2006年4月19日 (水)

初の海外旅行NO2

二日目。朝起きると外は快晴だった。しかし韓国のホテルは日本語がOKなので本当に楽です。海外旅行の初めてな方にはお薦めです(ただし慣れるっていう意味です)。

この日は板門店に行きました(前のブログを参照ください)。夜はホテルの一階のバイキングで済ませたのでこれと言ってネタはありません(爆)。

三日目。この日は疲れていたせいか旅行では珍しく8時くらいまで寝てしまった。ホテル専用バスで梨泰院に向かう。韓国の道路は幅が広い。しかしガタガタ(笑)。この梨泰院は駐米軍の兵士の遊び場所でもありアメリカナイズされた店も数多くある。現地に到着してまず驚いたのは客引き。しかもニセブランド品。メイン通りのそこらじゅうに立っていた。しかも流暢な日本語で「ヴィトンあるよ。千円からだよ。」などと言ってくる。初めての海外旅行。怖くて無視しながらさっさと歩く。

ちょうどお腹がすいたので焼肉屋に入る。日本人とわかるやいなや店員は日本語のメニューを持ってくる。怪しい(爆)。値段は日本とかわらない。取り急ぎカルビ等注文。食べてみるとまずい。肉が臭い。しかしよくよく考えてみると日本の焼肉屋の方が美味いはずである。だって日本人向けに味付けし、しかも日本国産の肉は日本人好みになるように品種改良しているはずからである。期待していた自分がバカでした(笑)。

その後、景福宮にタクシーで移動。韓国には一般のタクシー(車体はシルバー)と模範タクシー(車体は黒)の二種類あり、前者は相乗りできるが後者はできない。料金も後者が圧倒的に高いが日本よりは少々安い。当然、模範タクシーで移動。景福宮見学。昔ながらの建物があったがあまり面白くはなかった。

明洞のロッテホテルに移動。ここでガイドと待ち合わせをし韓国宮廷料理を食べに行く。味は大したことありません。高いだけです。日本円で約1万円もしました(爆)。その中でも栗が生で出てきたのには驚きました。硬くて歯が折れそうだし生じゃさすがに美味くありません。がっかりしてホテルに戻りました。

四日目。この日は10時ソウル発の飛行機のためお土産屋に行きキムチを買わされて?日本に帰りました。

とにかく初めての海外旅行でしたので緊張していてゆっくり観光できなかったのが悔やまれます。

しかし翌年、また韓国に行ってしまいました(爆)。二回目だったので韓国の特急「セマウル号」に乗り、日帰りで釜山往復をしてきました。成長しましたよね?(笑)。今は新幹線が走っていますがこの当時、セマウル号が一番早い列車でした。ガイドさんいわく列車で釜山往復した人に出会ったのはあなた方が初めてでしたと言われました(笑)。ちなみに片道四時間かかりますから。この列車の食堂、および車内販売の弁当。どちらも激マズです(爆)。それと釜山に着く直前に車内放送で「釜山港へ帰れ」が流れました。何なんでしょう(笑)。釜山の街は韓国第二の都市だけあって栄えてはいますが田舎っぽいです。泥臭い?とでも表現したら良いでしょうか…。でもその田舎っぽさが私は好きです。

終わり。

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2006年4月15日 (土)

初の海外旅行NO1

これからアップするものは画像がありませんが以前二度程行った韓国旅行記を書きたいと思います。

99年5月、00年5月の当時、ソウルの国際線発着空港は金浦国際空港でした。今の仁川ではありません。また恥ずかしながらこの韓国が初の海外旅行だったんです。それまでは日本を知ってから海外に行こうだとか言い訳ばかりしていましたが要は飛行機嫌いだったんです(笑)。ですので北海道までの約一時間15分がほぼ限界でした(爆)。

しかし回りにそそのかされて?(笑)、ついに99年5月韓国へ行くことを決断しました。航空会社はNW(ノースウエスト航空)。私が飛行機嫌いなことを知っている人たちは口をそろえたかのように「あの航空会社の飛行機は椅子が今でも壊れそうだ」とか「墜落事故が多いだ」とか私を脅してきました(笑)。

そしていよいよPM6時30分成田出発。この飛行機はハワイ発成田経由ソウル行きでした。正直、生きた心地がしませんでした。手足は汗でびっしょり。機内食がきても当然答えは「ノーサンキュウ」。しかし横では女房が「おいしい~」って食べていましたが…(爆)。うらやましい~。ホント10分が一時間くらいにも感じました。韓国と日本は時差がないためPM9時ソウル到着。飛行機を降りた瞬間、何だか臭う。キムチ臭いと表現しようか?この時から各国の臭いに敏感になる。やっぱり各国違う臭いがするんです。一番臭いのがタイでした(爆)。

税関を過ぎるとガイドさんが待っていました。その方は「金さん」。男性です。めちゃめちゃいい人でした。その方は柔道が強いらしくあと一回勝っていればソウル五輪の代表になれたそうです。徴兵では海軍に所属していたそうです。金さんいわく実は徴兵制にはランクがあり「最も優秀な人は空軍。中くらいの人は海軍。それより下の人は陸軍」と言っていました(爆)。

夜も遅いためホテルに直行。車の中で宇多田ヒカルのオートマティックが延々と流れていたのを思い出す。これがあったおかげでこの曲を聴くといつも金さんを思い出してしまう(爆)。宿泊場所はノボテルトクサンホテルでした。このホテル、設備はいいのいですがソウルのはずれにあって夜はホテルで過ごすしかありませんでした。さっき機内食を食べなかったせいかお腹がすいてまいったなあ(笑)。

続く……………。

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2006年2月22日 (水)

韓国

99年5月、00年5月と韓流ブームが起こる前に韓国を二度訪れている。普通の韓国旅行記ではあまりにつまらないので板門店のみをアップすることにした。実はここ板門店には二度訪れている。つまり韓国へ行ったら必ず行ってるのだ。

板門店はご存知のとおり北緯38度線に位置する韓国と北朝鮮の分断の地である。悲劇の場所である。

1950年6月25日朝鮮戦争勃発。第二次世界大戦終了後、米国を中心とする資本主義陣営とソビエト連邦を中心とする共産主義陣営は緊張を深めていった。その争いの場となったのが朝鮮半島である。韓国には米国が、北朝鮮にはソビエト、中国が支援。結局この戦いは一進一退を繰り返し板門店にて休戦協定を結んだ。1953年7月27日のことである。

板門店はソウルから北西の方に62キロ、平壤(ピョンヤン)から南のほうに215キロほど離れている所にある。ここは公式に国連軍と北朝鮮軍の共同警備区域「Joint Security Area」と呼ばれていて韓国と北朝鮮の間、行政管轄権がない特別な所である。 ここは前後左右に800mしかない。

ここに行くためには基本的には韓国の旅行代理店のツアーで行くしかない。当時日本円で1万円。しかもパスポート持参である。

AM10時ソウル南山にある高級ホテル、新羅ホテルに集合。この新羅ホテルの1Fにコーヒー自動販売機(無料なので販売機ではないか?)がある。飲んでみるとなんじゃこりゃー(笑)。コーヒー風味の砂糖水じゃん!信じられなかった。実は韓国の缶コーヒーもめちゃめちゃ甘い。やっぱり国が違うと舌も違うか?

大型バスに乗り込み出発。このバスに神戸在住の在日の方が数名いらっしゃった。この方々、板門店を訪れるまで申請してから10年かかったともらしていた。実はこの板門店、韓国人は基本的に行けない場所なのである。行ける人は旅行会社のガイド、運転手くらいらしい。しかも審査が大変だと聞いている。我々はこんなに楽していいのかなあって思ったりした。漢江沿いを北上。しかし韓国のバスは揺れる。サスペンションがぐにゃぐにゃなんじゃないかって思うくらい(笑)。高速道路の繋ぎ目ではまじめにイスからジャンプしてしまった(爆)。車中でガイドから注意事項が告げられる。北の軍人に手を振ったりウインクをしたり(笑)してはいけませんと。北朝鮮の軍人は高倍率の望遠鏡で見学者のひとり一人をチェックしていると言われた。本当かな~?。

約1時間くらいで臨津閣到着。ここで休憩と見学。板門店、北朝鮮関連の資料がチョロチョロとおいてある。ここからは自由の橋が見える。Dsc01775 Dsc01776_1 (写真は自由の橋、鉄条網)Dsc01763      

その後、統一大橋(臨津江)を渡り切ったところで検問。バスには私服警察が乗ってきてパスポートチェック。警察官の目付きが鋭い。しかし彼らは軍の特殊部隊らしいと後から知る。ここからは非武装地帯へ突入。これは朝鮮半島を横切る長さ248kmの休戦線から南と北にそれぞれ2kmずつ区切った地帯をいう。

国連軍のジープに挟まれながら(護衛の為)キャンプボニパスに到着。ここで昼食。国連軍のキャンプのためアメリカナイズされた料理が多い。正直、美味くない(爆)。その後、朝鮮戦争や板門店の歴史、板門店内での注意事項の説明があった。説明後、「訪問者宣言書」というものに署名をさせられる。しかし中身を読んでびっくり~!。以下の事項に同意する場合は署名をしてくださいとの内容であったが、その中には、「敵の行動によっては危害を受ける、または死亡する可能性があります。国連軍、米軍、韓国軍は、訪問者の安全を保障することはできません。敵の行動に責任は持てません」などといったものがあった。何だか恐くなった。しかし署名しないと入れないので仕方なくする。国連バッジを付けさせられ、いざ板門店の中へ進入。ちなみに気づくとバスの中には銃を持った軍人も一緒に乗っていた(恐)。

「自由の家」の中を通り、「軍事停戦委員会」の建物へ。ちなみに青の建物は韓国が管理、コンクリート色の建物は北朝鮮が管理しているらしい。建物の中へ。真ん中にテーブルはおいてある。テーブルの向こう側は北朝鮮ですとガイドから言われる。この建物の中においては行き来が自由なので韓国と北朝鮮の間を何往復かする(笑)。

Dsc01759_1Dsc01765Dsc01767Dsc01768Dsc01769_1 Dsc01774 

   (写真は左から北朝鮮の板門閣、軍事停戦委員会会議室と板門閣、北朝鮮ギジョンドン村、帰らざる橋、帰らざる橋アップ、軍事停戦委員会会議室からみた国境)

一通り説明を受けながら板門店を見学(写真参照)。最後にキャンプボニパスによりトイレ休憩の後、ソウルへ。

感想は想像より緊張はなかった。しかし朝鮮半島は様々な悲しい歴史をもった場所だなあと感じた。自国の戦争でなく他国同士の相撲に巻き込まれかつ家族が離れ離れになり消息もつかめないのが現状である。板門店を訪問した当時、日本では北朝鮮の報道はほとんど無く、どんな国なんだろうかと本を買いあさり片っ端から読んだものだった。今、思うことはやっぱり南北統一は理由に関係なく必要ではないかと思う。

※写真がデジタルでないため画像が汚くてすみません。

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2006年2月21日 (火)

ニューヨーク05 NO3

<三日目> 05年5月2日

この日は時差ぼけも全くなく朝6時に起床。空は晴れているようだった。しかし何だか日本食がどうしても食べたくなった。ってことでタイムズスクエアの「ヨシギュー」へ行く。早速牛丼と味噌汁を注文。いや~やっぱり日本人だ~。めちゃめちゃ美味く感じた!腹ごしらえを終えたあとヤンキースグッズ専門店等、タイムズスクエア周辺を散策。ロックフェラーセンターやグランドセントラル駅周辺等、ウロウロしニューヨークを体感。Dsc01145 (画像はタイムズスクエア 近辺)

そして勇気は要ったが今回、ハーレムに単独で行くことにする。噂にはニューヨークで一番危ない場所とも言われており日本人の単独行動は避けたほうがよいと言われているがどうしても行きたくなってしまった(笑)。地下鉄に乗り125stで下車。地上に上がる。うわ~(笑)。地上に上がる階段のところに人がたむろってる~(怖)。今までとは違った雰囲気をと持つ黒人の方々達(差別用語になるのでこれ以上は控えます)。地上にあがって回りを見渡しても白人やましては日本人らしき人は見当たらない。えらいところにきてしまった~(笑)。しかし決死の覚悟で散策。ただ前しか見れない。うろうろすると声を掛けられそうでビビッてました。何だか路上にいる人々がみんなこっちを見ている気がして(泣)。とりあえず125stを往復する。有名なアポロシアターの前を通るが写真なんて怖くて撮れない(なので写真はありませ~ん)。雰囲気、少しは伝わりましたか?(笑)。一応30分くらい散策したあと地下鉄駅に戻る。しかしここでまたまた怖いことが…。ホームで列車を待っていると190cmくらいはあろうか黒人の人が後方3mあたりにピッタリと立っている。怖くなって移動するが付いてくる~。ようやく列車が到着。乗車するが乗客は少ないはさっきの黒人は乗ってくるわ(泣)。しかしここで運が味方してくれたみたい。なんとその車両にはNY市警の警官は二人乗っていたのだった。気づくとさっきの黒人もどこかへ行ってしまったみたいだった。

ってなことでそのままソーホーへ。一応、買い物(ハンティングワールド等)をし、ホテルまで徒歩で帰ることにする。

これで昨年を含めロウアーマンハッタン南端~ハーレムやや手Dsc01150Dsc01151Dsc01152Dsc01153前まで徒歩で制Dsc01154覇することになる。やっぱりその街の雰囲気をDsc01155Dsc01156Dsc01157感じるには徒歩が一番いい。風、におい、空気等徒歩でないと感じられないと思う。

(画像はソーホー~チェルシー~ホテルへの様子)      

一旦ホテルの戻り休憩。夕刻になり、また外出。タイムズスクエアへ。ここでしばし散策。そういえばヴァージンメガストアの前で中年男女が大声出して喧嘩をしてたかなあ。端から見ていたが女性が勝ったようだった(笑)。18時になり夜のマッハッタン島を観るツアーに参加。ツアーだと少々金はかかるが夜のNYの単独行動は危ないしツアーの方が早く安全の回れてお徳かもって思う。

まずはエンパイヤステートビルへ。明るい時間のマンハッタン島を上から見るのは初めて。ロウアーマンハッタン方向を見る。遠くに自由の女神が見える。しかし何か異様な光景だったのが正直な感想。高層ビル群が一部分にだけドーンとあり、また世界貿易センタービルが今やないことも…。Dsc01166 (エンパイヤステートビルよりDsc01165 ロウアーマンハッタンを望む)Dsc01164 Dsc01167

このあとバッテリーパークへ行きスタテン島行きのフェリーに乗る。これはタダらしい。なんとここから自由の女神を眺める。若干ライトアップされているが見づらい(泣)。しかし甲板はめちゃめちゃ寒い。スタテン島到着。しかしすぐに引き返す。Dsc01169 Dsc01170 Dsc01176 (画像は フェリー乗り場~スタテン島)

そして最後は ブルックリン橋の下からNY摩天楼を眺める。寒くて寒くてゆっくり見ている余裕がなかった(笑)。思ったより大したことはなかったかなあ(爆)

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Dsc01206Dsc01205(画像はブルックリン橋下よりマンハッタン島を望む)

<四日目> 05年5月3日

今日は帰国の日。本当に時間が短く感じる。ホテル10時30分出発のため時間に余裕がある。なので朝はタイムズスクエア付近を散策。その後、JFK国際空港よりJAL便で帰国。帰りの飛行機は全く揺れなかったなあ。(画像はタイムズスクエア付近と機内から見たカナダ上空)

Dsc01213Dsc01212 Dsc01216

※NYに二度訪れましたが、たまにはこんな刺激のあるところも面白いかなって思う反面、住みたくはないってのが正直な感想です(爆)。

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2006年2月20日 (月)

ニューヨーク05 NO2

<二日目> 05年5月1日

今日はヤンキースタジアムに行くのがメイン。しかし昨年と同様雨模様(泣)。しかし予報では晴れるとの事だったのでいつかは止むだろうくらいに考えていた。朝食を我慢し8時にはホテルを出発。まずはタイムズスクエア付近に到着。時間が早くて店はほとんど開いていない。しかたなくスタバでコーヒーブレイク。まだ朝食は我慢。Dsc01081 Dsc01082(写真はタイムズスクエアの北地区)。9時になり開いた店をウインドショッピングした後、セントラルパークの西から徒歩で北上。やっと雨が止んできたようだ。 (下の写真は全てDsc01087Dsc01085Dsc01084Dsc01088 セントラルパーク周辺Dsc01089

この辺で腹が減っておかしくなりそうだった(笑)。ようやく朝食を食べる予定だったパパイヤキング(下写真左)に到着Dsc01092。ここはホッドドDsc01091ッグの店でとにかく安い。ホッドドッグセットを注文。ホッドドッグ2つとコーヒーで3ドルしなかった記憶がある。味はアメリカ~ンて感じだ!。正直ドトールのジャーマンドッグの方が好きだ(爆)。

腹が落ち着いたのでセントラルパークに戻りイマジンの彫刻を見に行く(左下写真)。そろそろ時間のため地下鉄でヤンキースタジアムへ。Dsc01095 まずは先ほどのホッドドッグでは足りなかったのでピザを食べ、球場内は禁煙のためタバコを吸い溜めし入場。Dsc01101Dsc01102 場内の様子は写真でご覧ください) Dsc01103 Dsc01111

Dsc01123 Dsc01125 Dsc01138 Dsc01140 Dsc01142

Dsc01120Dsc01143 対トロントブルージェイズ戦。結果はヤンキースの負け。先発のパパーノがぱっとせずコードンも打たれた。松井は1安打1打点。しかしやっぱり席は最高だった。高いお金を払った甲斐があったかなあ?地下鉄でNY中心街へ戻り、散策及び買い物。夕飯(ハンバーガー)を買いホテルへ。

※ヤンキースタジアムで食べたホッドドッグはソーセージのみで4ドルもした(爆)。

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2006年2月19日 (日)

ニューヨーク05

翌年またもやニューヨークへ行くこととなった。理由は単純。松井秀喜を見たいからである。一ヶ月ほど前にブローカーからヤンキース戦のチケットを購入。70ドルのチケットはな、なんと250ドルもしてしまった!まあシーズンチケットで通常では購入不可能のため妥協した。ただ席は三塁側のベンチ後ろでありグッドであった。

05年4月30日~5月4日までの旅となる。

<初日> 05年4月30日

昨年同様JAL便成田12:00発でニューヨークへ。今回空路が違う。太平洋をまっすぐ突っ切りシアトル上空、ミネアポリス、五大湖を通りニューヨークへ到着。日付変更線付近でかなり揺れたが前回程ではなかった。Dsc01065(左から機内、ロッキー山脈、ミネアポリスDsc01067上空、五大湖上空Dsc01070 Dsc01072

13時間後、無事にJFK国際空港到着。今回の入国審査はすごい。な、なんと顔写真撮影、手の指紋を取られた~。だからひとり一人の時間のかかること。やっと審査が終わると昨年同様またまた空港外に出て今回はたばこを三本吸い溜めする(笑)。いや~、急に吸ったから気持ちが悪くなってきた~。しかし今回のニューヨークは雨。まずは宿泊先であるマジソンスクエアカーデン前にあるホテルペンシルバニアへ向かう。まあ~フロントの混んでること。チェックインまで30分くらいかかってしまった。案の定セーフティーボックスも同様で計50分くらいかかってしまった。時計を見ると午後三時。もう時間はないし雨も降っているためお土産を買いに行くことにする。まずは地下鉄でロウア-マンハッタンにあるセンチュリー21へ。安くてそれらしいもの?を大量に購入。やっぱり雨が降っていて寒い。ってなことなのでさっさとホテルに戻ることにする。帰りの地下鉄ではハプニング。ホームレスらしき図体のでかいおっちゃんが「金くれ~」って叫びながらこっちに寄ってくる。さすがに怖くなり地下鉄を降りる。ペンステーション駅のひとつ手前だったので地上に上がり、そこから歩いて途中マックで夕飯を買ってからホテルに向かう。Dsc01073 (写真は途中で下車した23st駅地上付近)

前回同様、時差ぼけの症状が出たが今回は学習したことを生かすべく10時くらいまで寝ずに我慢した。Photo (写真はホテルから見た景色)

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2006年2月15日 (水)

ニューヨーク04、05 NO3

<三日目> 04年5月3日(日本時間)

昨日はとんでもない時間(夕方5時)に寝てしまったのでまたまた午前2時に起きてしまった!。昨日と全く同じパターンだ。またまたテレビを見続け6時にベットを出て朝食。7時30分ホテル出発。外は小雨。地下鉄でバッテリーパークへ。NYの地下鉄は思ったより恐くないのが感想。ただ場所によるとは思うが…。ボーリンググリーン駅で地下鉄を降りバッテリーパークに到着。とにかく寒い。風も強いし。リバティ島へのフェリーが9時からで時間があるためグランド・ゼロへ。やっぱり異様な雰囲気だった。まわりにはビルが立ち並ぶがこの場所だけが更地。正直シャッターを切る気にはならなかった。重い雰囲気になりながらもこのグランド・ゼロの正面にあるンチュリー21でお土産を買う。ここはとにかく安い。品数もそこそこ。再度バッテリーパークへ。リバティー島へのフェリーチケットを購入し、いざ乗船と思いきやテロの影響で手荷物検査。空港の検査と同じくらい厳重。こんなこともありながら乗船。甲板は先ほどより寒く感じる。しかし昼間のマンハッタン島を見たい一心で我慢する。_122 10分くらいすると自由の女神が見えてくる。ウルトラクイズの「ニューヨークへ行きたいか?」のフレーズが頭をよぎる(爆)。

リバティー島着。自由の女神は9.11テロ以来中に入ることは出来ないため外から眺めるだけとなる。_126 (左写真は自由の女神、リバティー島からマンハッタン島を望む)_127

ここでカメラの充電が無くなってしまった(泣)。それからはマンハッタン島に戻り散策。ウォール街を通り、下からブルックリン橋を眺め、マクドナルドで昼食。なおも北上。ソーホーで買い物。そこで事件発生。急に腹痛が襲いトイレらしきものが見当たらず死ぬかと思った(爆)。なんとかスタバを見つけて命はつながった(笑)。この日の夜はチケッツで100ドルのところ40ドルで買ったチケットを片手にマジェスティックでオペラ座の怪人を観る。しかしまたまた時差ぼけのせいかほとんど寝ていた。内容は全く覚えていない。ただ歌が上手だったことくらいは覚えているかなあ。悔しいのでエンパイヤステートビルに行きNY最後の夜を満喫した。 

<四日目> 04年5月4日(日本時間)

朝7時にホテル出発。JFK国際空港着。な、なんと出国審査がない?。さすが米国。入国は厳しく出国は甘く。他人に厳しく自分に甘い国ですな~(笑)。サンパウロ発ニューユーク経由のJAL便に搭乗。成田へ向けて離陸。帰りの飛行機は快適だった(爆)。

 

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2006年2月14日 (火)

ニューヨーク04、05 NO2

<二日目> 04年5月2日(日本時間)

あ~。時差ぼけだ~!。現地時間の午前二時に目が覚めてしまった。それからは全く寝られず。仕方ないからテレビを見る。結構面白い。スポーツ番組はやってるし飽きない。6時にベットから出て身支度。7時にホテル1Fのレストランで朝食。この日は念願叶ってヤンキースタジアムに行く日であり心は弾んでいたが雲行きが怪しい。

8時にホテルを出発。一番街まで行きそこから南下。国連本部、到着。今度は42stを西へ。マジソンスクエア方面へ。この日はNY市で自転車で街を走ろう会のようなものをやっていて道を渡るのも大変。いったい何人の人が参加しているのだろうか?(笑)。_039 _040_1 _041_1 _044_1 _049

(写真は左から国連本部とそこから見た街の様子、グランドセントラル駅、自転車群、マジソンスクエアガーデン)

マジソンスクエアガーデン到着。ここは米国内を走るアムトラックをはじめ地下鉄なども発着しているペンシルバニア駅を兼ねている。しばらく地下を散策。まあ駅の地下街みたいでファーストフード店が多い。7番街を北上。タイムズスクエアへ。_053_1 _056 _057_1 _055_060_1 

(写真一番左はオペラ座の怪人を上演しているマジェスティック、あとはタイムズスクエア)

やっぱりごちゃごちゃしてる。しかしたまにはこういうところも刺激があっていいものかもしれない。しばらく散策したあと近くのスタバにて休憩。等々雨が降り出してきた。普通の雨だ。メジャーリーグは相当の雨でないと中止にはしないと聞いてはいたものの不安だけがよぎる。試合開始1時間半前になったので半信半疑でヤンキースタジアムへ。到着すると雨は止んでいたが空は曇天。球場内は禁煙のためタバコに吸い溜めをし球場内へ。さすがに感動した。「ここがメジャーの聖地か?」と思うと鳥肌が立った。今回はレフトスタンドの指定席であったが席につくと空が明るくなってきていきなり青空に変わってきた。グランドもシートを被せてあったせいか全く問題なし。午後1:05 対カンサスシティロイヤルズ戦試合開始。松井は7番レフト。ヤンキースの先発投手はムッシーナ。日本の野球とは違い、応援団がラッパを吹いたりうるさい応援はなく、快適。フェンスは低いしネットはバックネット以外は無いし。ナイスプレーの時は素直に拍手、歓声。良くないプレーの時はブーイング。結局松井は2安打を放ち、最後はリベラが締めてヤンキースの完勝。4対2。しかしジオンビーの三階席へ飛び込むホームランには度肝を抜かれた。打った瞬間から日本人選手とは球の弾道が違う。打った瞬間、外野フライかと思いきや落ちずにそのままスタンドへ。 _077_1 _088 _102 _108試合も終わり_113_2、とりあえずグランドセントラル駅に戻りマクドナルドでハンバーガーを買う。ホテルで食べ一息つくとなんとそのまま寝てしまったのだ。まだ時差ぼけ身体がおかしい(泣)。

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2006年2月13日 (月)

ニューヨーク04、05

04年、05年のGWにニューヨークに訪れました。まずは04年から。

<初日> 04年5月1日(日本時間)

5/1~5/5まで初めてのアメリカ訪問とあってワクワクドキドキであった。特に飛行機が好きでないため約13時間のフライトには緊張と不安があった。少しでも気持ちを楽にするためJALに限定する。5/1 12:00成田発、アラスカ経由の空路を取る。離陸直後から飛行は安定しており一安心。しかしタバコが吸えないためガムを噛み過ぎてアゴが痛くなる(笑)。_003_1 _002 _007_1 途中、トロント上空で風速220mの風との機長からのアナウンスがありシー_015_3トベルトのサイン。半端じゃなく立揺れが起きた。座っていても飛ばされるかと思った!(恐)。

_016_1約12時間30分後、JFK国際空港に到着(左の写真)。米国の空港は屋内が全て禁煙のため入国手続き終了後、即効で屋外へ。タバコをまとめて二本吸う。久しぶりに頭がクラクラきた(笑)。

このあとニューヨーク中心街へ。まずは宿泊先であるラディソン・レキシントンホテルへ(48st)。ホテルチェックインから早速英語を使わざるおう得ないこととなる。何をしゃべったか記憶にないがおそらく通じているのだろう。これからもこの現象は続き、どんな単語を使ったか全く覚えていないが何かを話しているのだろう。未だに不思議でならない。もう日本は真夜中のはずであるが眠くはない。

早速、外出。まずは北方向へ。セントラルパーク付近を散策(左写真)。ど真ん中を突っ切るように歩く。_017_1 この日は暑いせいか裸で読書をしたり日光浴をしている人々が大勢いた。喉が渇き公園内の売店でダイエットコーラを買う。やっぱりこの公園はでかい。到底今回の日程ではまわりきれないため途中で引き返す。

その後も散策を続ける。

(写真左上からセントラルパーク付近、メトロポリタン美術館、カナダ大使館、五番街、トランプタワー(松井秀喜の自宅)、セント・パトリック聖堂)

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晩飯を食べにグランドセントラル駅構内のマイケルジョーダンの経営するステーキ屋へ行く。Tボーンステーキとマッシュポテト、オニオンリングを注文。腹が減っていたので調子に乗って頼みすぎたと思ったが後の祭り。ひとつの品の量が半端じゃない。四人前くらいはありそう。店員も笑顔で「レッツ、トライ」なんて言ってるし(泣)。結局、半分くらい残す。食べたらいきなり睡魔が襲ってきたため急いでホテルに戻り即効寝る(下の写真はクランドセントラル駅から見たクライスラービルとグランドセントラル駅構内) _036_1_038

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