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乗鞍高原温泉 せせらぎの湯

07年9月22日

湯けむり館に続いては無料開放している「せせらぎの湯」へ行きました。湯けむり館から100mくらい下ったところにコロナ連絡所前というバス停があります。そこから道を隔てた向かい側に人が踏み固めたような道があります。そこを下っていくと木造の屋根が見えてきます。そこがせせらぎの湯です。

現地に着くと川のせせらぎが聞こえます。きっと名前の由来はそこからきたのでしょう。小屋の右側が男性用。左側が女性用です。早速、サッシでできた扉を開けると小さい脱衣所があります。そこから湯船も見えます。湯船は木造。3人も入ればいっぱいになる小さなものです。カランはありません。無料なのに清掃は行き届いている感があります。う~ん。素晴らしい!022

早速、湯船に浸かりました。温度はちょうどよく40℃くらいだと思います。源泉口から出てくるお湯を舐めてみましたが、やはり酸っぱいです。源泉はさきほど入った湯けむり館同様、湯川源泉からの引湯です。ここも硫黄の香りが強烈で自分の好みにぴったりです。非常に気持ちがいい。何となくですが湯けむり館のお湯よりも硫黄臭さが強い気もしますが、それにプラスして若干焦げ臭い気もします。しかし無料でこんな極上湯に入れるなんてありがたい限りです。017 018 019 020 021

しばらく川のせせらぎを聞きながらこの湯を堪能していましたが、他の方が入ってきましたので上がりました。ひとりで独占できた時間は約10分くらいでしたが、非常に満足しました。カランがないので頭は洗えませんが、これでもよいと思う方には湯けむり館よりもおすすめしたいです。だって無料ですから(笑)。ただ無料開放して下さっているのですからマナーは守りたいものです。最近は掛け湯もしないで平気で湯船に浸かる人や石鹸の泡を付けたまま平気で湯船に浸かる不届きものが多いですから。

この後は松本~佐久まで国道を走り、そこからは上信越道に乗り、帰宅しました。渋滞には全くあわず、極上湯に入れたこともあって非常に満足した一日となりました。

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