にいい気分!小さな小屋のようなものの下以外からも温泉がボコボコと湧いている。恐る恐る触ってみるもちょうどいい温度であった(触った所がたまたまちょうどよかっただけかもしれない)。またウグイスの鳴き声が何処からともなく聞こえてきて非常にいい。014_4 015_2 020_3 018_1

ここの源泉地帯には遊歩道のようなものも造られていて、その道を進むと温泉寺へ行ける。温泉寺に着いたはいいがまだAM8時40分。しかもHPでAM9時~と書いてあったのであるがここ温泉寺に掛けられているボードにはAM10時~と書いてある。嘘つき~!021_2 022_1 (笑)023_1 025_5 028_2

仕方がなく一旦、車へ戻る。しかしせっかくの景色もあるしウグイスの鳴き声も聞こえるし。やっぱり散策を開始する。他の旅館の日帰り入浴時間を確認してみるが何処もAM10時~になっていた。念のためまた温泉寺へ行ってみた。AM9時を回っても開湯する様子はない。このお寺の本堂に手を合わせた後、時間潰し?に同行者はおみくじを引いていた。そんなこんなでお寺の中をプラプラしていると中から奥さん?が出てきて「開湯中」のボードを掛けて中へ戻っていった。ヤッタ~。HPは嘘ではなかった。大体9時10分くらいだったであろうか。一番乗りで中へ入る。入浴料二人分1,000円を払う。この奥さん?から「今、うめすぎて温くなってしまったかも」と言われた。しかし自分は「温いのが好きなので大丈夫ですよ」と答えた。それと「インターホーンを鳴らしてもらえればもっと早く入ってもらってもよかったのに」とも言われた。次回はお言葉に甘えてそうしようかなぁ(ただし9時前は迷惑になると思いますが)。043_2 040_3 029_1

早速、一番風呂へ。湯船は4人も入ればいっぱいになりそうな大きさ。浴室は全て木製。非常に風情がある。掛け湯をして湯船に。いや~あ気持ちいい~。お湯は白濁であるが時折、緑にも見えたりグレーに見えたり。長野の五色温泉みたい。お湯の温度はさっき奥さん?がうめてくれたせいかちょうどいい。しかし源泉口を触ってみると結構熱い。きっとこの源泉のままであったならばだれも入れないだろう。お湯を舐めてみると硫黄の香りが鼻から抜けるが酸味は感じない。それもそのはず。PHが6.4とやや酸性といった程度であるから。このお湯、なかなか濃厚である。トロトロした感覚を覚える。久しぶりの濃厚硫黄泉。このお湯を独り占めして約50分(張り紙には入浴・休憩で1時間以内と書かれているので)。じっくりと堪能した。030_4 031_3 032 034_4

風呂から上がり、入口付近にある休憩室でお茶をいただく。ここでは風呂上りにはお茶+お茶菓子をいただくことが出来る。しかし額や胸から汗が止まらない。でも逆上せた感覚はない。また洋服は硫黄の香りがプンプン。この硫黄の匂いを嗅ぐと何だか妙に落ち着くんですよね~(笑)。気分爽快のまま、ここ温泉寺を後にした。041_2 この後は金精峠を超え、群馬県側へと抜けた。

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小谷温泉 山田旅館(二日目)

07年5月5日

とうとう最終日。AM6時30分起床。内湯に入り目を覚ます。AM7時30分朝食。この玉子焼きが甘くて美味かった。207

そして最後の温泉を満喫する。この後、二回も入ってしまった(内湯)。しかしこの温泉は入れば入るほど味が出てくる気がする。非常に気持ちのいいお湯である。

AM9時30分。チェックアウト。会計は女将さんであった。派手な感じは全くなく、人の良さそうな方である。何となくであるがこの温泉を守っていく意気込みのようなものを感じた。

チェックアウト後、せっかくなので有形文化財の山田旅館をくまなく見学。ちょうど我々が滞在した部屋の下に飲泉所があったため、この際に飲んでみた。やはり鉄味+若干の塩分を感じたが意外と飲める。ここに備え付けてある竹製のコップ1杯をくいっと難なく飲むことができた。209 189 212 213

AM10時出発。国道148~147号と北アルプス絶景の道を通り、松本まで行く。特にこの道、南小谷駅を過ぎたあたりから信濃森上駅までの景色がスゴイ。ド迫力!松本市内からはいつもの?道を通り、鹿教湯温泉→旧丸子町→上信越東部湯の丸IC経由で帰る。佐久平PAではもちろん好物である神津牧場のアイスクリームを食べたのは言うまでもない。この日の午後は渋滞がひどく藤岡JCTあたりからノロノロ。しびれを切らし花園ICで下り、いつも使っている裏道を走り、PM5時過ぎ。難なく自宅へ着いた。

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小谷温泉 山田旅館(一日目)

07年5月4日~5日

黒部市内の「ますの寿司」直売店で切り売りしているのを8個買い、昼飯にする。そして一般道(国道8号)で糸魚川へ。ここから国道148号に入り小谷村へ。途中、親不知、子不知付近から見る海が綺麗だった。国道148号の小谷温泉口信号を右折。走りやすい道をくねくねと登っていく。すると上の方に赤い屋根の建物が見えてくる。これが小谷温泉山田旅館。PM2時30分到着。

非常に古びた風情ある建物である。それもそのはず。1,550年に発見されたこの温泉。山田旅館はここ小谷温泉の中でも最も古く、江戸時代に建てられた本館を含む7棟にいたっては登録有形文化財となっている。受付をすると女将さんらしき方から「予約を一番早くしていただいたので料金は旧館(本館)と同じで別館(新館)をご用意させていただいておりますがよろしいでしょうか?」との言われた。本館は確かに風情があって興味があったがトイレが付いていないし、隣の部屋との仕切りがふすま1枚のようだった。これは好都合なので喜んで承諾。同行者も喜んでいたようだ。023 031_2 094 052 099

部屋はかなり広い。バス、トイレ付き。景色もGOOD。ここから外を眺めると山深い場所であることがよくわかる。

早速、宿泊者専用の露天風呂へ。ここ別館の地下一階にある。なかなか綺麗な建物であるが健康館と呼ばれているようでマッサージ機や卓球台なども置いてある。全く風情はない。さあ、露天風呂へ。湯船は二つあり、一つは室内にあり、もう一つは屋外にある。また屋外の湯船は屋内の湯船のお湯をそのまま流しているようだ。なので屋外の湯船には入っていない。取り合えず屋内の湯船に浸かる。あっあつい!これはスゴイ熱い。我慢して何とか肩まで浸かるが2~3分浸かるのが限界。ほとんど半身浴となる。お湯の色は若干茶色に濁っている。お湯を舐めてみると鉄の味と若干の塩気を感じる。あまり美味いものではない。結局、カランで頭を洗い、10分程で出てきてしまった。ここは期待していたほどではなかった。一旦部屋に戻り休憩。149 154 155 153

そして今度はメインの内風呂へ。旧館にあり入口からして非常に風情があり湯治場の雰囲気を醸し出している。木製の扉を引くとそこが脱衣所。数人が入っている様子。さぁ、湯船へ。木製で造られた風情ある湯船であり5~6人は入れそうな大きさ。湯船の端に湯口があるが2mくらいの高さからお湯を滝のように落としている。情報ではこの滝?には析出物で出来た柱があると聞いていたがいつだかわからないが切ってしまったようだ。残念。早速、湯船に浸かる。お湯の温度はやや熱めであるが温まるにはちょうどいい。お湯の色は若干黄土色+白濁がかっており茶色の湯の花も浮いている。お湯を舐めてみるが鉄味と若干の塩分を感じた。また少しであるがヌルヌル感もあった。なかなか気持ちいい湯である。しかしこのお湯、群馬県鹿沢温泉紅葉館のそれにそっくりである。夕食前のひとっ風呂なので10分くらい浸かって出てきた。116 194 203 197 200 220

PM5時30分。夕食である。かなり豪華で味もなかなかであった。204

その後は3回×10分。内湯に浸かる。何度か入っているうちに病みつきになってくるお湯である。湯船の横には寝湯が出来るスペースがあり、ここで寝転がるのもよい。218

結局、この夜は部屋にテレビがあるせいで11時過ぎまで起きていた。

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黒薙温泉旅館(二日目)

07年5月4日

朝は6時に起床した。空を見上げると晴れ。早速、「大露天風呂」へ。やっぱりこの時間。貸切状態。いや~ぁ、朝の露天も最高!徐々に太陽光が峡谷に差し込んできて、上から順番に緑の木々が濃緑から黄緑へと変化する。163

AM7時。朝食。かなり質素(笑)。しかし健康的。ここの旅館に一ヶ月もいたら身体から毒素が抜けていきそうである。食後はまたまた温泉珈琲。美味い。このコーヒーを飲みながら休憩室に唯一置いてあるテレビでニュースを見ていた。テレビといってもこの場所なだけにBSしか映らない。001_2 003_2 005 014_3

そしてそして男性専用時間となった「天女の湯」へ。何とだれもいない。貸切状態。お湯は相変わらず熱いがここの環境も素晴らしい!見晴らしがよく川を上から眺めることが出来る。昨晩は夜であまりまわりを見ることが出来なかったため、じっくりと堪能することにした。大露天風呂とこの天女の湯。どちらも甲乙つけ難いほど素晴らしい。入った感覚はどちらも野湯に近い。121 148 175 176 231 233 140 141

119 そして最後はまたまた大露天風呂へ行き、入り納め。この時間になるともう日帰り客が続々と押し寄せていた。

AM10時。チェックアウト。二人分21,000円を払い、黒薙温泉旅館を後にする。

そして行きに通った遊歩道をゆっくりと歩き、AM10時30分。黒薙駅到着。ここ黒薙駅の駅員さんは非常に気さくで親切な方だった。特別に?後曳橋の上に行かせてもらった。こんな経験、なかなか出来ないので非常にうれしい計らいだった。180 182 183 186 184

AM10時55分、黒薙駅発。AM11時20分、宇奈月駅着。

今回訪れた黒薙温泉。総合的には今まで入った中でNO1の温泉でした。以前、日帰りで訪れた時に感じられなかったことがいっぱい感じられました。心身ともに浄化?したい時、ここは絶好の場所だと思います。

宇奈月駅に着いたら携帯電話が通話可能になっていたことに気づいた。早速、メールと伝言をチェック。ここでお土産を買い、本日の宿泊先である長野県小谷温泉山田旅館に到着予想時間の連絡をし出発。しかしこれから宇奈月の駐車場に車を止めようとしている人の多いこと。おそらく200台くらいは待っていたであろう。一体、何時になったらトロッコ列車に乗れるのであろうか?(かわいそうになってきた)。

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黒薙温泉旅館(一日目)

07年5月3日

駅に降りると線路を渡ったところに長い階段がある。これを登り、遊歩道のような道を15分くらい(約600m)歩く。実は数年前にこの温泉には来たことがあった。しかしその時は雨が降っていたのとあまり温泉自体に興味がなかったため記憶が薄くなっていた。長い階段を登ると下には先ほどトロッコ列車で渡った黒部峡谷鉄道で最も高い橋「後曳橋」が見える。この橋は川から60mの高さ。なかなか絵になる橋である。226 058_1 059_1

この遊歩道、以前とはかなり変わっていた。以前は谷側にロープは張っておらず、よろけたら谷底へまっしぐらだった。非常に怖かった記憶があったが現在はロープがしっかりと張られている。このロープの有無で気分が全然違う。安心感がある。この遊歩道からの景色も素晴らしい。下に見える黒薙川に沿っての峡谷。迫力がある。7~8分くらい進むと前方下に黒薙温泉の女性露天風呂らしき建物が見えてくる。最後はまた階段があり200段くらいあるだろうか。それを下り、ようやく黒薙温泉旅館到着。060_1 062_1 063 064_1 065_1 067 066_1 068_1

受付を済ませると部屋へと案内される。部屋は「ゆぎり2号」。旅館の方の話ではこの部屋が一番見晴らしが良いらしい。実際、部屋に入ると目の前には滝が真正面に見える。予約の早い順にこの部屋から埋めていくらしい。そういえばこの黒薙温泉予約開始日の午前中に予約の電話を入れたっけなぁ。071 069 070_1

部屋は簡素。テーブルと電源、それと暖房があるがそれだけ。テレビはない。あとは宿の下を豪快に流れる黒薙川の音。一休みした後、早速、28畳の大きさもある名物の「大露天風呂」(混浴)へ。

日帰り客と思われる客が数名入っていた。しかしこの環境の中で入る温泉は素晴らしい。お湯は無色透明。お湯の匂いは石の香りがプンプン。少し舐めてみるが主だった味はない。ただ少しだけ硫黄の香りが鼻から抜けるかなぁ。ここの源泉は97度と非常に熱いため加水している。なのでお湯の温度はちょうどいい。しかし気持ちいい~。何時間でも入ってられそう。とにかくこの温泉、お湯はあまり特徴はないがまわりは山に囲まれ、川の流れる音がゴ~ゴ~と響き渡っている。空気も凛としており自然でお腹がいっぱいになるほど。身体が温まってきたところで河原に出てみる。すると石の下からポコポコと温泉が湧いているのがわかる。お湯の温度が高いせいかグラグラしている。手を一瞬浸けてみるがとんでもなく熱い。まだまだ時間もあるため一旦上がり部屋へ戻る。084 104108 109102  122 124 126 127 128 130 139  107

部屋で少々昼寝。そして館内を一通り見学。旅館というよりも山小屋の豪華版の言った雰囲気だ。内湯の横に飲泉があり飲んでみたがかなり硫黄の香りがした。ただこのお湯は普通に飲める。が熱い。フ~フ~しながら飲んだ。

夕食は5時30分。食堂で食べる。料理は思ったより豪華。味はまずくはない(笑)。山菜がメインだった。食後には温泉珈琲を頼んだ(300円)。濃くて非常に美味い。水が良いからだろうか?133 134

この後は日帰り客もいないためもう一度、大露天風呂へ。夕暮れに入る露天もGOOD。風情がある。この時間になると貸切状態。自然と一体になった気がした。

しばらく休憩の後、女性専用露天風呂の「天女の湯」へ。ちなみにPM19時~20時とAM7時30分~8時30分は男性専用となる(大露天風呂はその逆)。真っ暗になった露天もいい。川の音と真っ暗の中にうっすらと見える峡谷と湯けむり。以前はこのような環境に少し怖さも感じたが、最近は全く感じなくなった。早速、お湯に浸かる。うぎゃ~熱い(笑)。身体がしびれる~。一応、肩まで浸かるが長くは無理。半身浴をしながら景色を眺める。この湯船へのお湯に投入量はスゴイ。しかもこの湯船の横には宇奈月温泉への引湯管の他にドバドバと惜しげもなく捨てている湯管があった。贅沢だよなぁ。

一旦部屋に戻り、しばらく休憩の後、内湯へ頭を洗いに行く。お湯の温度はちょうどいいが長くは浸かっていられない。しかしお湯が新鮮で気持ちいい。泉質は他の湯船の湯と変わらないがこの内湯の湯だけ、硫黄の香りが強かった。気のせいかとも思ったが同行者の指輪の色が変化していたことからやはり硫黄が若干、混ざっているのだろう。075_1 077_1 078_1 074 073_1

部屋に戻るとまだPM8時。しかし何もすることがない。布団を敷き、川の轟音を聞いて目を瞑っていたらいつの間にか寝てしまった。

この部屋に着いた時は「この川の轟音で寝られるのだろうか?」と思ったが、全く問題なく寝てしまった。っていうよりもリラクゼーションに使われるBGMのような効果があるのかなぁ。こんなに轟音なのにもかかわらず心地よく感じてしまったことに不思議さを感じた。

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穴谷の霊水~欅平~黒薙

07年5月2日~3日

今回のGW。メインも秘湯めぐりです。富山県上市町の「穴谷の霊水」に水を取りに行くついでに温泉に行ってしまおうと思いました。

5月2日PM10時自宅出発。マスコミでは渋滞の予想が出ておりいつになく早く出る。関越道所沢ICを乗ったまではいいが、いつものこの時間より交通量はかなり多い。やっぱり川越IC手前付近から速度が落ちてくる。時折30km程度まで落ちる。その先に進むが断続的に渋滞が続く。しかし花園ICを過ぎた頃になるとようやく80kmペースまで回復。その後は交通量は多いものの渋滞はなかった。

5月3日AM3時。北陸道の有磯海SA到着。ここで仮眠を取る。AM5時起床。滑川ICを下り、穴谷の霊水へ。途中、田んぼの水面に映る黒部の山々+日の出が綺麗だった。008_3

AM5時40分。穴谷の霊水到着。結構、肌寒い。6時から開門なのにもかかわらず先客が3組ほどいた。あと20分、車の中で待とうと思っていたがすぐに開門してくれた。そして約半年振りに日本一美味いと思っている水に対面。飲んでみたがやっぱり美味い。今回は20L×8ヶをお持ち帰り。241

AM6時30分。穴谷の霊水を出発。宇奈月温泉へ。まだ黒部峡谷鉄道トロッコ列車の時間までかなりあるため一般道で向かう。途中、コンビニで買い物をしたりしながらAM7時40分。宇奈月温泉到着。富山地鉄の駐車場に車を置く。これで明日の昼まで車とはお別れ。009_1

早速、黒部峡谷鉄道トロッコ列車の宇奈月駅へ行く。まだ予約してある9時発の列車まで時間がある。仕方がないのでこの駅構内にあるテレビを見ながら時間をつぶす。そして10分前になって、ようやく9時発の列車の改札が始まる。ちなみに我々はリラックス車。以前、トロッコ列車に乗った時は普通車だったがクッションが悪く、背もたれもないため腰が痛くなった。なので今回は追加料金一人520円を払って乗った。012_1 013 011_2

AM9時出発。ここから終点の欅平までは約80分。速度は非常に遅い。時速20kmくらいだろうか。途中、本日宿泊する黒薙や野湯の露天風呂で有名な鐘釣をとおりAM10時18分。欅平到着。途中の景色は素晴らしい。険しい峡谷の間を縫う様に走る。こんなに山奥によく鉄道を敷いたなぁと感心する。この鉄道が開通するきっかけとなったのはダム建設の工事(発電所)のためだそうだ。その後、この鉄道の景観が素晴らしいため一般客を乗せてはどうかとの要望が出たらしい。しかし危険もはらむため、客に対して「命の保障はしません」との誓約書を書かせたとのことのようだ。018 020_2 024_2 025_4 026_3 027_3

028_1本当はここ欅平から徒歩50分の祖母谷温泉に行きたかったのであるが道を整備中とのことで通行止となっていた。ひじょ~に残念!。なので徒歩20分の猿飛峡へと向かう。比較的整備された遊歩道である。途中、トンネル3箇所あり、そのうち二箇所については中が暗く前が見えないためトンネル入口に懐中電灯が置いてある。かなりの急流である黒部川沿いに歩く道はなかなか迫力がある。周りには新緑の木々、上をみるとまだ残雪の残るが山々がそびえ立っている。猿飛峡の手前で「黒部峡谷ナチュラリスト」と呼ばれるボランティアの方に同行者が話しかけられた。ここに生息する木々や草花を説明して下さるらしい。結局、猿飛峡に到着するまでこの方とお話しながら歩くこととなった。年配の方であったが本当に自然を愛している方であると感じた。また非常に丁寧な説明をされたおかげでこの散策が何倍にも濃いものとなった。本当にありがたい。033_1 034_3 035 040_2 046_2 050_1 030_3

この猿飛峡。黒部川本流で最も川幅が狭いらしく、昔、猿がここを飛び越えたことからその名が付いたらしい。

今度は欅平駅方面の逆にある奥鐘橋周辺をサクッと散策。そしてPM0時49分発の列車で欅平を後にする。帰りもリラックス車。やっぱりここの景観は凄い。PM1時42分。黒薙駅到着。ここからは徒歩で宿泊先である黒薙温泉旅館に向かう。053_1 055 056_1

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湯ノ沢間欠泉 湯の華

07年5月1日

姥湯を出た男三人衆は下山し、再び国道13号へ。米沢市内に入ると今度は国道121号線に。ここからは田舎道の県道を走り、川西町を過ぎ飯豊町へと入る。途中、風光明媚な源流の森を左折。このあたりから湯ノ沢間欠泉 湯の華を案内する幟が所々立っている。広河原の山神神社を過ぎると急に道幅は狭くなりダート道へと変貌する。道のすぐ横には東沢渓流と呼ばれる綺麗な川が流れており景色は非常に良いがとにかく道が悪い。ガタガタだけでなく幅が2mくらいしかない小さな橋を三つも渡るし、水超え?(我々はそう呼んでいた)、つまり道の左右を横断する形で小さな滝のような水が流れており、そこを通るしかないのである。タイヤは綺麗になるが?水かさが増えたら通行止めするしかないだろう。しかし姥湯へ向かう道よりは道幅が広く、ガケのようなところは少ないため怖さはない。そんなダート道を40分ほど進む。PM0時30分。湯ノ沢間欠泉 湯の華到着。着いた瞬間、とにかく驚いた。温泉の下には石灰ドームのように温泉成分が溜まって固まって出来たであろう黄色のようなオレンジのような析出物がモコモコと山を作っていた。080 079 075 073

05年にオープンしたばかりのこの宿はやはり新しい。それ以前は無料開放していたらしい。受付で600円を払い、右手にある男湯へ向かう。駐車場には二十台くらいの車が止まっていたが、脱衣所に入ってみると我々以外には一名しか入っていなかった。

早速、名物の間欠泉露天風呂へ。お湯の色は濃い黄色というか黄土色というか。湯に浸かるとなんと温度の低いことか。しかし長湯には持って来いである。なかなか気持ちがいい。お湯を舐めてみると、う~ぅ、まずっ。鉄臭い。しかし山梨県増富温泉よりはマシ。あそこのは口に入れた瞬間、吐きそうになるほどまずい。しばらく湯に浸かっていると間欠泉口がボコボコとし始めてきた。そのままじっと見ていると徐々にお湯を吹き上げる高さが高くなり、最高時には2mくらいまでなった。なかなか面白い。この後も間欠泉から吹き上がるのを待ち、結局三回見届けた。普通は15分~30分に一回の割合で吹き上がるらしい(この宿の張り紙に書いてありました)。間欠泉のしぶきが顔にかかるのなんか当然初めてで非常に楽しい体験をした。唯一、この温泉で気に入らない点はお湯があまり新鮮でないこと。間欠泉から吹き上がるお湯以外に湯船へのお湯の補充はしていないと思われる。ってことは湯船に対してお湯の投入量が少ないのではないかなぁ?また鉄分の多いお湯は酸化すればするほどお湯の色が黄土色に変化すると言われている。確かに吹き上がっているお湯は透明だった。ってことは…。061_1 048_1 054_1 057 059 060 053 070 068

結局50分くらい。このお湯を堪能した。途中、内湯(加熱)にも浸かったがやっぱり加熱・加水・循環なし(循環なしは大前提)のお湯の方がここ本来のお湯を堪能できるためヌル~いお湯に浸かった。内湯の温度は自分にはやや熱めであったが、温まるにはベストの温度。066 065 064

ここで残念なことが…。間欠泉が吹き上がっているところを撮ったものの、内湯撮影時にレンズに付いたと思われる水滴が邪魔をし、ボヤケて写っていた(残念)。

この温泉を後にする前に、無料休憩室でイワナの塩焼(400円)を食べた。この休憩室の真下には渓流が流れており非常にいい環境である。それからイワナの味はというと…。まあまあでした(笑)。076 077 078

この湯ノ沢を後にした男三人衆は福島県喜多方経由で帰ることにした。当然、喜多方ではラーメンを食べた。色々と調べるのが面倒だったので以前行ったことにある「ばんない食堂」で食べた。以前よりスープの味にスッキリさが無くなったような気がした。自分の勝手なラーメン分類?では喜多方ラーメンは特に主張する味はなく「スッキリ・さっぱり。あっさり」で水がおいしい地域がゆえにスープが美味しく、麺は平打麺で食べた気にさせてくれるものだと思っていたが、今回は食後に後味が残ってしまうスープになっていた。化学調味料を多めに使っているのだろうか?そんな味だった。少し残念。

ここからは長い帰路。郡山ICより東北道に乗り(PM6時)、矢板ICでタッチ&ゴー+ETCカード成りすまし(わかる人にはわかると思います。決して違法ではありません)をして、しかも加須ICで下りてPM10時。自宅到着。

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姥湯温泉 桝形屋旅館

07年5月1日

今日は男三人衆で山形県にある秘湯二ヶ所を訪れました。

AM0時30分。自宅出発。一番の年寄り?に迎えに来ていただく。途中、一番の若頭?を拾い三人衆がそろったところで山形へ向けて出発。高速代をケチるために東北道の久喜ICから乗る。しかしETCの100km割引を使うため矢板ICで下りる。ここからは延々と国道4号線を北上。須賀川付近で夜が明けてくる。AM5時30分。福島市内に入る。

まだ時間も早いため、福島の名水?「龍神地蔵水」を汲みに行く。AM5時55分着。さすがにこんな時間なのでだれもいない。賽銭箱に300円を入れ持参したペットボトルに汲ませていただいた。備え付けのコップで少し飲んでみたがやや重い水のような気がした。以前訪れた群馬県にある釈迦の霊泉のそれに少し似ている気がした。ってことは身体に効きそうかなぁ?。持ち帰ってきた水があるのでこれからじっくり堪能する予定である。楽しみ~。001_1 002 003_1

さあ、姥湯温泉に向けて出発!しかし「奥羽本線峠駅」付近を走っている時、急に一番の年寄り?が「峠駅ってどんなところ?」って発言したため急遽、この珍しい駅へ行ってしまった。自分が「スイッチバックのある駅です」と答えてしまったのがいけなかったのかなぁ?(笑)。いやいや、行ってよかったです!実際、現地に着くと民家があり、その民家の下に駅がある。シェルターのような建物で非常に古そう。下へ下り中に入ってみる。するとスイッチバックの跡らしき建物があり、レトロというか旧国鉄時代とでも表現しようか非常に難しいが独特の雰囲気があるのがわかる。その奥には上り下り用のトンネル口が二つと現在使用されている駅。映画やドラマのロケで使われそうな雰囲気だ。正直、文化財ものである(笑)。自分も鉄道マニアであるため一度、この峠駅には行ってみたかったのは事実。いやぁ~まさか今日、実現するなんて…。ちょうど米沢発7:03のつばさ号東京行きが通過する時間であったためこの通過を見届けてここを後にした。006_1 014_2 008_2 010_1 011_1 012 015

ここからは一気に姥湯へ。現地に近づくにつれて道は険しくなる。すれ違いも出来ない程の道幅にもなり、急勾配。おまけにガードレールが設置されていない場所が多数あり、正直怖い。また名物のスイッチバック箇所を楽しみにしていたが全くそんなことをする必要がなく進むことが出来た。運転があまり好きでない方にはこの道は非常にタフであり、運転しない方がいい気がする。谷底へ~なんてことにもなりかねない。AM8時。姥湯温泉到着。駐車場からやや手前(舗装道路からダート道になる境目あたり)から見る姥湯全景がとにかく素晴らしい。絶景である。中国の水墨画のような景色である。泉質の酸性によってなのか岩肌がはげていて不気味な印象さえ受ける。温泉に入るためだけでなく、この景色を見に来るだけでも価値がある。033 026_2 025_3 021_1 024_1 027_2 028 029 030_2 031_1

まだ入浴時間まで1時間半もある。そのため桝形屋の前に行って様子をうかがったり景色を楽しんだり、時には車の中で休んでみたり。そしてAM9:30。入浴受付開始。ちなみにこの桝形屋までは駐車場から5分くらい徒歩で行かなければならない。急な坂道もあり老人には少し辛いだろうがゆっくり歩けば問題ないと思う。受付で500円払うと写真撮影をしたくて一目散に名物の混浴露天風呂へ。脱衣所は男女別になっているが比較的簡素な造り。そして写真撮影。宿泊の方が一名、入っていたが一番の年寄り?がその方に「写真撮ってもいいですか?」と声をかけてくれたおかげで数枚であるが、カメラに納めることができた。

早速湯船に浸かる。いやぁ~とにかく景色が素晴らしい!荒々しいV字の峡谷が目の前に見える。お湯の温度は外気が涼しいせいかちょうどよい。お湯の特徴は白濁、硫黄臭。思ったより硫黄臭はきつくない。白濁もそれほど濃くなく、以前訪れた岩手県松川温泉松楓荘のと同じくらい。そしてお湯を舐めてみると飲んだ瞬間、口の中に酸味が広がるがそれほどきつくはない。しかしこの温泉。本当に気持ちいい。絶景+標高1,250mの空気+川の音。お湯自体はそれほど際立ってはいないが環境が素晴らしい!。しばらく至福の時間を過ごしていたが時間を追うごとに次々と他の入浴客が入ってくる。俗に言われているイモ洗い状態。結局、30分ほど浸かり出てきてしまった。少し心残りではあったがいい印象を持ったまま上がるほうがよい。車へと戻る間も続々と入浴客とすれ違った。なのであの時間で上がって正解だったかもしれない。034_2 039_2 042_1 040_1 041_1 043_1 044 045_1 046_1 047_2

この姥湯温泉桝形屋旅館。環境は最高であると思うが、人気があるがゆえに日帰りは激混みになる可能性大。平日に行くか、それとも宿泊するかのどちらかが良いと思う。ちなみに日帰り入浴は露天風呂のみで内湯は宿泊者専用らしいです。

さて次は…っと。飯豊町にある秘湯、湯ノ沢間欠泉湯の華へと向かいました。

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