草津温泉 極楽館

2014年3月2日

草津温泉でも自家源泉を保有する極楽館へ行ってきました。3つの湯部屋が全て貸切風呂のお宿です。今回は日帰り入浴でしたが、制限時間の一時間。ゆったりのんびりすることが出来ました。
お湯は「自家源泉の大日乃湯源泉+万代鉱源泉」のブレンド。白い湯華が舞う、このお湯がものすごくまろやかでPH2とは思えないほどでした。

詳細はHPにアップしました。

Heijikusatsu117

| | コメント (2) | トラックバック (0)

平治温泉 逢友荘

2014年3月1日~2日

ここのお湯は何時間浸かろうとも湯あたりしづらく、ゆったりまったり出来ました。温泉民宿という単語がぴったりのお宿です。

アクセスが気になる方でも大丈夫。特急草津号に乗って、終点の万座・鹿沢口で下車。そこから少し歩けば到着できます。

とってもいいお宿です。

詳細はHPにアップしました。

Heijikusatsu086

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平治温泉 共同浴場

2014年3月1日

今回、JR万座・鹿沢口駅そばにある平治温泉逢友荘に宿泊してきましたが、その前に温泉ファンには人気の平治温泉共同浴場に行ってきました。

お湯以外は何もない。この言葉がぴったりの温泉です。しかしドバドバと掛け流されるお湯に浸かっているだけでとっても満足してきました。

詳細はHPにアップしました。

Heijikusatsu011

| | コメント (2) | トラックバック (0)

川古温泉 浜屋旅館

2013年5月12日

久しぶりに登山なしの温泉探訪をしてきました。群馬県の川古温泉です。
山奥にありますが自家用車であればアクセスは悪くなく、ずっと舗装道路でした。

一見、大人しそうなお湯ですが、上がってみると意外と重いお湯です。いかにも体に効きそう。

詳細はHPにアップしました。

Kawafuru008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

万座温泉 万座亭

12年10月13日

草津白根山まで行ったのであれば万座温泉に寄らずに帰るなんてもったいない。

まだ未入湯だった万座亭に日帰り入浴させていただきました。

やっぱり万座のお湯は硫黄臭くて大好きです。

詳細はHPにアップしました。

Azumayahonshirane149

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四万温泉 積善館

11年1月9日~10日

今年の温泉探訪第一弾は四万温泉の積善館にしました。

かなり以前から宿泊したいと思っていましたが、期待通りの素晴らしい温泉宿でした。

詳細はHPにアップしました

Shimasekizenkan087_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

老神温泉 東秀館

09年9月21日~22日

久しぶりに温泉宿に宿泊してきました。お湯はかなり良質です。ほんのりと香る硫黄臭がたまりません。

詳細はHPにアップしました。Nikko059

| | コメント (0) | トラックバック (0)

万座温泉 日進館

08年12月27日~28日

久々の温泉です。近場の清河寺温泉や古代蓮物語温泉には行きましたが、自然の中の温泉でないと精神的な満足は得られないです。っていうよりも掘削動力の温泉はやっぱりダメなようです。

そんなことで万座温泉に行ってきました。その中でも激安なパックがある日進館へと宿泊してきました。約一年ぶりの万座でしたが、あいかわらず高地特有の凛とした空気は健在。非常に気持ちのいい場所です。

詳細はHPにアップいたしました。

R0011453

| | コメント (2) | トラックバック (0)

川中温泉 かど半旅館

08年7月12日~13日

この季節。暑くて普通の温泉には入れません。温湯を求めて川中温泉かど半旅館に宿泊してきました。国道からたった1km程度、山に入ったところなのに秘湯感があります。川のせせらぎが周囲を包みます。

家族経営なのでアットホームな雰囲気があります。温いお湯も健在。まったりさせてもらいました。詳細はHPにアップしております。Kawanakaonsen_062

| | コメント (0) | トラックバック (1)

川原湯温泉 王湯

08年1月9日009_2

この日も鈍行での温泉訪問となりました。吾妻線川原湯温泉駅下車。駅員はいるが非常に鄙びた駅であり、駅前にはバスの停留所しかない。ここからダラダラとした坂を登り、徒歩10分程度で川原湯温泉街に到着。温泉宿も数件しかなく、店もこれと言ったものはなく非常に寂れた感がある。人通りもほとんどなし。そんな温泉街の一番奥に共同浴場王湯がある。016 017

この王湯。源頼朝が発見したと云われている。現在は川原湯の温泉をまかなう源泉の真上に位置する。木造の建物でいかにも温泉場の共同浴場といった感じ。受付の感じのいいオバサマに入浴料300円(休憩付は600円)を払い中へ。ここには受付すぐの階段を下りていったところに内湯、渡り廊下を渡ったところに露天風呂がある。どちらも男女別なのがうれしい。018 019

まずは露天風呂へ。石で出来た浴槽。あまり風情は無く、無理矢理に造った感がある。なので写真撮影のみで終わる。007 004 003 005

続いては内湯へ。ここは脱衣所からして風情がある。脱衣BOXは木製。ここで扉を開けて10段くらいの階段を下りたところに浴槽がある。ちなみに階段を下りたところにも脱衣カゴがあり、自分はそこで脱衣した。上で着替えると貴重品が心配なため、下で脱衣した方が安心かも。浴槽は石で造られており、シャワー、カランはひとつのみでシャンプーは置いていない。投入口は3つあり、どれも激熱。投入口の横には水の蛇口があり、ここから水を流しっぱなしでないと到底湯には浸かれない。貼紙にも「水を止めないで」と書いてある。この浴室は何とも風情がある。明治、大正に造られたのかと思わせるような造り。早速、湯船に身体を沈める。温度は先に入っていらっしゃったおじさんが適温にしてくれていたせいか42℃~43℃くらい。お湯の色は若干白く濁っている。所々で白と黒の湯の花がプカプカと浮かんでいる。備え付けのコップで飲泉をしてみると若干の塩味+タマゴ臭。お湯の匂いは石膏臭+若干のタマゴ臭。山形県滑川温泉のお湯に似ていて非常にいいお湯である。肌への当たりもまろやか。川原湯の存在は知っていたが、今回訪れたのは初めて。早く来ていればよかった。まさかこんなにいいお湯だとは…。温度が低くないため長湯は出来ないが、それでもこの気持ちのいいお湯から上がるのがもったいなく全身浴→半身浴→足湯→全身浴を何度も繰り返し、堪能させていただく。結局40分くらい、ここでまったりさせてもらった。015 014 013 008 009 010

帰りにここから少し下ったところにある聖天様露天風呂にも寄ろうかと思ったが先客さんが4名入っていたので諦める。

帰路も鈍行。高崎からは「とり飯」を買い、グリーン車で。少しリッチな気分になった。

この川原湯温泉王湯。他の温泉宿の湯もこの湯を引いているとのこと。非常にいい湯である。何となくここのリピーターになってしまいそうな気がしてきた(笑)。

あと数年でここ川原湯温泉がダムの底に沈んでしまうらしい。非常に非常に残念である。本当にダムを造る必要があるのだろうか。何だか利権が絡んでいるだけのような気がしてならないのだが…。

この度、ホームページを作成しました。まだ未完成ですが少しずつ仕上げていきたいと思います。ぜひご覧下さい。ホームページ「温泉を通じて」

| | コメント (0) | トラックバック (0)