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赤城温泉 総本家(再訪)

07年9月1日

久しぶりの温泉です。仕事でお盆休みも全く取れず、参っていました。明日はまた会社。なので近場の温泉にしてみました。

AM7時過ぎ、自宅出発。空は曇天。しかし道は順調。上武国道もスイスイ。AM10時10分。赤城温泉総本家到着。この日のここは若干ガスっていていい雰囲気。入口に着くと以前訪れた時より綺麗になっていることに気づく。実は最近、この旅館がテレビで紹介され、それがきっかけで綺麗にしたようだった。以前はガラクタみたいなものが沢山おいてあり正直、汚かった。ここには露天風呂と男女別内湯がひとつずつある。各々別源泉らしいが何となく露天風呂には入る気にならず内湯のみ入ることにする。016

中へ入るとやっぱりだれもいない。しかもアフリカン、アジアン、和風等々の置物もやはり健在。備え付け?のカゴに三人分1,500円を置いて中へ進む。突き当たりの右が女湯。左が男湯。015 013

脱衣所に着くとだれも入っていない様子。今のうちに早速、写真撮影。そして湯船に。温度は40℃くらいだろうか。非常に濃厚で気持ちのいいお湯である。色は黄色が強めの黄緑色。匂いは完全な鉄臭。湯船と湯船の縁には相変わらずの析出物。そして男湯と女湯を仕切る壁の下から源泉が出てきている。炭酸泉がゆえに炭酸が抜けないようにわざわざ湯船の中から源泉を流しているようだ。入った時はキシキシ感。上がるとスベスベ感。温度は自分にはちょうどよくお湯も濃厚。そして久しぶりの温泉のせいか、まったりしてしまった。温度差を除けば小谷温泉山田旅館のお湯とそっくりである。結局40分。湯船に出たり入ったりを繰り返しながらこの湯を楽しんだ。002 003 005 010

風呂場の大きな窓の下を覗くと温泉の析出物が固まったドーム状の岩のようなものが出来ていた。やっぱりここのお湯はスゴイのかもしれない。012

風呂から上がり、しばらく玄関横の休憩室?で休んだが汗がタラタラ。しばらく止まらない。さすがに炭酸泉。温まり方が違うようだ。

帰りは途中、籠原駅前の「とんふみ」に寄ってとんかつを食べた。ここは彩の国黒豚の牧場直営のレストランである。あの岸朝子も訪れて「大変おいしゅうございます」と言っていた。ここの豚肉はとにかく脂が美味い。非常にさっぱりしており全くもたれない。赤身も非常に柔らかく美味しい。脂身を楽しむのであれば上ロースとんかつ。赤身を楽しむのであればヒレステーキがよいと思う。

ここからも道は混んでおらず至って順調だった。ちなみに家に着いても身体は鉄臭でプンプン。赤城温泉総本家。非常に満足なお湯であった。埼玉県在住であればアクセスも良いし、また近々に行っちゃおうかなぁ。

※同行者からもらった女性用内湯の画像を載せます。非常に小さく3人も入ればいっぱいになってしまうそうです。Image0021

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