2008年4月11日 (金)

高峰温泉

この度、ホームページを作成しました。まだ未完成ですが少しずつ仕上げていきたいと思います。ぜひご覧下さい。ホームページ温泉を通じて

08年4月5日~6日

小諸ICを下り、浅間サンラインを進み、チェリーパークラインを登る。しかしこのチェリーパークラインの傾斜は凄い。さすがに200Lの水を積んでいるせいもあると思うが、アクセルをベタ踏みしないと登らない箇所も所々あった。AM10:05。高峰温泉のお迎え雪上車が到着するアサマ2000スキー場第三駐車場到着。しかしここ第三駐車場は一杯。早速、高峰温泉へ電話をし、第一駐車場に置くように言われる。001 002

AM10:15。高峰温泉名物の雪上車で宿へ出発。雪上車といってもワゴン車を改造したもので非常に面白い。ちょうどスキー場を横切り、凄い傾斜を登りきったところに宿がある。約10分ほどで到着。着いた瞬間から場がいいなあって感じた。さすがは標高2000m。空気が凛としており気持ちがいい。最初に言っておきたいのですがここ高峰温泉。宿の雰囲気、従業員の方々、周りの環境、経営者の自然に対する考え方、そして温泉。どれをとっても素晴らしく、100点満点の温泉宿だと思います。029 031 032 3_014 005

まだチェックインの時間(13時)まではかなりあるが、早々と受付をしてくれた。しかし部屋はまだ準備中のため「お休み処朝霧」に通され、ここでゆったりとする。窓からは餌付けされてはいるが野鳥やリスが引っ切り無しに現れるのが見える。それとここからの景色がこれまた素晴らしい。小諸の町並みや遠くには中央アルプスが見えるのである。非常に癒される。こんな素晴らしい景色を見ながら注文したコーヒーとくるみおはぎを味わう。どちらも美味しい。026 027 018 3_012

AM11時を過ぎた頃、お風呂の清掃が終わったようで1Fのランプの湯へ軽く入らせてもらう。非常に風情のある浴室。全て木造。扉を開けた瞬間、木の香りがプ~ンとしてくる。また浴槽に注がれるお湯の音が何とも心地よい。湯船は二つに分かれており、向かって右の大きい浴槽は源泉加熱循環風呂+掛け流しの併用(体感温度42℃)。オーバーフローもなかなかの湯量。左側の浴槽は純粋な源泉掛け流し風呂。早速、源泉風呂に入る。ヒェ~。冷たい~。さすがは源泉温度が26℃。ゆっくりゆっくりと身体を慣らすように沈める。慣れると案外冷たさは感じない。泡付きも良好!お湯の色は無色透明であるが細かい湯花が舞っている。飲泉をすると若干のしょっぱさ→タマゴ臭→焦げ臭さを感じる。飲めないほどの味ではない。5分も浸かっていると気持ちよくなってくるのが不思議。目の前には先ほど朝霧で見た景色と同じものが見える。絶景を眺めながらの湯浴み。最高である。また夜に入ったこのランプの湯も風情がある。ライティングされた木々がまたいい雰囲気を出しており、浴槽の照明は一つのランプのみ。し~んと静まりかえった浴室に聞こえるのは注がれる温泉の音のみ。ゆったりのんびりと湯浴みすることが出来る。2_028 021 022 2_026 2_027 023 024 025 3_006_2

PM0時。先に注文しておいた昼食を「食事処雲表」でいただく。正真正銘の小諸そばを食べる(笑)。限定20食?らしい。非常に非常に美味い。コシがあり、そば本来の香りも感じられる。久しぶりに美味いそばを食べた。非常に満足。2_006

PM0:30。部屋に通していただく。2Fの一番奥にある「駒草」という部屋。トイレ(ウォシュレット付)、洗面所は共同。部屋は和室8畳ほどの広さ。窓が大きいせいか非常に広く感じる。ここからも絶景を望むことが出来る。真ん中にはコタツが置いてあり嬉しい。テレビもコイン式でない。2_024 2_007

早速、宿泊者専用の高嶺の湯へと向かう。我々の部屋も横にある階段を一段登ったところにある。1Fにあるランプの湯より少し大きめの浴室と浴槽。入って右手には源泉加熱循環風呂。左手には右手の加熱循環風呂のお湯(体感温度43℃)と冷たい源泉掛け流しの併用風呂。当然、源泉掛け流しの併用風呂へ入る。温度は37℃~38℃くらいだろうか。かなり白濁している。非常にまったりした肌触り。非常に気持ちがいい。ここからの景色の抜群。結局、帰るまでの間、一番長く浸かっていたのはこのお湯。一時間でも二時間でも浸かっていられるいいお湯である。ちなみにここ高峰温泉の循環風呂には塩素は全く使用していない。強力磁石で殺菌をしているようである。理由は塩素消毒すると泉質が変わってしまうからだとか。さすがである。またここで使用している水は全て「創生水」と呼ばれる水を使用している。飲んでよし、洗ってよしの水である。環境保護を考え、洗剤類を流さないように努力しているそうである(素晴らしい!!)。なのでここのお風呂には石鹸、シャンプーはない。この創生水で頭を洗うのである。しかししっかりと脂分等が取れて髪の毛がさらさらになるのである。なんとも不思議な魔法のような水である。2_008 2_018 2_019 2_020 2_015 2_016 2_021 2_011 2_012 3_007

夕食は昼食と同じ「食事処雲表」で食べるPM6:00からである。肉類は全く出ないのが健康的。全体的にどれも美味しかったが、その中でも半殺し鍋というものが非常に美味しかった。ごはんを半分に潰したものを鍋に入れるため半殺しと付けたようだ。秋田のきりたんぽ鍋に非常によく似た味だった。食後、部屋に戻るとデザートのリンゴゼリーが置いてあった。これも美味しかった。2_002 3_001 3_002 3_003

PM8:30~9:30まで。晴れた日のみであるが星の鑑賞会なるものが開催される。宿の方々が説明員として付いて下さる。大きな望遠鏡(3台?)を使い、星座を説明してくださる。やっぱり標高2000m。空気が澄んでいるせいもあってか空が近く感じる。こんなにじっくり星をみるのも何年ぶりだろうか。望遠鏡を使ってであるが肉眼で土星の輪を見ることが出来たのは感動だった。しかしこの時間の気温は-3℃。非常に寒かった(笑)。3_015 3_016

翌朝はAM5:10起床。日の出を見るためである。しかし、山間部のため実際に日が顔を出すのはずっと後。結局AM6:00を過ぎたころにようやく太陽が顔を出した。黒斑山の山頂付近から顔を出した太陽はこれまた凄いパワーだった。3_0213_023  3_020

朝食はAM8:00から。夕食と同じく健康的。味は美味しい。何だか身体が洗われていくような食事である。毒素が抜けるというか。3_022

朝食の後は、再度入浴。ランプの湯と高嶺の湯の両方に入り最後の湯浴みを楽しむ。湯上がり後は最後の館内めぐりもする。3Fにある展望台から見る景色が素晴らしい。望遠鏡が置いてあり、それを使えば正面には中央アルプスが手に取るように見える。それとここのは命の水という飲泉所があり温泉水を自由に飲むことが出来る。浴室のより味が濃い気がした。2_023 2_025

AM10:00チェックアウト。送りの雪上車は本物の雪上車?。後ろの席がいっぱいのため運転席の横に座らせてもらった。ワゴン車改造雪上車より速度は遅いがパワーがありそう。AM10:10。アサマ2000スキー場第三駐車場着。ここからは帰路に着く。途中、佐久平PAで神津牧場のアイスクリームを食べたのは言うまでも無い。いつ食べても美味い。3_026

今回、素晴らしい温泉宿に出会いました。少しオーバーかもしれませんが地球に生きる人間として忘れかけていたものを思い出させてくれたような気がします。また山などの自然に興味のある方の宿泊が多いようでそれらの方々は非常にマナーが良く気分がよかった。いい場所には自然と良識的な方々が集まるのかなぁって思ったりもした。ここは定期的に訪れたい場所です。そして出来ることなら一週間くらい滞在してゆっくりしてみたいです。3_004

同行者からもらった女性用風呂(ランプの湯と四季の湯)の画像をUPします。3_001_2 3_009 3_004 3_011

高峰温泉のHPはhttp://www.takamine.co.jp/

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2007年10月 9日 (火)

乗鞍高原温泉 せせらぎの湯

07年9月22日

湯けむり館に続いては無料開放している「せせらぎの湯」へ行きました。湯けむり館から100mくらい下ったところにコロナ連絡所前というバス停があります。そこから道を隔てた向かい側に人が踏み固めたような道があります。そこを下っていくと木造の屋根が見えてきます。そこがせせらぎの湯です。

現地に着くと川のせせらぎが聞こえます。きっと名前の由来はそこからきたのでしょう。小屋の右側が男性用。左側が女性用です。早速、サッシでできた扉を開けると小さい脱衣所があります。そこから湯船も見えます。湯船は木造。3人も入ればいっぱいになる小さなものです。カランはありません。無料なのに清掃は行き届いている感があります。う~ん。素晴らしい!022

早速、湯船に浸かりました。温度はちょうどよく40℃くらいだと思います。源泉口から出てくるお湯を舐めてみましたが、やはり酸っぱいです。源泉はさきほど入った湯けむり館同様、湯川源泉からの引湯です。ここも硫黄の香りが強烈で自分の好みにぴったりです。非常に気持ちがいい。何となくですが湯けむり館のお湯よりも硫黄臭さが強い気もしますが、それにプラスして若干焦げ臭い気もします。しかし無料でこんな極上湯に入れるなんてありがたい限りです。017 018 019 020 021

しばらく川のせせらぎを聞きながらこの湯を堪能していましたが、他の方が入ってきましたので上がりました。ひとりで独占できた時間は約10分くらいでしたが、非常に満足しました。カランがないので頭は洗えませんが、これでもよいと思う方には湯けむり館よりもおすすめしたいです。だって無料ですから(笑)。ただ無料開放して下さっているのですからマナーは守りたいものです。最近は掛け湯もしないで平気で湯船に浸かる人や石鹸の泡を付けたまま平気で湯船に浸かる不届きものが多いですから。

この後は松本~佐久まで国道を走り、そこからは上信越道に乗り、帰宅しました。渋滞には全くあわず、極上湯に入れたこともあって非常に満足した一日となりました。

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2007年10月 6日 (土)

乗鞍高原温泉 湯けむり館

07年9月22日

自宅の飲水がそろそろなくなりそうでした。なので毎度おなじみの富山県上市にある穴谷の霊水に行ってきました。

21日PM11時。自宅出発。この日も渋滞はなし。途中、休憩を挟みながら、22日AM4時前に有磯海SA到着。ここでしばらく仮眠の後、AM6時少し前に穴谷の霊水に到着。今回は20L入りタンク10ヶに水を入れた。

車がものすごく重い。やっぱり1,500ccの車に200kgは酷だよなぁ。そんなことなのでゆっくりと運転。富山市内を抜け神岡、上宝と進み、安房峠トンネルを抜けると長野県。途中、白骨温泉入口の看板を見るがそこも通過(泣)。そしてAM9時28分。乗鞍の鈴蘭地区にある「乗鞍高原温泉湯けむり館」到着。入口に一番乗りに着くが、だれもいないどころかドアが開いていない。AM9時30分を数分過ぎると入口のドアが開けられた。紛れもなく一番乗り。フロントで二人分1,400円を払い中へ。脱衣所がきれい。ここは浴室へ向かうまでに扉が二つある。寒さ対策なのか、硫化水素対策なのかどうかはわからないが。

ここ乗鞍高原温泉。源泉地は乗鞍岳中腹にある湯川源泉(ここには人間が入浴できる施設はない)。そこから約7kmも引湯でここまで運んできています。お湯自体は単純硫黄泉。自然湧出のこのお湯。源泉地からほとんど冷めることなく約7kmも離れたここ乗鞍まで運ばれてくるらしいです。

浴室に入ると檜の香りが気持ちいい。15人くらいは入れそうな湯船。お湯は以前訪れた時よりやや透明に見える。早速、浸かる。いや~ぁ、ここのお湯はやっぱり気持ちがいい。温度は42℃くらいだろうか。さっきはやや透明と思ったがお湯の底を見ると湯の花が沢山沈殿している。手で掻くとあっという間にお湯が真っ白になる。源泉口のお湯を舐めるとやや酸っぱい。さすがは酸性湯。手でお湯をすくって匂いを嗅ぐとこりゃすごい匂い。硫黄臭さが半端じゃない。万座温泉もかなり匂うがそれ以上。001 003 005 004 013

続いては露天風呂へ。湯船は石で固められたおり、あまり風情はない。ここも15人くらいは入れそうな大きさ。日光に当たったお湯はいっそう白さを増したように見える。さっそく浸かる。ここも気持ちがいい。空は秋晴れ特有の青い空。周囲に見える緑がきれい。乗鞍岳は湯船に入っていると壁が邪魔して見えないが立つと見える。しかしこの日の乗鞍岳は八合目くらいより上は厚い雲に覆われており全く見えない。お湯の温度は40℃くらいだろうか。長湯するにはもってこいの温度。心地よい高地特有の凛とした空気を思いっきり吸いながら、しばらくまったりする。何となくであるがこの露天風呂のお湯より内湯の方が濃い気がする。同じ源泉なのに何故だろう。006 007 008 011 012

そしてまた内湯へと戻る。ここで半身浴をしたり全身浴をしたり足湯をしたりと。久しぶりに極上湯に浸かっている。とにかくこのお湯から離れたくなくなるような感覚がある。やはり酸性湯(PH3.13)のせいかキシキシ感はあるが、この強烈な硫黄臭さを嗅いでいるだけで自然とリラックスしている自分がいる。010

約1時間。この極上湯を堪能しあがる。ここの建物の奥には休憩ホールがあり、ここでゆっくりする。座敷のようなものではなく、スイスのロッジ風の造りになっている。ここで売ってるソフトクリーム(350円)を食べながら涼む。ちなみにここのソフトクリームも美味い。ものすごく濃い気がした。ここで身体や衣服の匂いをかぐと、やっぱり硫黄の香りがこびり付いている。スゴイお湯だ。この匂いをかいでニンマリしている自分がいた。すると同行者も上がってきた。やっぱり満足そうな顔をしていた。

AM11時過ぎ。このゆけむり館を後にする。016

ここのお湯は自分にとっては最高の湯です!風情はあまりありませんが、この硫黄臭さは日本一と云われている万座温泉よりも上だと思います。硫黄泉が好きな人にはたまらないはずです。

なお湯けむり館のHPはhttp://www.spa-norikura.com/

しかしこの後、この乗鞍高原温泉のもうひとつの名湯。せせらぎの湯へも立ち寄りました。

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2007年5月20日 (日)

小谷温泉 山田旅館(二日目)

07年5月5日

とうとう最終日。AM6時30分起床。内湯に入り目を覚ます。AM7時30分朝食。この玉子焼きが甘くて美味かった。207

そして最後の温泉を満喫する。この後、二回も入ってしまった(内湯)。しかしこの温泉は入れば入るほど味が出てくる気がする。非常に気持ちのいいお湯である。

AM9時30分。チェックアウト。会計は女将さんであった。派手な感じは全くなく、人の良さそうな方である。何となくであるがこの温泉を守っていく意気込みのようなものを感じた。

チェックアウト後、せっかくなので有形文化財の山田旅館をくまなく見学。ちょうど我々が滞在した部屋の下に飲泉所があったため、この際に飲んでみた。やはり鉄味+若干の塩分を感じたが意外と飲める。ここに備え付けてある竹製のコップ1杯をくいっと難なく飲むことができた。209 189 212 213

AM10時出発。国道148~147号と北アルプス絶景の道を通り、松本まで行く。特にこの道、南小谷駅を過ぎたあたりから信濃森上駅までの景色がスゴイ。ド迫力!松本市内からはいつもの?道を通り、鹿教湯温泉→旧丸子町→上信越東部湯の丸IC経由で帰る。佐久平PAではもちろん好物である神津牧場のアイスクリームを食べたのは言うまでもない。この日の午後は渋滞がひどく藤岡JCTあたりからノロノロ。しびれを切らし花園ICで下り、いつも使っている裏道を走り、PM5時過ぎ。難なく自宅へ着いた。

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2007年5月17日 (木)

小谷温泉 山田旅館(一日目)

07年5月4日~5日

黒部市内の「ますの寿司」直売店で切り売りしているのを8個買い、昼飯にする。そして一般道(国道8号)で糸魚川へ。ここから国道148号に入り小谷村へ。途中、親不知、子不知付近から見る海が綺麗だった。国道148号の小谷温泉口信号を右折。走りやすい道をくねくねと登っていく。すると上の方に赤い屋根の建物が見えてくる。これが小谷温泉山田旅館。PM2時30分到着。

非常に古びた風情ある建物である。それもそのはず。1,550年に発見されたこの温泉。山田旅館はここ小谷温泉の中でも最も古く、江戸時代に建てられた本館を含む7棟にいたっては登録有形文化財となっている。受付をすると女将さんらしき方から「予約を一番早くしていただいたので料金は旧館(本館)と同じで別館(新館)をご用意させていただいておりますがよろしいでしょうか?」との言われた。本館は確かに風情があって興味があったがトイレが付いていないし、隣の部屋との仕切りがふすま1枚のようだった。これは好都合なので喜んで承諾。同行者も喜んでいたようだ。023 031_2 094 052 099

部屋はかなり広い。バス、トイレ付き。景色もGOOD。ここから外を眺めると山深い場所であることがよくわかる。

早速、宿泊者専用の露天風呂へ。ここ別館の地下一階にある。なかなか綺麗な建物であるが健康館と呼ばれているようでマッサージ機や卓球台なども置いてある。全く風情はない。さあ、露天風呂へ。湯船は二つあり、一つは室内にあり、もう一つは屋外にある。また屋外の湯船は屋内の湯船のお湯をそのまま流しているようだ。なので屋外の湯船には入っていない。取り合えず屋内の湯船に浸かる。あっあつい!これはスゴイ熱い。我慢して何とか肩まで浸かるが2~3分浸かるのが限界。ほとんど半身浴となる。お湯の色は若干茶色に濁っている。お湯を舐めてみると鉄の味と若干の塩気を感じる。あまり美味いものではない。結局、カランで頭を洗い、10分程で出てきてしまった。ここは期待していたほどではなかった。一旦部屋に戻り休憩。149 154 155 153

そして今度はメインの内風呂へ。旧館にあり入口からして非常に風情があり湯治場の雰囲気を醸し出している。木製の扉を引くとそこが脱衣所。数人が入っている様子。さぁ、湯船へ。木製で造られた風情ある湯船であり5~6人は入れそうな大きさ。湯船の端に湯口があるが2mくらいの高さからお湯を滝のように落としている。情報ではこの滝?には析出物で出来た柱があると聞いていたがいつだかわからないが切ってしまったようだ。残念。早速、湯船に浸かる。お湯の温度はやや熱めであるが温まるにはちょうどいい。お湯の色は若干黄土色+白濁がかっており茶色の湯の花も浮いている。お湯を舐めてみるが鉄味と若干の塩分を感じた。また少しであるがヌルヌル感もあった。なかなか気持ちいい湯である。しかしこのお湯、群馬県鹿沢温泉紅葉館のそれにそっくりである。夕食前のひとっ風呂なので10分くらい浸かって出てきた。116 194 203 197 200 220

PM5時30分。夕食である。かなり豪華で味もなかなかであった。204

その後は3回×10分。内湯に浸かる。何度か入っているうちに病みつきになってくるお湯である。湯船の横には寝湯が出来るスペースがあり、ここで寝転がるのもよい。218

結局、この夜は部屋にテレビがあるせいで11時過ぎまで起きていた。

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2007年1月11日 (木)

五色温泉 五色の湯旅館

07年1月7日

満山荘を後にし、山道を戻る。視界もかなり悪くなり50m前も見えないほどの吹雪となってきた。恐る恐る車を運転。

PM0時30分、五色温泉五色の湯旅館に到着。ちなみに五色の由来はお湯の色が日によって変化するところからきているらしい(今日は何色なんだろう?)。同行者は湯あたりしたらしく車の中で待っているとのことだった。寂しく?ひとりで宿へ向かう。フロントで500円を払い、左手にいったところに風呂がある。まずは露天風呂に向かう。ちなみにこの宿、露天は混浴1女性用が1、内湯は各々1つずつある。_056_3

何とここの脱衣所は外にあるようだ。スリッパを履いたまま雪の積もったコンクリートの細道を行くと畳三畳分くらいの広さしかない小さな木造の脱衣所にたどり着く。服を脱ぐとさすがに寒い。さっき満山荘で温まったばかりなのに。

雪の積もった細道を10mくらい行くとそこには20人くらい入れそうな露天風呂が現れる。なっ、なんとお湯が緑色である。雪で凍傷寸前?になった足を湯に浸ける。ホッとした。足がじわじわ温まっていく。ここには源泉から引っ張っているホースが二つあり、やはりここもドバドバと流している。とりあえず肩までお湯に浸ってみる。うわ~。このお湯もすごい。なんと湯の花が黒い!詳細にいうと深緑とグレーを足したような色の気がした。またこの湯の花の量がめちゃめちゃ多い。湯から手を上げると湯の花が沢山付いてくる。お湯の温度は少し熱めかもしれない。しかしこの吹雪のためかちょうどいい。湯を舐めるとここも少し硫黄の香りが鼻から抜ける。この湯も気持ちがいい。それと松川のすぐ横にあるため景色もいい。自分以外だれも入っていないせいか野湯に入っている感覚になった。いや~いい温泉です。15分くらいは入っていただろうか。髪の毛に手を当てるとバリバリに凍ってきているのがわかる。同行者も待っているため早めに上がることにし今度は内湯へ向かう。_035_9 _036_4 _037_5 _041_5 _042_2 _043_5 _045_6 _046_3

内湯への通路は木造で風情がある。脱衣所から風呂を覗くとここのお湯も緑色。湯船は結構小さく4人くらい入ればいっぱいになるくらい。早速、湯船に浸かる。少し熱めである。しかし熱いときに使うと思われるホースがあり、きっと万座豊国館同様、熱い場合は水を入れるのだろう。この湯も気持ちがいい。結構濃い。湯の花はさっきの露天のように沢山浮かんではいない。しかしその分、湯が新鮮な気がする。いや~この湯も気に入りました!気持ちがいいが熱いため早めにあがろうと考えていたが、この時に居合わせた県内からいらっしゃっているイケメンの方と話し込んでいたため結局30分くらいは浸かっていた。しかし話し相手をしていただいたおかげでこの湯を堪能することができた(ありがとうございました)。このイケメンの方はここの湯が好きで頻繁に訪れているとのことだった。_047_3 _048_3 _049_3

同行者の待っている顔が急に浮かび(遅いって怒ってないかなぁ?)、そろそろ上がることにした。

駐車場に行くと車のタイヤが雪に埋もれていた。かなりの積雪である。ちなみに同行者は…怒ってませんでした(笑)。自分を待っている間、大好きなユーミンを聞いていたようでした。

この後は高速代をケチるために碓氷軽井沢ICまでは国道18号線を走る。しかし軽井沢のアウトレットモールで買い物をしてしまったために結局は何の意味もなく、逆に高くついてしまった(笑)。

この温泉も非常にいい温泉でした。露天に行く通路が少し不気味な感じがしましたが、それ以外は気に入りました。また来たいと思います。

※帰路も吹雪で大変でした。同行者から車内で撮った画像をもらったので載せておきます。Image074

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2007年1月 9日 (火)

奥山田温泉 満山荘

07年1月7日

年明け初の温泉探訪。秘湯に飢えていたため前から気になっていた信州高山温泉郷に行ってきました。ここは志賀高原横手山から流れる松川沿いに湧く温泉郷です。

天気予報では全国的に荒れ模様とのことであったが決行。スタットレスタイヤだし何とかなるさ。AM5時に出発。時間もあるため花園ICまで一般道で行く。関越、上信越道とも渋滞はなし。しかし群馬県下を走行中に間は横風が強かった。名物の空っ風なのか?何度かハンドルを取られそうになってしまった。しかし佐久付近になると急に風が止む。途中、佐久平PAでお決まりの「神津牧場アイスクリーム」を食べる。

交通情報を見ると坂城ICより先はチェーン規制らしい。しかしスタットレス。お構いなしに進む。上田付近から降雪が始まる。長野市内に入ると本降り。AM8時30分、須坂長野東ICを下りる。一般道は当然チェーンがないと走れない状態。降雪もかなりある。県道を志賀方面に登る。しかし思ったより走りやすい。約40kmの速度で走行。途中、同行者に満山荘に電話をしてもらい入浴時間を確認。本当はAM11時から14時までであるらしいが「10時から14時までいいです」との返事をもらう。ラッキー!なので一番奥にある奥山田温泉へ最初に行くことにする。山田温泉を過ぎると山道になる。このあたりまでくると標高が高くなり、降雪もひどくなる。少し心配。さすがに走行速度も20kmくらいまで落ちる。松川渓谷温泉、五色温泉を過ぎ数分行ったところが奥山田温泉満山荘。AM9時50分到着。しかし降雪が半端じゃない。これは吹雪だ。

なかなか趣のある建物である。直感的にここは場がいいなぁって思えた。フロントで二人分1,600円を払い中へ入る。少し腰の曲がったおばあさんが我々と一緒にわざわざ階段を登ってくれて浴室のそばまで案内してくれた。こういった親切な方がいらっしゃるところはいい温泉宿のことが多い。何となく期待できそうだ。 _033_5  _032_8 _031_5_029_6 _028_9

ここは男女別に露天風呂と内湯が各々1つずつある。まずは露天風呂に直行。中にはだれもおらず貸切状態。ドアを開けると吹雪のせいでめちゃめちゃ寒い。身体が一瞬で凍りそう。なのであわてて湯船に入る。いや~こりゃ気持ちいい~~!!。吹雪のため視界は非常に悪いが目の前にはシラカンバのような木々が生い茂っており、この標高1,500mの凛とした空気とともにものすごい開放感。おまけにお湯も非常にいい。ほとんど透明であるが若干白く濁っている。湯の花も多く浮いている。お湯の温度は外気がめちゃめちゃ寒いせいかちょうどいい。何時間でも入ってられそうな湯である。お湯を少し舐めてみたがほんのりと硫黄の匂いが鼻から抜ける感じ。この湯船には惜しげもなく二箇所から源泉がドバドバと流れてくる。約40分、非常にリラックスした気持ちで湯船に浸かっていた。話によると晴れていれば北アルプスが一望できるらしい。この風呂は「一万尺翠嶺乃湯」という名前が付いている。個人的にあまりランク付けはしたくないが間違いなく5つ星の温泉。_004_14 _006_9 _007_13 _012_12 _019_8

続いて内湯に。この内湯は岩風呂でご主人が造ったらしい。ここには二つの湯船があり入口に近い方があつめの湯。96度の源泉が少しずつ注がれている。特に上の方がめちゃめちゃ熱いため、かき回さないと入れない。しかしかき回すと自分でも入れる。もう片方がぬるめの湯。こちらは自分にはちょうどいい温度。どちらも湯の花がすごい。簡単に表現すると甘酒のようである。非常に濃い感覚がある。どちらもいい湯です。_014_13 _001_11 _024_9

時計を見ると11時。そろそろ上がることにする。上がっても身体はポカポカ。こんなに寒いのにもかかわらず汗が出てくる。宿の一室に、ここ満山荘のご主人が撮った写真館のようなところがある。休憩を兼ねて観てみる。プロの写真家のような腕前である。ここ満山荘近辺から見える北アルプスをずっと撮り続けているようである。_027_11

帰りがけにこのご主人の方から我々に「もう帰っちゃうの?」と話しかけてきた。このあとしばらくの間、他愛無い話をしたが非常に気さくでいいおっちゃんである。軍隊の出身らしく敬礼のポーズが得意のようである(笑)。話している間、何度も敬礼のポースをしながら話をしていた。面白くてお話好きな方である。「今度は何泊か連泊しに来なさい。でないとここの良さがわからないから」と言われてた。なので今度は連泊しに来ようと本気で考えている。

この満山荘、温泉だけでなく建物も風情があり、しかもきれいである。従業員の方々もご主人含め、心優しい方々の集まりである気がした(従業員の方々は我々とすれ違う度に必ず笑顔で挨拶をしてきます)。ぜひぜひぜひ連泊しに来ようと思う。

※同行者に女性用露天風呂の画像をもらったので載せておきます。Image070 Image068

もうAM11時30分を回っていた。腹も減っていたことで取り急ぎ同行者に作ってもらったおにぎりで昼食を済ませる。そして吹雪で帰れなくならないうちにもう一軒。先ほど通った五色温泉に向かう。

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2006年11月29日 (水)

白骨温泉

新穂高温泉を後にし白骨温泉へ。その前に腹が減ったので奥飛騨温泉道の駅で飛騨牛の串焼きを食べる(600円)。なかなか美味いが塩、コショウの味付けが自分には少し濃い気がしたが。入りたかったが今回は見送ることにした平湯温泉を過ぎ、安房トンネルをくぐり再び長野県へ。国道158号線から白骨温泉の看板を左に入り、10分くらい行ったところが白骨温泉

数年前に一度訪れ、公共の露天風呂に入ったことがあったが、その時は白骨温泉草津の湯だった(笑)。この表現、わかる方にはわかるはずかなあ?。白骨温泉街の入口を左に折れ上高地乗鞍スーパー林道を数分進んだところが泡の湯。12時着。

駐車場に着くと結構車の数が多いことに気づく。やばいかも~。この日は別館となっている外湯は13時30分から。本館の野天風呂と内湯のみの入浴となる。入浴料1,000円を払い泡の湯オリジナルタオルを受け取り、中へ入る。脱衣所の手前に飲泉があり、早速口に含む。う~ん。まずい!硫黄臭さが口に広がり何とも言えない不味さだ。ちなみに「飲泉の不味さ第一位」は圧倒的に「増富温泉」です。血を飲んでいる感覚になります。興味のある方はぜひお試しあれ。_023_8 _018_8 _021_5 _019_6

ここから先は撮影禁止の張り紙がしてあるため画像はありません。

まずは内湯に入る。木製の造りで雰囲気がある。この内湯、あったか湯(42度)とぬる湯(39度)二つの風呂があり前者は源泉に加温。後者は源泉掛け流し。とりあえずぬる湯に浸かる。お湯の色は若干白く濁っている程度。まだお湯が空気にふれて間もないため濁りが少ないのだろう。湯の花がたくさん浮いている。またこのお湯は肌に纏わりつく感覚がある。源泉そのままなのにやわらかい。凄い湯だ。それと炭酸成分を多く含むためか、身体全体に気泡がたくさん付く。掃ってもまたすぐに付く。炭酸は別にしてこの湯に入った第一印象は万座温泉ホテルの姥湯に似ている。非常にいい湯で気持ちがいい。この湯は最後にとっておくとして2~3分であがり超有名な野天風呂に向かう。

ここの造りは変わっている。入口には階段があり、それを数段下るとちょうどお湯が腰まで浸かる状態になる。そのまま暖簾をくぐると野天風呂に出られる。混浴風呂のため男女が気を使わないよう配慮されているようだ。入口付近は人がたくさん。なので一番奥に行く。ちょうど源泉の出口が空いており、そこに居座る。温度は温め。色は超白濁。自分の手でどのくらいの透明度があるか試してみると水深30cmくらいで自分の手が見えなくなる。この湯も気持ちがいい。空は雲ひとつない晴天。空気も澄んでいる。素晴らしいロケーション。思わず寝てしまいそうになる。気持ちがいい~。浴槽がヌルヌルしていたため爪で削ってみると苔のようなものが取れた。汚いと思う方もいるとは思うがこれが温泉のいいところだと思う。出来るだけ自然のままがやっぱりいい。時計を見ると13時。そろそろ出ないと。

最後に入り納めのため内湯のぬる湯に浸かる。本当にいいお湯だ。何度も寝てしまいそうになった。お湯自体の順位を付けるとしたら、今まで一番良かった湯は万座温泉ホテルの苦湯。その次がここ。結局ここで40分くらい浸かってしまった。お名残惜しいが時間もないことだし上がることにする。

この泡の湯。宿泊するには値段が高いが、何かの記念日など特別な日にはぜひぜひ一泊してゆっくりと湯に浸かってみたい。

※泡の湯のHPはhttp://www.awanoyu-ryokan.com/

帰りに一枚だけ野天風呂の写真を撮ることが出来たので載せておきます。入浴している方がいらっしったので急いで撮りましたから見づらいですが(泣)。_022_5

帰り道は乗鞍経由で帰る。途中、乗鞍岳がメチャメチャ綺麗に観えたのでシャッターを切る。素晴らしいの一言。_026_6

帰路は松本市内の懶亭(ものぐさてい)で信州そばを食べ上信越道の佐久平PAでは大好きな神津牧場のアイスクリームを2つ食べ、またまた帰りは食三昧となった。

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2006年9月20日 (水)

乗鞍温泉 ゆけむり館

06年9月16日

スーパーカミオカンデ展示室を見学した後、安房トンネルを抜け一路、乗鞍温泉へ行きました。以前、乗鞍岳直下の畳平に二度ほど行きましたが両日とも霧がすごくて絶景どころか何も見えませんでした。今日も雨模様のため畳平は諦め、温泉に浸かることにしました。

今回は湯けむり館に行きました。ここは公共施設の日帰り用温泉です。フロントで入浴料700円を払い、中へ。湯船は二つ。樹齢500年の木曽サワラを使った桶風呂の内風呂と露天風呂がひとつ。

この湯けむり館の詳細はHPを参照ください。http://www.spa-norikura.com/

この温泉、気に入りました。白濁のお湯で硫黄の香りが凄いです。何となくですがお湯が濃厚?のような気がしました。いかにも効きそうです。内風呂はサワラの香りがしてアロマ効果がありそうですし露天風呂については景色が塀にさえぎられあまりよく見えませんが空気が気持ちいいです。自分のセンサーである鼻奥がスッとしましたのでいい場なのかもしれません(笑)。カラスの行水のはずが30分も湯船に浸かっていました。これでも早く切り上げたつもりです。あまり長く浸かると眠気が襲って、帰りの運転に支障をきたす可能性大ですからね。_014_7 _017_8

今日現在、この時使用したタオルを二度ほど洗濯機で洗いました(洗ってもらいました)が硫黄の匂い(臭い?)が全く取れません。やっぱり濃厚なお湯なのでしょうか?

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2006年3月21日 (火)

長野松代温泉 松代荘

06年2月25日、日帰りで長野市にある松代温泉に行ってきた。ミーハーであるがある本で紹介されていたためである。朝5時に出発。しかし関越道が所沢から渋滞。オリンピックの影響もあってかスキー客らしき車が非常に多かった。

やっとのことで長野ICを降り、10時30分に国民宿舎松代荘に到着。施設等の詳細はHPを参照ください。

www.matusirosou.com/default2.htm

フロントで500円を払い入場、左手奥が温泉となっていた。湯の色が黄土色で鉄臭い。いかにも身体に良さそうな湯である。温度は丁度いいが、湯に浸かってしばらくすると身体全体にピリピリした感覚が出てきた。正直、長くは浸かっていられない。出たり入ったりを何度も繰り返した。しかし身体に染み渡るとでも表現すればよいか身体がすっきりした感覚は残った。せっかく長野まで来たので1時間も入っていた(自分はカラスの行水のため珍しい)。風呂からあがると5分100円のマッサージ機があったので利用する。たったの5分なので気持ちよくなったところで終わってしまったが人の手で揉まれている感覚がありいいマッサージ機だった(笑)。_001

お昼ごはんの時間になったがまわりを見渡しても食事をするような場所もないため皆神山に向かう(左写真後方の山)。この山は世界最大で最古もピラミットと言われているらしい。またこの山の地下30kmには不思議な発行体があるとも言われているらしい。不思議大好きの人間としては行かずにはいられない。松代荘から10分くらいで車一台がやっと通れる山道に入りさらに登ると急に拓けた場所に出た。北アルプスが一望できて景色は最高。この場所が皆神神社である。しばし散策。正直、このあたりにエネルギーが満ち溢れているかはわからなかった。いい場ではあると感じたがまた来たいという気持ちは起こらなかった。 ピラミットと呼ばれるところにゴルフ場はあるし(爆)。   _005_2_007_3_009_3_010_2

この後は軽井沢に立ち寄り買い物をしたあと帰宅する。

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