2008年6月15日 (日)

貝掛温泉 貝掛温泉館

08年6月14日~15日

この度、初めて新潟県の貝掛温泉に宿泊してきました。期待を裏切らない素晴らしい温泉宿でした。国道17号線から数百m奥に入っただけなのに秘湯感を感じることが出来ます。温湯で泡付き良好のお湯が素晴らしいのは周知のとおりですが、朝起きて窓を開けた時に聞いた自然の大合唱には本当に癒されました。蝉の声、川の音、そして風に答えるようにたなびく「やまならし」の葉っぱの音。これらがハーモニーとなって聞こえてきます。

詳細はHPをご覧下さい。

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2008年4月23日 (水)

湯沢温泉 雪国の宿高半(清津峡など)

ホームページを作成しました。まだ未完成ですが少しずつ仕上げていきたいと思います。ぜひご覧下さい。ホームページ「温泉を通じて」

08年4月19日

この日は久しぶりに義母を連れての温泉です。せっかくなので観光、温泉、美味しい食事の三点セット。中味の濃いものとなった気がします。

AM6:30自宅出発。途中、義母を乗せてAM8:30に北関東道の伊勢崎ICから高速にのる。この日は至って順調。AM9:40関越道湯沢ICを下りる。ここから津南方面に約10km。AM10:00清津峡に到着。

一番手前の村営?駐車場に車を止める。しばらく小さな商店街?のようなところを歩くとトンネルに出会う。このトンネルを入ったところに清津峡見学のチケット売り場がある。入場料1人/500円。ここからは長いトンネルの中を奥へと進む。ここの峡谷は非常に危険なのだろうか。トンネルを進み、途中に作られた三箇所の展望台でのみこの清津峡を見ることができる。柱状節理と呼ばれる岩が奇怪で、下を流れる清津川が雪解け水のせいだろうか水量が多く迫力がある。なかなか見たことに無い風景であるのと同時にマイナスイオンが凄い。終始、鼻奥がす~っとしっぱなしだった。またここの入口手前には「清津館」なる秘湯を守る会の宿があり、日帰り入浴をしようかとも思ったが、有名な露天風呂には宿泊者しか入れないため止めておいた。 005 006 009 012 014 017

AM11:15清津峡出発。まだ時間があるため、塩沢の国道17号線沿いにある中野屋というそば屋に入り、自分だけ新潟名物のへぎそばを食べる。コシがあり美味かったが沢山注文し過ぎて(へぎそば二人前/1,380円)完食するのに苦労した。二人前でなく三人前はあると思う。Image2911 Image2901

PM0:30。今日、日帰り入浴をする「雪国の宿高半」に到着。入浴開始時間まで30分もあるため、しばらく車で待機。すると中学校時代からの親友から電話がかかってきた。この時間、彼の母校と自分の母校が春の大会(野球)で対戦しており観戦に来ているとのことだった。二人とも野球部出身。彼の母校は一時期、甲子園常連校であった。自分の高校は良くてもベスト4くらいまでにしか勝ちあがれない大したことのない高校だった。非常に興味があったが、結果は10-3で自分の母校がコールド勝ちしたようだった。

PM1:00。入浴料(1人/1,000円)を払い中へ。受付の方のお話では男性用風呂のお湯がいっぱいに張られていないとのことだった。まあ、入っているうちに溜まるでしょう。ここは大型旅館と言った雰囲気。二階に上がるのにはエスカレーターを使う。果たしてお湯はどうなのか。055

川端康成の資料室のすぐそばに浴室がある。脱衣所はかなり大きい。入口の下駄箱にスリッパを置くのであるが抗菌対応。やぱりさすがは大型旅館。そして浴室へ入る。向かって右側には大きな浴槽(湯がいっぱいになっていない)と右側には比較的小さな浴槽。とにかくここの浴室がデカイ。ピッチング練習用スペースが2レーンは取れる(笑)。040 039 029

早速向かって左側の小さな浴槽に入る。う~ん。やわらか~い。トロ味を感じるお湯である。温度は40℃くらいだろう。ちょうどいい温度。無色透明で甘い石膏の香りがプ~ンとする。お湯を舐めてみると石膏の香りが鼻から抜けるがタマゴ臭は感じなかった。またここからの景色もいい。大きなガラス壁?からは湯沢の町並みと山々が一望なのである。ガーラ湯沢駅も目の前に見える。非常に気持ちのいいお湯。クセはないが飽きないお湯。瞑想(っていうか睡眠)したり足湯したり頭からお湯をかぶったり、肩まで浸かったりで約1時間。心臓がバクバクしない程度にお湯を堪能した。025 026 027 036 034 033

もうひとつの大きな浴槽にも少し浸かったが、掛け流し状態になるまで、もう少し時間がかかりそうだった。お湯は小さい浴槽と同じ。037 038 028

風呂から上がって飲泉用の冷えた温泉を飲んだが、これはタマゴ臭をほんのり感じることが出来た。041 043

すると女性風呂から義母と同行者が出てきたのであった。ふたりとも非常に満足そうであった。女性風呂には露天風呂があり、ここでずっと湯浴みしていたらしい。 004_2 005_2 009_2

最後に川端康成の資料室を見学。雪国を執筆した部屋(かすみの間)がそのまま保存されており自由に見学できる。サクっと見学しました。駒子の写真があったが、彼女の顔はモデルさんみたいな顔立ちをしていると思った。あの当時はきっと目立った存在だったのだろう。042 051 044 045

PM2:30高半出発。自分以外は昼食を食べていない。同行者は膝が笑っているとのこと。

あのユーミンが絶賛していたらしい岩原スキー場の一番奥にあるイタリアンの店へと向かう。「ピッツェリア ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ」というとんでもなく長くて覚えられない名前の店である。ロッジ風の建物でいかにもリゾート地にありそう。でも味は素晴らしい(値段も素晴らしい(笑))。ビザは注文を受けてから窯で焼いて出す。パスタは麺の湯切りが丁寧なのだろう(最近これが雑なイタリアン店が多すぎる。ラーメンの世界では常識なのだが)。ソースが麺にしっかりと絡み、濃厚で美味い。食べた後もお腹にはずっしりとした感覚はない。満足であった。056 058   060 063 064 065 066

PM3:30。長い名前の店(笑)出発。途中、水上ICで下り、釈迦の霊泉で水を三箱買ってから帰宅。

今回は日帰りなのにもかかわらず非常に濃い旅となった。高半も名前の長いイタリアン店も素晴らしく、湯沢に行ったらどちらもはずせない存在。また来たいなぁ。

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2008年3月25日 (火)

栃尾又温泉 自在館

08年3月8日~9日

今回はJR東日本のパック旅行、地温泉を利用して新潟県栃尾又温泉自在館へ行ってきました。

今回は珍しく新幹線での旅のため出発はゆっくり。MAXとき317号大宮発10:38→浦佐着11:43。浦佐駅を下りると改札では自在館の方(運転手さん)が札を持って迎えに来ていた。早速、自在館のマイクロバスに乗り込み出発。周りは雪山に囲まれており中越に来たな~って実感した。PM0:30頃、栃尾又温泉自在館到着。ここまでの道のりは至って順調。さすがは雪国。除雪への対応がしっかりしているのか、道には積雪が全く無く、快適なドライブ?になった。002 003 119 126 073

受付での対応もよく、到着してロビーで記帳をしているとどくだみ茶を出してくれた。今回の部屋は202号室。トイレ付き。窓から見える景色はなかなかいい。ちょうど目の前には栃尾又薬師堂と子持杉がある。004 また自在館は浴衣でなく作務衣を用意している。自分としてはスウェットをはいた感覚になるため非常に楽で有難い。020

ここのお風呂は全部で5つ。うち2つはここ栃尾又温泉にある三軒の宿が共同管理している霊泉うえの湯としたの湯がある。

<霊泉したの湯>ここ栃尾又温泉の名物。AM5時~PM3時までは女性専用。PM3時半~PM11時までは男性専用。自在館からは長い廊下+階段を下りて行く。脱衣所からして木造で風情がある。061 062 064 065

浴槽は二つ。ひとつは湧き出る源泉の真上にある源泉掛け流しの浴槽。もうひとつは加熱循環の上がり湯。まずは源泉掛け流しの湯船に身体を沈める。う~ん。なんて優しい湯なんだろう。温度は35℃くらいだろうか。お湯は無色透明。無味無臭。若干であるが石膏の香りがした。泡付き良好!あっという間に身体の毛が樹氷状態になる。しかしこのお湯は非常に変わっている。お湯に浸かっていると肌がベトベトしてくる感覚になる。纏わり付くというか。右手で左腕を掴んでみると右手が左腕に吸い付いてしまうかのような感覚。しかし、お風呂から上がって肌を触るとスベスベ。こんなお湯、初めてである。温湯で非常に気持ちがよく、結局、このお湯には計4時間も浸かってしまった。特に夜に入るしたの湯は最高。ライティングがいい塩梅で幻想的な雰囲気を醸し出す。また上がり湯には全く興味がないので一度も入らなかった。カランは一つだけ備え付けてあった。052(ちなみに画像は同行者とのコラボです。他のお客さんが多くて撮影のタイミングがほとんどなかった) 053  050 049 068 069

<霊泉うえの湯>ここは栃尾又温泉センターのお風呂である(冬季閉鎖)。AM5時~PM3時までは男性専用。PM3時半~PM11時までは女性専用。源泉はしたの湯同様。ここのも加熱循環風呂と源泉掛け流し風呂がある。青いタイル張りの浴槽。都市部にある温泉センターのような造りで風情はないが景色はいい。雪で真っ白にそまった山々の斜面を観ることができる。しかししたの湯と同じ源泉なのに纏わり付く感覚はない。泡つきは良好であるが。引き湯の距離があるせいだろうか。シャワー、カラン、シャンプー付き。034 044 118 039 041 035

<うけづの湯>ここの唯一の露天風呂。ここは予約制で貸切。造りは風情があってとてもよい。がこのお湯は循環加熱(吸い込み口が二箇所あった)。なので足湯だけしてたったと上がってしまった。しかしながら塩素臭は感じなかった。温度は42℃くらいだろうか。シャワー、カランはない。源泉は栃尾又2号泉で源泉温度は25.3℃。080 074 075 076 077

<うさぎの湯>ここは加熱源泉掛け流し。PM10時から翌朝AM8時までは女性専用風呂となるが、それ以外は貸切。温度は42℃くらい。泡付きは感じられず。回りを石で敷き詰めて造られている。6人くらいは入れそうな大きさ。シャワー、カラン、シャンプー付き。源泉は栃尾又2号泉。097 096 094

<たぬきの湯>ここも加熱源泉掛け流し。PM10時から翌朝AM8時までは男性専用風呂となるが、それ以外は貸切。温度は42℃~43℃くらい。若干熱め。ここも泡付きは感じられず。またうさぎの湯同様、回りを石で敷き詰めて造られている。大きさは10人くらいは入れそう。シャワー、カラン、シャンプー付き。源泉は栃尾又2号泉。110 115 111

<食事>ロビーから別棟に行ったところにある野草庵というところで食べる。しかしここは全て個室になっており落ち着ける。夕飯も朝飯も非常に美味しかった。特に夕飯で出された岩魚の塩焼きは頭から食べられるように炭火でじっくりと焼かれており、美味しかった。081 084 083 086 023

<フリードリンク>ロビーには日替わりのコーヒー、ラジウム泉の冷水、どくだみ茶が置いてあり、いつでも自由に飲める。非常に嬉しいサービスである。026

帰るまでの間、結局PM0時過ぎまでうえの湯に入っていた。地温泉の特権でまったりさせてもらったのであった。PM0:50自在館出発。この日は天気がよく、白銀の山々と真っ青な空がマッチして非常にすがすがしい気持ちになった。浦佐PM2:44発のとき328号に乗り、PM3:54大宮着。

この栃尾又温泉自在館。非常に気に入った宿である。実は宿泊の前日に宿の方から電話があり「お気をつけておいで下さい」とのお言葉。細やかな気配りである。また宿の造りは女性受けするようでありつつも、昔ながらの山奥の湯治宿の雰囲気を残している。料理も美味しいし、したの湯もピカ一。また、ひょっとしたらこの雪に埋もれた季節に来るのが一番いいのかもしれない。だっていかにも中越!って雰囲気があるから。今度は親父を連れてきたい~。099 120 122 123030  125

栃尾又温泉自在館のHPはhttp://www.jizaikan.jp/

この度、ホームページを作成しました。まだ未完成ですが少しずつ仕上げていきたいと思います。ぜひご覧下さい。ホームページ「温泉を通じて」

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2007年10月24日 (水)

貝掛温泉 (再訪)

07年10月20日

やっと大好きな温泉へ行けました!今週も義両親を連れての温泉です。AM8時同行者実家出発。前回、北関東自動車道を利用すると早いことがわかったため今回も伊勢崎ICから高速に。空は晴れており視界も良好。赤城、榛名、武尊の山々もハッキリクッキリと観ることができる。しかし関越トンネルを出た途端に空は厚い雲に覆われていた。やっぱり自然ってスゴイよなぁ。ひとつトンネルを越えただけで天気がガラッと変わってしまうんだから。渋滞も全くなくAM10時15分。湯沢ICを出る。ここからは国道17号線を南下。途中、貝掛温泉の看板を右折。清津川に架かる車1台分しかない幅の橋を渡るとそこが貝掛温泉。AM10時30分到着。やっぱりここの場はいい。昨年来た時も同じ感覚を覚えた。何だかわからないが直感的にここの場が自分に合っている気がする。025 032

中へ入るとそれほど混んでいる様子もない。受付も丁寧で好感が持てる。早速、日帰り休憩の部屋へ案内される。ちなみに今回は「部屋休憩+入浴」を先に予約しておいたのであった(一人2,100円)。テレビの間という部屋に通されるがこの部屋は大浴場に向かう通路の途中にある。畳敷きの10畳くらいある部屋でありちょうどいい大きさ。きれいに手入れがされており、なかなかいい部屋である。ここでしばらく休憩の後、大浴場へ向かう。Photo

脱衣所に着くとすでに5名くらいが先に入っているようだった。まずは石で出来た掛け湯専用の湯槽のお湯で身体を洗う。温くて気持ちがいい。ここでは飲泉も出来るため飲んでみた。以前飲んだ印象とは違い、若干しょっぱいが全然飲める!軽く二杯を飲み干した。

まずは露天風呂へ直行。足を浸けると思ったより温度が高い。もっと温いかと思っていたがまだ10月だからだろうか。源泉口の前にだれもいないため、そこでゆっくりさせてもらうことにする。この温泉は本当に気持ちがいい。お気に入りの温泉である。体感温度は37℃くらいだろうか。ゆっくり長湯の出来る温度である。無色透明で若干の石の香りがするがお湯自体にはあまり特徴がない。でも自分にとっては非常に合う温泉。紅葉になりかかった木々でいっぱいの山々に囲まれ、高地であるのと場がいいのだろうか空気も凛としている。また源泉口から浴槽に注がれるお湯の流れる音が気持ちいい。またここのお湯は目に効く温泉としても有名。源泉口から流れ出るお湯の泡に目を浸けて入念に目を洗った。結局1時間。上がることなくこの湯を堪能した。お湯から上がった瞬間はすぐに身体が冷えてしまいそうな感覚であったが、しかししかし上がってからしばらくすると身体がポッポしていることに気づく。額には汗がにじみ出ていた。013 015 006 007 020 021 005

部屋に戻り、しばらく休憩。PM0時30分。受付時に頼んでいた昼食が運ばれてきた。自分はきのこ天ぷらそばを注文。そば自体は美味いが、少しゆですぎの感があった。でも部屋食だから仕方が無いかな。つゆは田舎特有の甘め。この天ぷらそば。とにかく天ぷらが美味い。しいたけは分厚くで歯ごたえバツグン。その他エリンギ、さつまいも等。どれも美味い。

腹が満たされたため少し宿周辺を散策。宿の前にある池には鯉が飼われている。入口で1袋100円の餌を買って鯉にあげて楽しんだ。043

PM1時。二度目に入浴。今度は内湯の源泉風呂に入る。しかしこの内湯も風情があるなぁ。ちなみに露天風呂と内湯も源泉は同じ。内湯には加熱循環と源泉非加熱の浴槽があるが加熱循環には全く興味がない。早速浸かる。う~ん。ここも気持ちがいい。以前もそうであったが内湯には木製の首置き?(浴槽縁に置くと枕になる)が置いてあり、これに首を乗せて湯に浸かるとこれがまた最高なのである。お湯の成分に塩分があるため身体が浮きやすく、これが本当のウォーターベット。そして源泉口のそばに入っていたせいもあるとは思うが、身体にはものすごい泡が付着する。2~3分、放っておくと身体全体が樹氷状態になる。これぞ極楽湯!あまりに気持ちがよくて結局、ここで寝てしまった。気づくと30分も寝ていた。011 009 012 014 028 024 031

一旦休憩を挟み、この後にもう一回露天+内湯を堪能した。PM2時45分。ここ貝掛温泉を後にする。帰りも順調。途中、何度か休憩をしながら帰りは関越道花園ICで下り、同行者実家着PM6時。

この貝掛温泉。一軒宿で秘湯感があるもののアクセスがしやすく、建物も木造できれい。お湯もまったり出来るものであり、大好きな温泉である。

※画質は悪いですが内湯と露天の動画をUPします。「037.mpg」をダウンロード 「036.mpg」をダウンロード

※同行者からもらった女性用の内湯+露天風呂の画像をUPします。042 045

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2006年11月24日 (金)

貝掛温泉

06年11月23日

法師温泉を出発したのが結局12時過ぎ。不完全燃焼であるため次にどの温泉に行こうか考えていた。「中之条から四万温泉に行こうかとも考えたがあまりにも有名な温泉なためきっと法師温泉同様の結果になるかもしれない。それとも近くの猿ヶ京温泉にで行こうか」等々、頭の中で迷いがあった。ちょうど国道17号線に出た瞬間、「貝掛温泉」の文字がいきなり頭に浮かび、早速向かうことにする。ここから現地までは約25km。思っていたより近い。三国トンネルをくぐり、新潟県に入る。川端康成じゃないですがトンネルを越えると曇りだった(笑)。苗場、田代を過ぎ、しばらく行ったところで標識を発見。国道17号から左に入り、道幅の狭い急坂を下り、清津川に掛けられている非常に幅の狭い橋を渡ったところが貝掛温泉。_043_3 _040_3 _018_7

フロントで二人分2,400円を払い中へ。大浴場に向かう間、ここは自分のとって非常に合っている場だと瞬間的に感じた。何だか無性にワクワクしてきた。_038_2 _037_2

脱衣所で使われている籠の数を思わず数えてしまった(爆)。5つの籠しか使われておらずひとまず安心する。いざ浴場へ。ここには内湯が二つと露天風呂が二つある。まずは露天風呂に入る。まわりが山に囲まれ景色はよい。お湯は無色透明。温度は非常に温め。源泉掛け流しのお湯に加熱している温泉はいっぱいあるがここは加熱をしていないようだ。個人的には手を加えない温泉ほど好きである。お湯も非常にいい。気持ち良さと温さの影響もあってか、ここで30分も浸かっていた。時間が経つにつれてお湯の温度がどんどん下がってきたのでもうひとつの小さい露天風呂に入る。ここは加熱してあるのか少々熱め。しかし髪の毛や垢のようなものが浮かんでいたので(これだけが唯一残念)さっさと上がり内湯に向かう。_019_5 _020_8

まずは入口に近い方の湯船に入る。温度はすこし熱めであるが非常に気持ちいい。2~3分で上がり、すぐ横にある湯船に入る。これはベリーグット!温度は温め。思わず寝てしまいそうになるくらい気持ちいい。しばらくすると身体に気泡が付いているのに気づく。掃ってもまたすぐに付く。炭酸水なのか?って思ってしまう。それとこの温泉は不思議な湯であることに気づいてしまった。湯船に浸かっている手足を見ると手足の回りが青白い光で縁取られたかのように見える。照明のせいかと思い場所や角度を変えてみるが、太陽光が入ってくるところはみな同じ現象が起きる。[目に効く温泉]と言われているがゆえに自分の目が今以上に良くなったからなのかどうかわからないが…?。もう時計を見ると2時5分前。日帰り入浴は2時までなので最後に飲泉をしてさっさと上がる。ちなみに飲泉した感想は…味の素をお湯に溶かしたような味がしました。飲めなくはないですがおいしくは…???。_023_7 _024_7 _029_3 _035_6 _028_5 _030_4

この貝掛温泉、しつこいようですが非常気に入りました。自分にとってここの場があっているように思えます。新潟県と言えどもそれほど遠くはないので時間があればサクッと行きたいと思います。

貝掛温泉のHPはhttp://www.kaikake.com/

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