奥塩原新湯温泉 湯荘白樺(再々訪)
07年12月15日
この日は両親と一緒の温泉訪問となりました。AM8時自宅出発。天気は良好。岩槻IC→羽生ICタッチ&ゴー→大谷PAでおにぎり購入→AM9:50西那須野IC。実はここから塩原元湯温泉元泉館へと向かったのであった。が元泉館で日帰り休憩を申し出ると「今日は宴会が入っていて大広間は使用出来ません。個室だったら大丈夫です」との回答。恐る恐る金額を聞いてみると「1人4,000円です」。うひゃ~。高い~。なので即答で断る。
それではどうするか?ここから一番近くて日帰り休憩の出来る奥塩原新湯温泉湯荘白樺しかない。早速、日塩もみじラインに向けて車を走らせる。標高が高いせいか場所によっては若干の積雪もあり、運転も慎重にならざるを得ない。AM10:50到着。標高約1,000mの冬であるこの場所はやはり曇っている。しかし高地特有の凛とした空気は相変わらず健在。
早速、受付へ。大広間休憩付き日帰り入浴が1人/2,150円。従業員さんに二階にある大広間に案内される。我々の他に夫婦一組がいらっしゃった。そしてまずは昼食。山菜そばを注文(750円)。予想以上に味はよかった。
そしてそして入浴。まずは露天風呂。ひょうたん型をした風呂である。掛け湯をするが、前回訪問時同様に熱い。おそらく43~44℃くらいはある。入れないこともないが5分程度ですぐに上がる。ただ白濁度はかなりのもの。泥湯という言葉がぴったり。ドロドロした印象を受けた。
続いては内湯へ。檜で造られた浴室は相変わらず風情がある。しかし今日はミストがスゴイ。写真が上手く撮れない。掛け湯をするがそれほど熱くない。41℃くらいだろうか。きっと前に入っていた方が水を入れておいてくれたのであろう。そして湯の中へ。やっぱり気持ちがいい!!硫化水素臭の漂う浴室にこの濃厚な白濁湯。最高である!!心身がほぐれていくようで、そして心身にパワーが入ってくるような。そんな湯である。言い換えると優しさとパワーを兼ね備えたような湯である。ここでゆったりまったりと全身浴、半身浴を繰り返しながら心臓がバクバクしない程度に湯浴する。
その後は内湯をもう一回。そして露天風呂一回に浸かる。ちなみにここの露天風呂は午後の方がいいみたい。お湯の投入量が少ないせいもあってか徐々に濃厚になってきている。しかもこの日はちらちらと雪が降ってきており、温度もちょうどよく(41℃くらい)なってきた。あまりに気持ちよく、最後には寝湯状態で楽しんだ。ホントに濃い~って感じられるお湯であった。
PM2:10湯荘白樺を出発。最後に湯荘白樺の真裏にある源泉(中の湯)を両親に案内する。そう言えば、帰り道に見えた塩原の山々が素晴らしかった。枯れた木々の茶色、白い雪。これらが上手くコラボしていて、まるで阿蘇の山々を見ているようであった。
千本松牧場などに寄り道をした後、またまたタッチ&ゴーで高速代をケチりつつ帰宅。全く渋滞知らずの快適なドライブであった。
奥塩原温泉湯荘白樺。個人的に大大大好きな温泉である!!濃厚マッタリ硫黄泉がたまらない。何度でも訪問したい温泉である。ここの温泉って夏よりも冬の方が濃厚なのかなぁ?
※内湯の動画をUPします。相変わらず画像が汚い(泣)「yosousurakabautiyu.3gp」をダウンロード
なお以前のレポートはhttp://chiharuchappy.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_31a0.htmlとhttp://chiharuchappy.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_5c70.html
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